2006年02月28日

吟遊黙示録マイネリーベ ヴィーダー



<冷雨>

ニコラスがエドにお客さんが来た事を知らせに来ます。お約束どおり、事故に遭ったはずの、エドのお父さんでした。
オルフェは、エドのお父さんと一緒にエドを探しに行く事に。

ルーイ・ナオジ・カミユは3人揃ってお茶。
何だか、皆が皆、誰がエドを陥れたか分かっているみたいですな。

エドのお父さんは昔語りをしますが、貴族同士の政略結婚だからと言っても、浮気したのは事実だよな、と思ったり思わなかったり(´∇`)

一方、エドは自力で館まで来ていましたw
エドを見るお母さんの目つきが怖いワァ*・゚(n‘∀‘;)η゚・* !!とうとう、エドはお母さんと対決。
離れ離れの妹の居場所を教える代わりに、爵位を放棄しろと迫るお母さんに、エドはそれを拒否。
銃まで持ちだしたお母さんですが、ナイスなタイミング(お約束w)でオルフェとお父さん登場。
そして、エドのお父さんとお母さんの抱擁シーンキタ━━(゚∀゚) ━━!
何だかんだで、一件落着。して戻って来て早々、オルフェとエドは、カミユが学園を出て行ったらしいとナオジから知らされます。

<楽園>

置手紙を残してカミユは家出。カミユは皆に、それぞれ花のお世話を頼んで行った模様。
まさかとは思いましたが、ルーイ様の部屋にもちゃんと植木鉢が置いてありましたw

そして、ヴェルナー校長に直談判に行くオルフェとエド。
ヴェルナーは猶予を与えてくれましたが、本気なのかどうなのか。

オルフェとエドはカミユの家に向かう事に。
少しブラコンっぽいカミユのお兄さん(レオハルト)登場。余りカミユと似てませんな。
訪ねて来たオルフェとエドを、レオハルトはカミユに会わせず。

一方、実家に行っていたらしいルーイ、戻ってきたと思ったらナオジにお茶を淹れてもらってます。
「ナオジの淹れた茶は、心が落ち着く」(ルーイ)
みたいな事を言って、2人きりで結構嬉しそうですな。
カミユを心配してルーイに色々言うナオジに、
「まだアレの事を理解していない」(ルーイ)
カミユをアレ扱いキタ━━(゚∀゚) ━━!そして、このお言葉からすると、ルーイはカミユを理解しきっている様子。何だか非常に萌えますよw

カミユが退学届けを出したらしい事をコソコソ話す生徒たちに、ルーイ様ご立腹。
一喝されて、突っかかり3人組が堂々と話しますが、
「あいつ、見た目より弱くないって」
みたいな事を言う生徒(確かニコラスだったかと…(曖昧))に反応していたので、ルーイは放っておいてもカミユは自分で戻ってくると思っていたから、何も行動を起こさなかったんでしょうか。

それにしても、エルムントは、カミユを本当に心配しているみたいですね。
前回は、カミユを追い詰めているのかと思っていたんですけど。
カミユは1話で学校に戻るかと思っていましたが、そうは行きませんでしたw

次回予告に、ちっちゃいルーイ様とカミユが…(*゚∀゚)=3

posted by 秋月 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | その他・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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