2005年10月29日

今日からマ王



<白銀を往く者>

美麗作画キタ━━(゚∀゚) ━━!

祈りを捧げているウルリーケ、何か良からぬ気配でも感じたのか浮かない表情。
メイド3人組にも、用事が済んだら直ぐに帰るように言ったりして、ウルリーケは少しピリピリしている様子。

一方、サングリアの様子がおかしい事が、何故か話題に上っているユーリ達。
ムラケンは、眞王廟に行った後に様子がおかしくなった事が気にかかっているようです。
皆でサングリアの部屋へ来てみると、サングリアは元気だけど大暴れ。
サングリアの様子を見て、ムラケンは図書館(?)で調べ物。

眞王と創主が戦ったマカディラ山では、常に雪が降り、瘴気が漂っている。
その瘴気に触れたら、人が信じられなくなる。
それを中和するには、「ミナディアの葉」という薬草で、瘴気を中和するしかない模様。
でも、その葉はマカディラ山にしかない。という事で、ユーリ・ヴォルフ・コンラッド・ヨザックで行く事に。
「ユーリが行くなら僕も!」とヴォルフが言うのは察しがついていましたが、
「うーん、フォンビーレフェルト卿は、ちょっとまずいかな〜」(ムラケン)
「なにをー!」(ヴォルフ)
というやり取りには激しく萌えましたwムラケンとヴォルフがちょっと会話しただけで満足ですよ。

グウェンダル産の帽子久々にキタ━━(゚∀゚) ━━!
ユーリもヴォルフも普通に被っているのが微笑ましいです。
マカディラ山を目前にすると、突然馬が暴れ出し、荷物の殆どが馬と一緒に行ってしまいました。結局、皆徒歩で行く事に。
ユーリのお腹がグーと鳴って食事にしようかとしますが、ヨザックが確保していた荷物の中にはドレスしか無かったらしいです(^_^;)
悲惨な事続きで、ショボーンとなる一同。

最初に瘴気に当たったのはコンラッドかヨザックか…と思いきや、
ヴォルフが一番怪しかったワァ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘;)η゚・*:.。..。.:*!!
完全にコンラッドとヨザックを疑っています。しっかりヴォルフ!
何だかんだで、ユーリ・ヴォルフ、コンラッド・ヨザックと別れて行動する事に。

洞窟の中で火を起こして温まっていたユーリとヴォルフですが、
「こんな伝説を知っているか?寒さで凍えそうになったなら、肌と肌を密着させ、温め合うと」(ヴォルフ)
ヴォルフ?( ゚д゚)ユーリは「それって、伝説でも何でも無いじゃん!」と流していましたが、ビックリしましたよ。
ヴォルフラム、今度は「ユーリも瘴気にやられてしまったんだ…」と猜疑心いっぱい。
どうするのかと思ったら、「愛の為に力つきようーーー!」と来ました。
こういう時は、やっぱりムラケンも一緒の方がいいですよねー…。ムラケンなら、何があっても大丈夫そうですし(^_^;)

一方、コンラッドとヨザックは、吹雪の中歩き続け、ミナディアの葉を発見。
やっぱり、コンラッドとヨザックも瘴気に当てられていたのか、戦いになってしまいます。

コンラッドとヨザックの様子を見に行くユーリと、ユーリに着いていくヴォルフ。
2人が戦っているところにユーリ達到着。
止めようと声をかけるユーリですが、コンラッドとヨザックの足場が崩壊。
ヨザックは落ちかけるコンラッドを助けますが、2人とも落ちてしまいます。

ユーリとヴォルフも雪崩に巻き込まれて絶対絶命の所で、上様登場。
コンラッドとヨザックは何とか無事で、上様はヴォルフをお姫様抱っこでキタ━━(゚∀゚) ━━!

何とか一件落着した所で、コッヒーに乗ってムラケン登場。
ムラケンは、瘴気を受けない便利なモルギフ型マスクを装着。ちゃっかりしてますw

結局、ユーリ以外の3人は、瘴気に当てられていたようです。
ギーゼラとグレタに看病してもらっているヴォルフ、可愛いよ!
サングリアも無事治って、元気に他の2人と会話しています。

で、ムラケンとウルリーケは何を知っているんですか?(^_^;)

posted by 秋月 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日からマ王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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