2005年05月18日

極上生徒会

<大恐怖!プッチャンの呪い>

プッチャンと奏様、一体何者!?

10日連続カレーは厳しいですね。体調崩しそう。文句ぶつぶつの香たちとは対照的に、りのとプッチャンはぱくぱく食べてます。プッチャンは、食べてるフリですよね…?
巻き込まれているまゆらは可哀想たらーっ(汗) いや本当に、まゆらは前回から被害者だと思うんですけど。
プッチャン曰く、まゆらは「会計ねーちゃん」そのまんまだったり。
カレー続きの遊撃部とは対照的に、隠密部はケーキ。これはこれで体調が悪くなりそうです。お昼にケーキって…。
隠密部を羨ましがる香にりのが、「和泉さん、ケーキもいいけどカレーもね、なんちって」と言っていたんですが…これはギャグなのか、りの?よく分かんなかったです(゚▽゚;)

プッチャン曰く、れいんは「お子様先輩」、小百合は「デカ乳(…)メガネ」
皆そのまんまなんですが、小百合って胸大きいんですか?着やせするタイプなんでしょうか。
プッチャンの「カレーダイエット」という言葉にれいんと小百合はぱくぱくカレーを食べますが、
「カレーダイエットなんて本当にあるの、プッチャン?」「嘘に決まってんじゃん」
ぴきっと空気が凍る2人。りのとプッチャンは空気を読めずに和やかに話してます。
そこに奈々穂の爆弾発言。

「自分でも気付かない内に完全になじみきってしまっていて今更言うのもどうかと思うのだが、それでも敢えて口にしたい。蘭堂、その人形は何だ?」

言っちゃった、奈々穂!このアニメでそのセリフは禁句だと思っていたんですが。
しかも皆、りのの腹話術じゃなくて、別個のものだと理解していた様子。でも、そんなわけないだろ、ということで、プッチャンの鼻持ちならない言動はりのが言っているのでは?ということに。

怒り心頭の皆に、それでもプッチャンの毒舌は止まりません。
「本当のこと言われてムキになってんじゃねーよ」
「細かい事いってんじゃねーよ。極上生徒会とか名乗っている割には、胆の小さいヤツらだぜ」
このセリフが奈々穂の逆鱗に触れて、りのはプッチャンを取り上げられてしまいます。
その直前、「丁度いい機会か」とプッチャンは言ってましたが…。

奈々穂はこの件を奏に報告。りのが泣き崩れていることを聞いて、奏は心配そう。
りのは久遠に面会許可を頼み込みますが、決めたのが奈々穂なので久遠はどうしようもない様子。その様子をじっと見ているシンディ。

プッチャンが閉じ込められている檻に、何者かの影が…。

歩もやっぱりりのが腹話術をしてると思っていたんですね。って、普通はそうですよねたらーっ(汗)

りのはプッチャンを返してもらうように頼もうと奈々穂の元へ行き、プッチャンが消えた事を知らされます。
プッチャンが閉じ込められていた檻は開けられていて、壁には 「この恨み 晴らさでおくべきか」 という文字が…。

奈々穂と久遠って、仲がいいのか悪いのか。久遠は「隠密には関係がありませんから」なんて言っちゃって、結構状況を楽しんでいるようです。
というか、雷がなってビクッとしている奈々穂可愛いよ!こういう凛々しい女の子が実は雷が怖いというのに弱いです。久遠と聖奈は、見なかったことにしてましたが。

そんなところにまゆらの悲鳴!
れいんと小百合が、顔中に落書きをされて、のびてました。
壁には、「プッチャン参上」の文字が…。呪い=落書きのようです。
奈々穂が雷を怖がる度に、皆見なかったことにするのがいいですね。

次の被害者は香。やっぱり顔中に落書きをされて、のびてました。
壁には、「次は金城奈々穂を呪う」の文字が…。

待ち構える奈々穂の前に、プッチャンが!捕らえてみると、プッチャンを手にしていたのはシンディ。奈々穂にシンディの手から外され、その次はまゆらに。
りのがプッチャンに謝るように説得し、まゆらの手にはまったままプッチャンは奈々穂に謝り
ます。それで終わりかと思い気や…プッチャンはじぐざぐと奈々穂のお顔に落書きを!
キレた奈々穂にプッチャンは雨の中庭に放り投げられ、途中で雷にうたれてしまいます!

