2007年07月17日

ヒロイック・エイジ



第12話「破滅の炬火」

まだ動揺が抜けきっていないらしいパエトー。
カルキノスの方は、完全に復調したのかな?結構好きなんです、カルキノス。最後まで無事でいて欲しい。

物すごい戦闘になってますな。普通に戦ったら、人類側は全然勝機が無さそう。
エイジも頑張っていますが、本当に数が多すぎでしょう(´Д`;)
全部エイジ一人に負わせるつもりなのかい。

それにしても、この2人のお守りをしなくてはならないニルバールは大変だな…。
と思っていたら、アタランテスが主砲を使うことを提案。
惑星もエイジも味方も全部無視ですかい。幾らなんでも、酷すぎじゃありませんか?お馬鹿キャラにも程がありあすぎ。
ニルバールは命令を撤回させようとしますが、メレアグロスはニルバールを罷免。これで、ストッパーが居なくなりましたな…。

ディアネイラは不穏な気配を感じ取っていたようですが、兄弟は主砲を発射。そして、木星に直撃。
というか、エイジが巻き込まれてませんか…?
エイジは生きているとは思いますが、兄弟はえらい事をしでかしてくれましたな。

この状況になっても、メレアグロスは高笑い〜。
そろそろ誰かキレて、この2人を拘束してもいいと思いますw
この2人の指揮下に居る、エイジや他の兵士達が不憫でならない。

破壊していく惑星に、メレアグロスとアタランテス、今更ながらアワアワしてます。
パエトーとカルキノスは、鉄の種族ってお馬鹿、と思ったことでしょうな。

カルキノスとエイジの戦いが始まり、参戦しようとするレクティを気遣って、メヒタカが自分が行くという感じの事を言ったのが印象的。
戦うのは嫌いなんでしょうけど、レクティを戦わせたくもないんでしょうね。

木星が破壊された事を知って、ディアネイラは涙。
そんなディアネイラに、クーデターを起こす事をそれとなく伝える艦長。
でも今は救援が先。という事で、ディアネイラ達はアルゴノートで出る事に。

エイジの心配をしまくるイオラオス。
何かディアネイラの事より、エイジの事を口にする方が多くなってませんか?w
今はエイジが一人で戦っているという事もあるんでしょうけど。

ディアネイラは、エイジを一人にしてしまった事を後悔。
いつもながら、アネーシャのフォローは素晴らしいですな。

次回も、やっぱりエイジが色々と大変な目に遭うんだろうな…。

ヒロイック・エイジ オフィシャルガイドブック Vol.1
posted by 秋月 at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒロイック・エイジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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