2005年09月03日

今日からマ王



<闇から来た魔物>

ヴォルフが連れ去られ、その後を追っていたユーリ。その途中で、ユーリも何らかの術をかけられた?
更にユーリの後を追ってきたコンラッド、取り残されていたアオを発見。

ベラール操られてるのかい( ´_ゝ`)と、あんまり関心もなくぼんやりしていると、
「もうじき世界は無秩序の闇に閉ざされる。余はその混乱の王として、地上に君臨するのだ」(ベラール)
ベラールを乗っ取っているのは前回出てきた怪しい男なんでしょうけど、怪しい男=眞王ならそれが目的?箱絡みの事かと思っていたんですけど。
でも、創主とか、他の何かかも知れないし…。

合流したギュンター・ヨザック達と一緒に、コンラッドは2人を捜索を続行。

血盟城では、グウェンダル・ツェリ・ヒスクライフ達が残された人形などを調査。
「ここは眞魔国、しかも血盟城です。法術が使えるとは思えません」(グウェン)
「だとすれば魔術…。でも分からないわ。こんな高度な魔術が使える者が居るなんて…」(ツェリ様)
「ヴォルフラムを狙った事もです」(グウェン)
ヴォルフを狙った理由、@「凍土の劫火」の鍵(仮定)だから、A別の目的で眞王に狙われたBその他、どれなんでしょうね…。ワクワクテカテカしてしまいます。

眞王廟では、ウルリーケも2人の行方を探しているようですが、霧がかかったように何も見えないとの事。
「眞王陛下、どうか2人を御守り下さい…」(ウルリーケ)
そんなウルリーケを見ている(多分)ムラケン、少し険しい表情をしています。

捜索から戻ってきたコンラッド達を見て、グレタとベアトリスは2人が見つからなかった事に気付いて浮かない顔。
そんな2人をなぐさめるように肩を抱くツェリ様、やっぱり3人の子供のお母さんらしい感じです。

眞王陛下の肖像画キタ━━(゚∀゚) ━━!眞王麗しいよ。
その前で、やっぱり険しい表情のコンラッド。
大賢者の肖像画もキタ━━(゚∀゚) ━━!やっぱり前髪キッチリだよ。
「罰なんですか、貴方との約束を果せなかった俺への…」(コンラッド)
という事は、一連の事件はやっぱり眞王の仕業で決定?
呟いたコンラッド、左腕を押さえています。まだ痛んでいるんでしょうか。
そこに、ムラケンキタキタキタキタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━!!
「困ったもんだね、彼はわがままな子供だよ。周りの事なんかお構い無しだ」(ムラケン)
わがままとはまた、妄想をかきたてられるお言葉ですね…w

ユーリが目を覚ますと、ヴォルフが慌てて窓に駆け寄って、(以下省略)
ヴォルフの様子からして、どうやら船に乗せられているようです。
2人が連れてこられた先は、大シマロンの模様。

その情報は、あっという間にグウェン達も入手。
グウェン・ギュンターは血盟城に残り、ムラケン・コンラッド・ヨザックが大シマロンに向かいます。
良かった、ムラケンも残る展開じゃなくて…。

今度は馬車に乗せられ、移送されるユーリとヴォルフ。
船酔いした後にまた揺れる乗り物に乗せられたヴォルフ、かなり具合が悪いご様子。
「安心しろ、僕がしっかり守ってやる」(ヴォルフ)
ヴォルフかっこいい。でも、具合が悪くて唸っている所が可愛いよw
「お前、ベラールに何か酷い事言わなかったっけ?へなちょこーとか、浮気者ーとか」(ユーリ)
ベラールに「浮気者」なんて、ヴォルフが言う必要ありませんw

囚われていつつも、ほのぼのと話している最中に、突然槍(弓?)がグサグサっと馬車に刺さってきます。
馬車が揺れまくって、危機一髪のヴォルフ萌え(*゚∀゚)=3
窓が開いて、逃げようとするユーリとヴォルフの前に、敵出現。
その敵を、唐突に現れたアーダルベルトが倒します。ユーリ達を移送していたのも人形達のようです。
「戦利品はこいつらだ」(アーダルベルト)
………(((( ;゚Д゚)))チョットヴォルフニナニスルキ………
ユーリとヴォルフ、今度はアーダルベルト達に連れ去られる。
倒されたはずの人形達、アーダルベルト達が行ってしまった後、また立ち上がります。

早速アーダルベルトに文句を言っているヴォルフですが、原作では結構仲良くしているので和みます…w
キーナンの登場に、更に怒りのボルテージを上げるヴォルフ。コンラッドの腕を持っていった事は許せない模様。
そういえば、ヴォルフはキーナンと一緒に行動していた事もありましたね。
アーダルベルトは、2人の剣を返し、馬も用意してくれました。
というか、アーダルベルト、今何してるんでしょうか。まさか盗賊…?

アーダルベルト・ユーリ・ヴォルフ、3人並んで仲良く乗馬。しかもアーダルベルト、本当に盗賊やっているのかい?(゚▽゚;)
「近頃ベラールに、仮面をつけた奇妙な側近がついているようだ。そいつが来てから何故か、性格から風貌まで代わってしまったというんだ」(アーダルベルト)
ユーリとヴォルフに情報提供ありがとう。

アーダルベルトに連れていかれた先は、盗賊達が集まって出来た要塞。そこには、以前出てきたオリキャラが居ましたとさ。
その村には、人間も魔族も、皆一緒に暮らしているようです。
「俺は眞王を許した訳じゃない」
「絶対の正義や権威をうたうもの程、この世であやしいものは無い」
↑のセリフはアーダルベルトですが、やっぱりアニメでは眞王は極悪の方向ですか?それでも好きですけどw

そして、ユーリとヴォルフが今度は盗賊に連れ去られた情報を、コンラッド達はやっぱり直ぐに入手。

村に近寄る怪しい気配。それを感じ取ったのか、唸っているモルギフ。
そして、魔術によって生み出されたらしい怪物達が、村を襲撃。
「人間の土地でここまで魔術を使える者が、ユーリの他に居るのか」(ヴォルフ)
「人形を見ただろう。どうやら獲物を取り戻しに来たようだ」(アーダルベルト)
それもやっぱりヴォルフなんですよね?

そして、お約束どおり上様登場。でも、今回は相手も強い!いつものようには行きません。
アーダルベルトの力も借りて、上様が成敗する?と思いましたが、相手の方が自ら消えた?
「何故、静かに眠れない…」(上様)
上様は相手の事を分かっているご様子。

戦闘中の光は、2人を追っていたコンラッド達にも見ていたようです。
「度の過ぎたおふざけは、その内笑えなくなるよ」(ムラケン)
眞王陛下VSムラケンキタワァ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘;)η゚・*:.。..。.:*!!

次回予告で、眞王廟に体当たりしている(弾き飛ばされている?)ムラケン。何故か赤くなっているヴォルフ。激しく気になります…。
posted by 秋月 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日からマ王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。