2006年05月04日

箱マ………



リサとガスパールの壁紙に和んでいたり、「新 Pet Shop of horrors」(やっと…)の太子に萌えていたりする今日この頃。
「箱はマのつく水の底」も「新 Pet Shop of horrors」と一緒に入手しました。
でも、読んでない。何も読んでない(自己暗示)

というのは嘘ですが、予備知識があったにも関わらず、止めればいいのに、真っ先にムラケンとヴォルフが出ている場面を邪道にもパラ見。
そして気力喪失により、全体を読むのを、次の新刊が出るまで延期する事にしました。

以下、「箱マ」をほんの少しだけ読んで、感じた事を少々。
最近ちょっと読み直していたオーラバスターに、まるマキャラを当てはめるなら、
希沙良はやっぱりヴォルフ。なら十九郎はムラケンと言いたいところだけど、コンラッドかな。
忍様は、何となく眞王陛下。この場合、牙は双黒の大賢者…?
といった感じの、意味不明かつ個人的な趣味丸出しの妄想をしてしまう程、動揺しています(唐突)

読んだ範囲で和んだのは、ロドリゲスがムラケンを我が子のように心配しているところ!ロドリゲスいいなぁ。
そして、前巻でボブ達がムラケンを苛めた(笑)時は、ちょっとイラッとしたものですが、どうやら実際には箱は別の場所にあるようで、その辺りはさすがムラケン。

最後の例の場面は…ヴォルフがどの辺りを負傷したのか分からないのですが、あの状況の中ヴォルフが言った言葉に泣けました。
今考えると、「めざマ」でヴォルフがあんな目に遭ったのは、「これからヴォルフはもっと危険な目に遭うぜ!」という前振りだったんでしょうか…。
何だかもう、胃とか心臓とかを鷲掴みされた上、ぐりぐりされているような気持ちです。重症。

ムラケンとヴォルフが最後まで生き残って、それぞれ幸せになってくれる事以外は何も望まないので、これ以上ヴォルフを傷付けないで〜。
とは思うのですが、以前少し出てきたヴォルフの魂絡みの話が、もし重要になってくるのならば、ヴォルフはこれから先が本番な気がして(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
早く次の新刊読みたいです…_| ̄|○

posted by 秋月 at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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