2006年10月06日

恋する天使アンジェリーク



<氷の扉>

聖獣の宇宙は順調で何より。そして、久しぶりに、麗しい女王陛下がご降臨。
女王陛下を始め、聖霊達に褒められるエンジュ。
聖獣の宇宙の女王陛下達が目覚める事ができないのは、何か原因がありそうな感じです。

そして、皆に褒められているエンジュが、ちょっと気に入らない守護聖が1人(^_^;)
オリヴィエ様にからかわれて、赤くなるゼフェル様が可愛いわ〜。
ゼフェルが微妙に素直じゃないのは、エンジュがいずれ居なくなってしまうからなんですね。

何だかんだ言いながら、どうやらゼフェルはエンジュを訪ねに来た模様。
結局、エンジュをデートに誘いにきてます(笑)
でもエンジュは、聖獣の宇宙に行っているから、留守だった(T▽T)

エンジュが片思いしていた相手(そっくりさん?)が、何故か聖獣の宇宙のお城に居たようです。
一方、ゼフェルは、夕方になっても、エンジュの部屋でお待ちになってます。

戻ってきて泣いているエンジュを、ゼフェルが抱き締めた━━(゚∀゚) ━━!
「ゼフェル様は、誰かを好きになった事はありますか?」
当の本人に聞かれると、ちょっとつらいかも。
ここで絶対、ゼフェルの告白クル━━(゚∀゚) ━━!
と思ったのですが、ここでは来ませんでした。

そして、ゼフェルはルヴァに、
「誰かを好きになったことあるか?」
と聞いてみる訳ですが、これもまた、ちょっとつらい物がありますな。
ルヴァの好きな人も、やっぱりエンジュだし。
ルヴァ様は、ゼフェルの事を応援するんだろうなぁ。

ゼフェルとエンジュは、2人で聖獣の宇宙へ行く事に。
「ゼフェル様は、何をする為にここに?」
と言われて、言葉に詰まるゼフェル萌えw

凍りついた謁見の間の扉を、ゼフェルとエンジュが力技で開こうとしますが、起こらないはずの地震発生。
ゼフェルと別れ別れになったエンジュの前に、初恋の相手とそっくりの人が。

<揺れる想い>

元の世界に戻るなり、聖獣の世界の女王陛下の目ざめを妨げる存在を教えられるエンジュ。
変わった事と言えば、アリオスの事しかありません。

アリオスが、気になって気になって仕方ないエンジュ(^_^;)

ゼフェルも、泣いていたエンジュが、気になって気になって仕方ない模様。
コートの男の事を、自分から言い出して置いて、知らないと言い張るゼフェル様が可愛いわ〜。
ゼフェルは、悩み事があるせいか、サクリアに乱れがあるとの事。

今回は、ランディと一緒に、エンジュは聖獣の宇宙へ行く事に。
アリオスに会いたくて、エンジュは城を探し回りますが、背後から近づいてきた人物は、置いてけぼりをくらっていたランディでしたとさ。

落ち込み気味のゼフェルは、エンジュが聖獣の宇宙へ行く事が面白くないご様子。
遂には、いろいろと気になっているせいか、サクリアが出せなくなってしまいました。
守護聖の力が無くなり始めたのかと、思い悩むゼフェル。

でも、エンジュの方も、何だか大変な事になっています。
火山ドカーンで驚いているエンジュの前に、アリオス登場。
それはともかく、やっぱりアリオスが、女王陛下の目ざめを邪魔しているのかと思ったら、実際はサクリアの精霊のようです。
サクリアの精霊、何だかえらくユニークなお姿ですね(^_^;)

スクールランブル二学期



<ロマンチックだね、播磨くん! ジンガマに載った、播磨くん! キャモ〜ン、播磨くん!>

原稿真っ只中の播磨、現実離れした話を考えていても、天満そっくりの女の子はちゃんと登場。
八雲の代わりに、天満が原稿の手伝いに来ますが、かなり不吉な予感がしますなw
そう言えば、天満は、播磨と絃子の事知らないんでしたね。
というか、自宅にいるのに、隠し通す事は出来るのかいな。
と思っていたら、絃子さんは、気を使わせて外出。
天満と二人っきりで、播磨はドッキドキ。
原稿を手伝ってもらうにも、天満ソックリの女の子が出てくる為に手伝ってもらえず。
そして、また勘違い炸裂の播磨。天満が烏丸君を好きな事は、知っているでしょうに…。
原稿を見ても、天満は自分ソックリの女の子の事に気づかず。
絃子さんは、タイミングを見計らって、茶々を入れてきたのかな?
八雲は、播磨を応援する為に、天満に行かせたんですね。…いい子だ(´Д⊂

1人家に居る八雲がまた、切ないですな。
八雲は、播磨に気を使ったんでしょうけど、播磨はアシスタントが居ないと困ると思わないでもないです。
話しが盛り上がる播磨と天満ですが、播磨は原稿がヤバい。
それにしても、
「とことん播磨くんに付き合うから!」(天満)
という言葉だけで、どこまで妄想できるんだ、播磨…(´∇`)

ベタ塗りを、ベタベタに塗りつぶす天満。八雲が来ないと、ヤバそうですよ。
そして、播磨と天満のすれ違いは続く…。
絃子さんは、実は、家の中に居たりしませんよね?
盗聴器を仕掛けているなら、それはそれで怖いよ(^_^;)
天満はすっかり眠ってしまい、播磨の作業ははかどるとな。
寝ぼけた天満、播磨の首にしがみつき。
出会った時と、同じシチュエーションになってしまいましたよ。
これは、もしかして、変態サンは、播磨だったと分かったりするんでしょうか。

<・(ピリオド)>

小さい天満と八雲萌え。
少しやんちゃっぽい八雲がまた、可愛いですね。
その八雲、天満の度重なるドジっ子ぶりにキレる。
お父さんに貰った大切な絵本を、洗濯機で回されちゃいました…。
天満と八雲のお父さん登場!この姉妹のお父さんだから、美形に違いない。
絵本を探して買ってきてくれた天満に、涙する八雲がまた、泣けます。

眠っている天満、「好き」の次に「烏丸君」と続けた事で、播磨の勘違いは終了。
そして天満は、遂に播磨が変態さん(笑)である事に気づきました。
天満に誤解を解くのに必死な中、編集部から横槍が〜。
なんと、烏丸君が事故。天満をバイクに乗せて、雨の中、播磨は病院へ。
播磨、いい人なんですよね…。
って、播磨と天満も事故に遭ったとな。
2人は軽症で、烏丸は何だか全然無事のようですね。
事故の中、それでも必死に天満を守る播磨は偉い。
烏丸君は、ジーコに会った━━━(゚∀゚)━━━!
…そんなぁw

ところで、烏丸君の背中のジーコのサイン、かなりバッタもんの気配がするようなしないような。
事故のショックからなのか、天満は播磨が変態さんである事をすっかり忘却。
修学旅行はイギリスですか〜。うらやましいですな。
それにしても、花井は、まだ凧に乗っていたんですか…。

天満は、あの本を図書館から失敬していたようです。
図書館の人は、もう忘れてると思う…(^_^;)

天満と八雲の姉妹愛にジーンとしつつ、最終回なのに愛理の出番が少なかった事にちょっとショボーン。
posted by 秋月 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | その他・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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