2005年05月23日

創聖のアクエリオン



<真紅の薔薇の騎士>


戦闘中に詩を呟いているシリウスに、クルトとクロエは冷ややかというか淡々としているというか。
ところで双子の合体シーンは?

シルヴィアとジュンが結構仲良さそうにしてます。
知識を披露しているジュンを放置しておいて、「リティカ」という本を「お兄様に見せなきゃ」と借りに行くシルヴィア。
でも、係は麗花だし本は禁帯出だしで、踏んだり蹴ったり。
入れ替わりでシリウスが来たんですが、麗花はこの前は何だか気まずそうにしていたのに、見た途端に赤くなってます。
シリウスも「リティカ」を探していたようです。

トーマきた!倒した敵に薔薇を捧げたシリウスの行為をトーマとオトハはお気に召したようです。
「本当の美を見せてあげよう…」
トーマとシリウスは結構気が合うかも。

問題の本は王族関係者は持ち出しても良かったそうですが、麗花はそれを見落としていたようで。でもそれなら、先に借りに来たシルヴィアに持って行ってあげてもいいんじゃないかと思うわけですが。
麗花とシリウスを覗き見していたシルヴィアは、イライラ指数急上昇。そんなイライラ中のシルヴィアに悪戯したアポロは、あっという間にシルヴィアの力で吹き飛ばされます。アポロの悪戯は罪が無いなぁ。

吹き飛ばされたアポロは花壇に落下。薔薇をメチャクチャにされて、シリウスはご立腹。
素直に謝ったのに許してもらえなくて、アポロもムッときたようです。
「君達に辱めを受けて生きる者の気持ちは分からん」
アリシア王家のことや自分が太陽の翼ではないらしいことで、ちょっと屈折してしまっているんでしょうか。
「王子様の僻みかよ」
思った事を口にしすぎ、アポロ。一気に険悪ムード。
シリウスは、太陽の翼を否定するような事を言ってましたが、そうなるとシルヴィアの過去生の記憶まで否定しちゃう勢いになっちゃうような…。
「お兄様こそが太陽の翼なんだから!」
そこでシルヴィアが立ち上がって言って、泣きながら走っていっちゃいます。

セリアンの記憶のシーンで、トーマ様が素敵過ぎ(・∀・)
「うんと苦しませてあげる」
セリアンをいたぶる気満々ですね!
助けに入ったアポロニアスと、戦いながらもお互い笑い合ってるところなんてあやしすぎる。
これはセリアンが疎外感を感じても仕方ないような…。

そしてお約束の神話獣の襲来。シリウスの予想通りの地点に現れて、ジェロームは狼狽気味。
アポロ・シリウス・シルヴィアで出撃。
現れた光が神話獣のようです。その光を受けると、精神攻撃を受けるようです…って、この手の展開はどこかで観たことがあるような。

シリウスは太陽の翼では無かったことで、両親に過去生を覚えているシルヴィアと比較されて苦しんでいたようです。

シルヴィアは幼い頃シリウスに構ってもらえなかったことがつらかったようです。小さいシルヴィアがすごく可愛い。

アポロは周囲の人達の言葉やバロンを助けられなかった事で苦しんでいたようです。

神話獣が発する光にジュロームはうっとり。リーナは伏目がちにぽつりと一言。
「綺麗は汚い、汚いは綺麗…」

トーマはアポロが倒されるとは思ってないみたいですね。
「よろしいのですか?」と聞くオトハに「それは願望かい、それとも嫉妬かい?」なんて言ってるし。
アポロが過去生を思いだすのを待ってるんでしょうか。

アクエリオンが壊れそうになった時、麗花が心の矢をシリウスに放ち、シリウスが正気に戻ります。
それを見ていたシルヴィアは余計嫉妬するし。掴み合いをしてるアポロとシリウスは怖すぎるし。
でも、正気に戻ったシリウスは神話獣の光に嫉妬させられていることに気付きます。

「人は相手に自分の魂の欠片を見出した時、愛を覚える。しかし、それが己のものとならないと悟った時、人は嫉妬を覚える。嫉妬は人の魂が欠片を呼ぶ声。即ちエネルギー!」(不動司令)
「はっ?」(ジェローム)
「それを抱えて生きろ、アクエリオン!」(不動司令)

「嫉妬よ、我らに力を!」
そして出てきたのが「嫉妬変性剣」 シリウスはもう少しかっこいい名前を叫んでたみたいですけど。
あっという間に敵は倒されて、薔薇の形に石化していました。

「種は撒いた。小さな種だが…」(トーマ)
シリウスが裏切るかトーマ達に洗脳されるかして、アポロ達の敵になるような気がしてきました。

それにしても、シルヴィア可愛いです。シリウスが本当のお兄様じゃなかったらよかったんですけど、本当のお兄様だし。
他にいい男が幾らでも居るじゃないか…アポロとかアポロとかピエールとか。
ジュンはシルヴィアかリーナを好きになるのかなと単純に思っていたんですが、公式ホームページの相関図を見てみるとつぐみを好きになるようなならないような。ちなみに一番もてているのは麗花みたいですね。
シリウスは、過去生を覚えているシルヴィアに結構コンプレックスを感じているようなんで、その内酷いことを言い出しそうで今からガクブル。
どれだけシルヴィアが好きなんだという感じですが、一番好きなのはトーマとリーナです。

創聖のアクエリオン Vol.1
posted by 秋月 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 創聖のアクエリオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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