2005年06月08日

極上生徒会



<好きはとまらない>

りの達は皆で仲良くトランプ。
プッチャン的にシンディは「外国人」ですかwそのまんまですな。
ストレートフラッシュでれいんが勝利かと思いきや、
「さすがれいん。見事なイカサマぶりだな」(奈々穂)
奈々穂鋭いですねぇ。でも、りのはともかく、小百合や香は気付きそうなものですが。それだけれいんのイカサマ技術が素晴らしいんでしょうか。
「騙されていることに気付いてなければ、それは真実になるんですよ」(れいん)
浮気してる人間のいい訳みたいですね(^_^;)

そんな所に君塚優子乱入。
「その剣で貴方はどれだけの人を傷付けてきたのかしら、父と同じように!」(優子)
突然入ってきて言いたい放題。れいんも奈々穂達もご立腹。
りのは向かっていっても返り討ちにあうような気がするのですが。いざとなったらプッチャンが守ってくれるのかな。
その場は、意外と礼儀正しく頭を下げて優子は退散。
「明日の午後、また来させてもらうわ。決着をつけましょう」(優子)

奈々穂に事情を聞かれて、
「あの子は小百合の従姉妹で甥っ子で姪っ子で…」(れいん) 「どれなんだ」(奈々穂)
「従姉妹のさとみちゃんです」(れいん) 「名前が違うんですけど」(香)
てんぱっているれいんと冷静な奈々穂と香の突っ込みが素敵。
れいんと小百合は幼なじみだったんですね。
そういえば居ないなぁと思っていたら、シンディは隠れてたのか!机からひょこっと顔を出す仕草に不覚にも萌えてしまいました。今の所これと言って出番はないけど、何となくおいしいキャラだなぁ。

シンディが奏に報告するのは何となく意外!
「人の過去を詮索するのは余り好きではないのだけれど…」
と言いつつ奏様、調べる気満々です。

子供の頃から小百合とれいんの関係は変わらないんですね。
小百合が落ち込む度にれいんが傍にいて抱きしめてあげていたようです。
「小百合はさ、いろんなものが見えすぎちゃってるんだよ。だからさ、少しくらい見えない方がいい」(れいん)
小百合のメガネを外すれいんですが、今回はいつものしょぼしょぼ目じゃない!作画は微妙だけど美少女だった…(゚▽゚;)
こんな事を思うような場面でもなかったんですが_| ̄|○

小百合の実家に堂々と調査に行っている聖奈さん。小百合のお母さんから事情を聞きます。
優子の父親との試合で追い詰められた小百合は、飛田活殺流に目覚めたようです。
その時の試合の怪我で、優子のお父さんは刀を持てなくなってしまった。
でも、逆恨みのような…。優子も「やっちゃえ、お父さん」とか言ってたし。

その件の後、落ち込む小百合をなぐさめるれいん。そんな小百合を奏がスカウトに。というか、奏様はあちこちスカウトに行ってるんでしょうか。

優子との決着をつける日。
小百合は皆に事情を話して、見届けてもらうことに。
メガネをしてないと誰がどこに居るかもわからないので、れいんにメガネを返してもらいます。
「よく見える。見えなかったものまで」(小百合)

裏庭とかじゃなくて堂々と正門前でやってますね。
最後は曖昧画面だったのでどうなったのかと思ったら、優子はぼこぼこにやられた様子。
「実はね、あんまり恨んでなんかなかったんだ」
「お父さんを負かした人は、強い人でないとね」
「間違いないわ。飛田小百合は剣士よ」
どうやら小百合と真剣勝負をする為に、優子は敢えて憎まれ口を叩いていたようです。
優子のお父さんも全然恨んでなんかいないみたいですね。

翌日、小百合と優子が門前で戦った事が学校中に広まった様子。
周囲の噂を気にせず花壇のお花を見つめてる小百合が可愛いなぁ。
またまたカードで遊ぼうとお誘いをかけるれいん。今度イカサマをしたら、小百合も見抜いてしまいそうです。

極上生徒会 Vol.1
posted by 秋月 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 極上生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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