2005年05月11日

エレメンタルジェレイド



<同契者(プレジャー)を見つめて>

今より幼い感じのキーアが、雨の中誰かのお墓参りをしている回想シーンから始まりました。

強くなる為に早速特訓するクー。
背中にレンを乗っけてるのに腕立て伏せを100回以上やってるのはすごい!
313回からいきなり340回になるのに笑ってたら、クーの背中から落っこちたレンが「ころころころ…」と可愛らしく転がっていくのに更に笑いました。レン可愛い〜。
しかも、いつもレンを一生懸命守ろうとしているクーとシスカも、転がっていったことにはノータッチだし。
腕立て伏せを再開した後、きつそうなクーがレンは心配。
「クー…重い…?」可愛い女の子にそう言われて「うん、重い」とは男の子としてさすがに言えませんよね。レンはかなり軽いでしょうけど、腕立て伏せしてる時はさすがに重そう。でも、クーは頑張って、さくさく腕立て伏せを続けます。
キーアは、微笑ましそうにそんな2人を見てました。

ローウェンってバイトしてるんですね…。何のバイトだろうと思っていたら、キーアも「何のバイトやってるの?いつも夜に出て行くけど…」なんて言ってました。
夜のバイトですか。シスカとキーアの想像とは違う方向の想像をしちゃいましたよ。バイト料が高いというのもまたあやしいですね。

食事の時間に疲れてて食べられなかったクーは、夜中にお腹が空いて起きてしまいます。
ローウェンお手製のシチューを食べようとしていたところに、お風呂上りらしいレンがバスタオル1枚で(!)ひょっこり現れます。
シチューを温めなおそうと近づいてきたレンに真っ赤になって爆発してしまうクー。
2人ともまとめて可愛いです。

翌日、クーはまたシスカと特訓。でも、クーは昨日のこともあって、レンを意識しまくってます。
訓練の為にクーとレンはリアクト。シスカの予想以上に2人は力をつけてきていましたが、力のコントロールができないようです。

夜中にクーとレンが食事をしているところに、寝ぼけたシスカが突然乱入。
「…腕立て伏せあと100回追加ですから〜!」
叫ぶだけ叫んだ後に、ぱたっとその場に倒れます。足を出しすぎ広げすぎ、シスカ!

プレジャーの戦い方はプレジャーに聞くのが一番というわけで、クー&レンはローウェン&キーアに訓練を頼むんですが…シスカにもちゃんと言えばいいのに。取り残されて可哀想。
しかもシスカはクー達がさぼったと思ってるし。

クーは、力の使い方を覚える為に、必要以上に力を使いすぎると痛みが走る制御装置をすることに。でも、それはレンにも痛みを与えてしまいます。自分1人で痛みを受ける事ができないか聞くクーに、レンは「2人で頑張ろう」と言います。健気です…。

一方、シスカは悪人顔で何か企んでいるようです。

「リアクトするのはね、恋愛みたいなものなの。片方だけの思い込みじゃ、ただの片思い。相手の本当の気持ちを感じ取らなきゃ」
キーアの言葉に、クーは考え込んでるみたいです。

ローウェンとキーアは恋人同士じゃないんですね。てっきりそうなのかと思ってました。
キーアは、恋愛として好きにならない相手と契約を結んだそうです。

宿に帰ってドアを開くと、シスカが待ち構えてました。怒られる?と身構えるクーですが、シスカは何故か寛容。
取り合えず皆で食事をしようとしたところに、敵が登場。シスカがクーに真剣に特訓をさせるために雇ったチンピラ達?
クーとレンはリアクトしますが、ローウェン達との特訓の時にしていた制御装置がそのまま。
しかも、制御装置を外す鍵はローウェンが持っている。
吹き飛ばされるキーアに、シスカはチンピラに「やりすぎです!」と文句を言いますが、問答無用で殴られてしまいます。…酷いたらーっ(汗) シスカが雇ったチンピラ達ではなく、本当の敵だったのです。

森に移動して戦うクー達。
「待ちなさい、私が相手します。1人くらいなら…」と言っているシスカですが、スティンレイドとリアクトした敵にあっさり倒されちゃいました。木に激突したシスカの頭には大きなタンコブが。
キーアのピンチにローウェンが登場。シチューに生クリームを入れ忘れてたので戻ってきたようです。
クーに制御装置の鍵を渡そうとするローウェンですが…敵前なのに放り投げるのはちょっと軽率かもあせあせ(飛び散る汗)