駆け寄ったりのとプッチャンの会話に涙腺が緩みそうになったりして…。
プッチャンは、りのに仲間が出来たので、自分が居なくても大丈夫かどうかを試していたようです。
プッチャンが死んだ?泣きじゃくるりのに、謝る奈々穂。そんなところに、奏が登場。
「でも、結構平気よね? 死んだフリでしょう?」
にっこりと奏が言った途端に、ひょこっとプッチャンが起き上がりました!
「人形が死ぬわけねーだろ。バーカ。騙されてやんの」
聖奈曰く「元の鞘に戻ったってことで、ね?」

プッチャンが皆をからかってたのかなぁと思っていたんですが、
「おかしいなー、ほんとは死んでたんだけどなー」「会長さん、アンタ何かしたか?」
と言っていたんで、やっぱり奏が何かしたんですよね?奏とりのの関係も気になります。
りのが眠っててプッチャンが喋ってても、もはや何の違和感もありませんね。

今回は香の奏様との空想がなかったんで、ちょっと残念。

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posted by 秋月 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 極上生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

極上生徒会

<華麗なる対決>

今回のお話で、ますますプッチャンの謎が深まりました。そしてますます好きになりました。
プッチャン素敵過ぎ。

「予算が足りません!」まゆらの必死の叫びにも、副会長の久遠と奈々穂はのんびりのん気に構えてます。
ここの生徒会のお金の使い方は、普通の生徒会ではありえませんからね。
というか、りのが眠ってても、やっぱりプッチャンは活動してます。

遊撃部と隠密部で、どちらが予算をゲットするか勝負事で決めることに。
「プッチャン、山盛りのカレーライスがあるよ〜」
というりのの寝言で、カレー勝負に決定。

早速、遊撃部は試しにカレーを作ってみることに。
そこで香の意外な一面が発覚。お料理上手なんですね。
無表情にレトルトカレーを差し出す小百合もいい味出してます。
れいんは出前のカレーなのか…。

隠密部はしっかり遊撃部の動向をチェックしてますね〜。

久遠のスカウトについて行くりのとプッチャン。
「何だよ、超高校級の逸材でもいるのか?」って、これはネタなんですか?(スラ○ダンク)考えすぎかな?
行った先に居た人形は一体何ものなんだ!目が怖いぞ!
そして、その人形が用意したカレーコマンドが、
カレン(斉藤)、イライザ(山本)、スージー(田中)、カレーライス三姉妹。
「どー見ても日本人だ」「姉妹でもねー!」ナイス突っ込み、プッチャン。

久遠と奈々穂は予算問題でいがみ合いつつも、お互いを認め合ってる好敵手みたいな感じですね。普段は仲良しだし。

カレー対決本番。審査員の奏とりのの仲睦まじさに、香の嫉妬がめらめらと。そして始まる香の空想タイム。
香が作ったカレーを、ぱくっと一口食べる奏。
「タージマハール」
「タージマハール…奏様…」
奏にターバンをぽてっと頭に乗せられて、香はとっても幸せそうでした。幸せ空想タイム終了。

料理部員を揃えている久遠に、奈々穂が感心していると、現実と空想がごっちゃの香が力説。
「大丈夫です、副会長!ターバンがタージマハールですから!絶対カレクックです!」
「よく分からんが、すごい自信だな」
「はい!」
カレクックって言ってるように聴こえるんですけど、カレクックって何なんでしょうね?

予算がなくて大変なのに、カレー対決でも予算を使いまくり。まゆらの苦労は絶えません。
ロッククライミングにヘリコプター。しかもヘリの操縦も生徒がしてるし…今更ですけど。

カレールー対決→小百合がメガネを落として、敗北。
逆転シークレットダーツ→久遠チームはカレーのお供、福神漬けをゲット。
            奈々穂チームは、お助けインド人。

謎のインド人、チャダヤマ登場!
プッチャンとは浅からぬ縁のご様子で。「カレーがおれ達を出会わせ、カレーがおれ達を引き裂いた…」らしいです。どういう関係ですか?「ナマステ…」だけでチャダヤマは全てを表現してましたね
しかも、チャダヤマは祈りだけでカレーを最高のご馳走にするそうです。

カレー対決は、どっちも美味しいけど、混ぜるともっと美味しい。という結論に。
戦った意味がありませんでしたね。もしかして、奏はりのにカレーを食べさせてあげたかっただけなんじゃ…。
カレー対決だけでもかなりの予算を使ったと思われるので、まゆらの苦労は終わりそうにありませんねたらーっ(汗)

posted by 秋月 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 極上生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

