2005年12月03日

今日からマ王

B000CEVTY0ぱふ 01月号 [雑誌]
雑草社 2005-11-30

by G-Tools



<栄光の時代>

今年はぱふの表紙が最大の萌えかと思っていましたが、同じ位の威力がありましたw
過去話、1クール位やって頂きたかった…(^_^;)(ムリ)

今回はたたんでおきます。
初っ端から大賢者キタ━━(゚∀゚) ━━!知ってはいましたが、佐々木さん声!
そして、大賢者の元に眞王陛下キタ━━(゚∀゚) ━━!知ってはいましたがw、三木さん声!
眞王は麗しいながらも男前!大賢者は丁寧口調!萌え死にそうです…(*´д`*)

大賢者が1人木の下で本を読んでいる所に、眞王登場。
「私に関わると碌な事になりません。何しろ、呪われし双黒の者ですから」(大賢者)
「そうは見えないが。綺麗な黒だ」(眞王)
と言われた大賢者、ちょっと嬉しそうw
というか、眞王陛下の一人称は「俺」とな!絶対「私」だと思ってたのに!
眞王は創主と戦う為に、大賢者を迎えに来た模様。

元居た土地を創主に飲み込まれて、眞王と大賢者の元にやってきた、エアハルト・ウィンコットとクリステル・ウィンコット、そしてローレンツ・ウェラー。
そして、既に眞王達と一緒に居たらしいルーファス・ビーレフェルトとジークベルト・ヴォルテールキタ━━(゚∀゚) ━━!
「我等が司令官と軍師殿は、仲がいいのか悪いのか…」(ルーファス)
ルーファスの第一声w今回は、ヴォルフのご先祖様とヴォルフそっくりの眞王が一緒に拝めて、本当に素晴らしすぎますよ。

眞王達が戦っている相手は、創主に操られている人間の模様。
エアハルトは、創主の闇の力に侵された人間を救う為に、研究中。
大賢者達にも、創主の本当の正体は分からないようです。

力を使いすぎた眞王に、大賢者はお説教。
「わぁかったよ。今度からは軍師殿の忠告に、ちゃんと耳を傾ける」(眞王)
眞王のぞんざいな口調に(*´д`*)ハァハァ。外見とのギャップがいい!
眠ってしまった眞王、ぐぐぴぐぐぴ言ってそうw
その眞王を、ジークベルトがお姫様抱っこで運びます(*゚∀゚)=3大賢者は力仕事は管轄外なのね〜(笑)
暗い中を歩く3人を、ルーファスが炎を起こして気づかったり…とてもいい雰囲気です。

「これが最後の戦いになる。必ず我々が勝つ」(眞王)
「勿論です。ぼく達が負けるはずが無い」(ルーファス)
眞王とルーファスの会話になるのは、何か意味があるのか勘ぐっちゃいます(^_^;)
この2人が会話をしていると、何だか不思議な感じがするんですよね…。

戦いの後、創主を箱に封印。
その場に居たのは、眞王と大賢者、そしてジークベルト・ローレンツ・ルーファス・エアハルト・クリステル。
「我と正義に忠誠を誓いし4人の者たちよ。各々の身体の一部をその鍵となし、この4つの箱を子々孫々、未来永劫に渡って守りぬけ」

眞王陛下と大賢者のアイキャッチ、やっとキタワァ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*!!

その後、眞王が大地の精霊(?)と契約して、そこに血盟城を作った模様。
創主を倒した力を恐れた人達によって、魔力を持つ人達は国を追われたので、新しい国を作って、眞王が王になる事に。
一度は国に戻っていたらしいエアハルトとクリステルも、眞魔国に戻ってきました。

という本を、ユーリがグレタに読んであげていたようです(笑)
本のイラストの眞王陛下には、激しく違和感を覚えた訳ですが(´Д`;)

ギュンターに、グレタと一緒に歴史のお勉強をさせられそうな気配を察したユーリ。
「その目で歴史を見てきたヤツが居たじゃないか」(ユーリ)
「止めておけ。大賢者達が生きていたのは、数千年も昔だ。話したくない事もあるだろう」(ヴォルフ)
そう言われてムラケンに聞く事を思い留まるユーリですが、眞王がいつ死んだのか、という事に思い至ります。
でも、言いづらそうなギュンターに、ユーリはそれ以上は聞けず。というか、知っているのなら、ユーリには教えるべきでは…(^_^;)魔王だし。

グレタは、具合の悪そうなヴォルフを心配。
「最近、夢見が悪くて、よく眠れないだけだ」(ヴォルフ)
というヴォルフを、ユーリもギュンターも心配そうに見てます。
ヴォルフは最近、ユーリの部屋で寝ていないとな。ムラケンの部屋に行ってるんですね。
心配する3人ですが、ヴォルフは少し素っ気無い感じ?目を閉じたヴォルフが、異様に麗しかったですよ。

グウェンダルとコンラッドも、それぞれ右目と右腕に違和感があるようです。

ムラケンは、眞王と大賢者の肖像画の前に居ました。
創主との戦いが終わった後も、実はまた何かあったとか?
この後の眞王と大賢者の会話、かなり萌えましたw

「何故だ、何故こんな事に…」(エアハルト)
箱を前にしてのエアハルトの言葉がまた意味深。

肖像画の前に居たムラケンの元に、ユーリ達登場。
眞王の肖像画の前で、ヴォルフがこれまたかなり意味深な笑み。ヴォルフは、もう眞王(か他の何か(創主とか…))に乗っ取られちゃったりしている気配。心配すべき所なんですけど、萌えている自分が居ます…(´Д`;)
心配したグレタが戻ってきて、ヴォルフの手を握るのが非常に可愛かったです。
それにしても、ムラケンはヴォルフの異変に気付いているのか居ないのか。眞王絡みなら、ムラケンが一番最初に察知しそうなんですけど。

次回は、ヴォルフがベッドで苦しんじゃってる!?じゃなくて、勝利が眞魔国訪問。いやでも、本当にヴォルフが心配ですよ。何かと戦っている感じなんでしょうか…。

ヴォルフは、眞王の器にされてしまうかも知れない事と、箱の鍵候補(嫌な候補)かも知れない事が不安材料ですね…。
眞王とルーファス実は兄弟オチ、チン☆⌒ 凵\(\・∀・)まだぁ?と思っていたんですけどw、そういう事は無かったようですw
眞王とヴォルフの関係性が激しく気になります(^_^;)やっぱり血筋じゃなくて、魂絡みなんでしょうか。

posted by 秋月 at 23:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日からマ王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。先日ツバサクロニクルへ書き込まさせて
頂きました。マ王のコメント、何かさせて頂けたらと
思いましたが、このところあまりみていなくてたいしてないですが、大賢者のムラタっていつ見ても謎ですね。ユーリより遥かに多くのことを知ってて、それに何より前世の記憶があるのが凄すぎますが。
今度、もう少しちゃんと見てから書き込みさせて
頂きます。では。
Posted by リサ at 2005年12月28日 19:03
こんにちは。コメントありがとうございます!
ムラケン謎ですよね。多分一番いろいろと知っている存在だと思われるのに、あんまり話してくれないところもツボだったりします(笑)
それにムラケンは沢山の人生の記憶があるから、いろいろと複雑そうだな、と想像を膨らませていたりもしますw
Posted by 秋月 at 2005年12月29日 21:41
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