「クー頑張ろう」
「レン、力を貸して。俺と一緒に」
クーは自分1人の力で何とかレンを守りたいと思っていたようですが、レンはクーと一緒に頑張りたいんですよね。その事をクーが感じ取って、うまく力を使うことができるようになったんでしょうか?新しい技も使えるようになりました。

敵を倒したクー達ですが、その頃になってシスカが雇ったチンピラ達がのこのこと。

宿の修理代で、ローウェンが稼いだお金は飛んでいっちゃいました。

キーアはローウェンの前に契約を結んでいたプレジャーとはやっぱり恋人同士だったのかな?
冒頭の回想シーンから見ると、どうやらその人とは死に別れてしまったようで…。だから、恋愛対象にならない相手をプレジャーに選んだようです。でも、キーアとローウェン、お似合いだと思うんですけどね。

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posted by 秋月 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | エレメンタルジェレイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

エレメンタルジェレイド



<あの日の落涙(ティアドロップ)>

今回は、シスカが過去の夢を見ていて、協会に保護されたエディルレイド達の街で、一人の女の子と出会うシーンから始まりました。

寝ぼけて銃乱射なんて危険すぎです。後輩も苦労しますあせあせ(飛び散る汗)

道が二手に別れていたので、早く人里を見つける為に、ローウェンとキーア、シスカとクー・レンに別れて進む事になります。
ローウェンは、シスカがレンを保護する為に無理やりクーと引き離さないかと心配しますが…。

七煌宝樹のレンを狙う存在が出てきました。

クーと話をしている時に、つい「アークエイルにいつ着くことやら…」とぽろっと言ってしまうシスカ。クーとレンは、伝説のエディルガーデンを目指しているので、言い合いになります。

シスカはレンを保護して守りたい、クーはレンの望みどおりエディルガーデンへ連れて行ってあげたい、2人ともレンを守りたいということに変わりはないんでしょうけど。

そこに、山賊が現れます。「女みっけ!」が第一声あせあせ(飛び散る汗)「何ですか、この下品な方々は!」というシスカの言葉に笑ってしまいました。
ところが、リーダーらしき男は、なんとクーの知り合いのリグでした。
「クー…下品…?」純粋無垢な瞳で無自覚にきついレン、いいですね。
クーが以前乗っていた船での知り合いなようです。船にエディルレイドが乗っていたらしいことを知っていたリグは、レンがそうだと勘付きます。

山賊の一人がクーを捕まえ、シスカが銃で応戦しようとします。
「いいのかよ。女に当たるぜ、兄ちゃん」
そんな…。シスカは、ちゃんと女の子に見えますよ。スカートだし。
山賊の心無い言葉にブチ切れたシスカは、思い切り良く服を脱いで(ちゃんと下は動き安い感じの服でしたが)、体術で男を撃退!
男と間違えたのを訂正させようとするシスカに(問題はそこなかのか…)、クーは、「あんなのでも元は仲間だから、ごめん…」と謝ります。

いったん逃げた山賊達ですが、そこでエディルレイド(レン)の話をしているところを、レンを狙っているスティンレイド達に聞かれてしまい、襲われてしまいます。

何とかレンとリアクトせずに、レンを守るだけの力を欲しがるクーに、昔、パートナーになろうとした女の子のことを思い出します。冒頭で、シスカと出会った女の子です。
エディルレイドを武器としてしか見ない悪党からエディルレイドを保護する為にアークエイルは存在するのに、そのエディルレイドとリアクトして武器にするのはおかしい。そう思って、シスカは誰ともリアクトしませんでした。シスカ、すごくいい人だ…。
その時、エディルレイドの女の子は泣いていました。

レンは考え事をすると眠くなってしまうんでしょうか?何だか最近のレンは、ほんわーとしててすごく可愛いです。
自分が何を考えていたのかを考えている(^_^;)最中にまた眠くなってきてしまったレンの元に、シスカと体術の特訓をしていてぼろぼろになったクーが来ます。
というか、レンを一人にしておいたら危険なんじゃ…。

スティンレイドは、リグと無理矢理リアクトし、クー達を襲ってきます。
七煌宝樹であるレンを手に入れ、プレジャーのクーを殺す為に。
これまで、普通の人間がエディルレイドやスティンレイドを武器扱いしてきましたが、今度は逆に、スティンレイドがプレジャーを道具扱いしています。

クーの危機に、レンはリアクトして、「今は私が貴方を守る」と告げます。
段々、2人の絆が強くなってきてますね。

スティンレイドを倒し、何とかリグも無事に助け出せました。

クーとシスカも、中々のコンビになりそうですね。体術なんかの師匠と弟子、みたいな感じで。
posted by 秋月 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | エレメンタルジェレイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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