2006年01月01日

蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT



ファフナーは観てはいましたが、さすがに記憶が曖昧になってました。
それでも、最後まで釘付けでした(´Д⊂

前作のキャラも、結構出てきてくれたのも良かったです。
というか翔子!本当に、一騎の事が好きなんだなぁ。(今更ですね(^_^;))
目が合っただけで赤くなって視線をそらす仕草が可愛すぎ。
前作を観た時、翔子が一番好きになりそうだなぁと思っていたら、早々にあの結末になった訳ですが_| ̄|○

僚と祐未は2人で海に来てるのか〜。いい雰囲気です。
でも、祐未が帰ると、お父さんは庭で倒れていたのでした。
祐未のお父さんは亡くなり、祐未は島の秘密に辿りつき卒業。

いい雰囲気だった僚と祐未の間に、少し亀裂が。
祐未は自分で、長い髪をバッサリと切り落とし。
声をかける僚にも、祐未は答えず。

作戦の準備が進む一方、僚の飼い犬のプクは、置いていかれるのを察して、僚以外の人からエサを貰おうとせず(´Д⊂
「犬を連れて行く事など出来ない、飼い主として責任をとれ」
犬と生活している身としては、涙無しには観れない場面でしたよ。
プクは僚が何かを混ぜて与えたエサを食べようとしますが、僚は寸前でエサをすっ飛ばし。
「お前、分かってて食べようとしただろ!」(僚)
後に、果林が上げたパンをあっさり食べるプク。
僚を好きなもの同士(多分)、波長があったのかと勝手に想像します。

ちょっと出てきた乙姫も嬉しいですな。

ファフナーのパイロットが一人一人結晶化して消えて行くところは、正直ウツな気持ちに。
友達があんな事になったらなぁ…。精神的に壊れてしまっても、仕方ないような。

最後辺りの、僚と祐未の告白は悲しいやら切ないやら。
祐未が結晶化して消えていく場面は、もうどうしようかと。

今年の最後に、いい物見せてもらいました…。と書いていたら、年を越してしまいました_| ̄|○
posted by 秋月 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | その他・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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