極上生徒会

<素晴らしく冴えたやり方>

「奏様こそが、私の理想の女性…!」
香の奏への憧れが切々と語られる場面からスタートです。

「奏様…ジュテーム…」「まあ、フランス語ね。ふふふ」には笑いました。思春期の思い込みは激しく深いですね。
そんな香の空想(あえて妄想とは書かず)をよそに、現実の窓の外では、奏はりのと一緒に居ました。りのの髪についた糸くずを奏が取ってあげています。
「ありがとうございます会長。メルシーです」「まあ、フランス語ね。ふふふ」哀れ、香…。
しかも、その様子を見ていて怒りに震えている香を見て、プッチャンが「へっ」と笑ってるし。
プッチャンって、公式ホームページには「手に付けた者の意志と関係なくしゃべりだす」と書いてありますが、りのが動かしてるんですよね?どうなんでしょう、その辺り。そんな疑問を持ってはいけないお約束なんでしょうか?

遊撃部で一時預かりになることになったりのを、香が面倒をみることになります。
香はりのに嫉妬メラメラになりつつも、活動の内容をちゃんと話してくれます。
そんな香に毒舌皮肉を言うプッチャンに、香は「本音ではそうしたいと思っててもね」「でもね、奏様の信頼を失うようなマネなんて絶対しないから」と素直にきっぱり言い切ります。香、かっこいいです。

そして、校内を回るりのと香。プッチャンは新体操部がお気に入りのようです。

そこに、人形劇部で事件が…。

部員は、部長の真美、部員の幸子、智子(りのと似た気配が…)、波月の4人。
部室に置いてあった、次回の公演の主役の人形(スネークくん)が、ボロボロにされていました。

香・りの・プッチャン達の推理が始まります。取り合えず、部員の事情聴取に。

これまで人形劇は、部長が全て取り仕切っていましたが、今度からは部員達も分担してやろうということになったようです。

スネークくんを作ったのは、食欲旺盛の幸子。

脚本を担当したのは、智子。りのと同じように人形を使って話す智子に、「何故あんたは自分で喋ろうとしないんだ?」と突っ込みを入れるプッチャンに、「貴方に言われたくありません」と突っ込み返す智子。ご尤もですわーい(嬉しい顔) それにはさすがのプッチャンも、「ぎゃっ」と呻いただけで更に突っ込み返すことが出来ずに終了。

波月は、人形劇部に入ったばかりで、今回はお手伝い程度。部長の真美に憧れているようです。
人形劇の花形はやっぱり人形。幸子が作ったスネークくんは、波月の目から見て、部長と比較しても良くできていたようです。

事情徴収の後、香達は室内を調べることに。プッチャンは、波月を怪しんでいるようです。
「あの子はいい子だよ。そんなことしないよ」「絶対絶対そうだもん!」とりのが机を叩くと、机の裏に隠されていたらしいハサミが落ちてきます。
波月の名札がついているハサミの刃には、スネーク君の服の糸くずがついていました。
「楽しく人形劇ができなくなる。皆そんなこと望むわけない。楽しくしてたいもん!」
泣きながら波月が犯人ではないと言い募るりのを、見つめている香。

香は、猫が犯人だと推理しました。人形を作った幸子が御菓子が大好きで、その甘い香りが移った人形に、猫が寄ってきたと。
皆、部員の中に犯人が居なかったことに安心して、取り合えず一件落着しました。

というか…人形部の事件を解決している一連の行動全部、隠密部が全部ビデオに撮っていたようです。しかもレポートつき。

全部終わった後、廊下に香は一人で立っていました。
「私は、私の憧れている人を悲しませたりしない…」
香と奏の出会いらしき回想シーンも出てきました。香は、一体どういう身の上なんでしょうか?

そこに、人形劇部の部長の真美が通りかかります。
人形を壊した犯人は、真美でした。自分の引き立て役だと思っていた部員達が、それぞれ才能を持っていることに焦って、人形を壊して公演を中止させようとしていたのでした。

香は、「りのに嫉妬しない」と思いつつ、りのと奏が一緒に居るところを見ていると口元がひくひくとわーい(嬉しい顔)
そんな香の目前で、とても仲の良さそうなりのと奏。
「貴方が微笑んでいるのを見ると、私も嬉しくなるの」「奏会長、メルシー」「まあ、フランス語ね」最後に、またフランス語ネタが。
香の、「心の底からわき上がる、このどす黒い感情は…」には笑いました。
さすがにしんみりしたまま終わらせまんね、極上生徒会は。
今回の事件で、何だかんだ言いつつ、香は少しりのの事を受け入れたような感じがします。

posted by 秋月 at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 極上生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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