2005年08月13日

今日からマ王



そういえば、ギュンターとギーゼラは義理の親子だった…と、冒頭で2人が並んでいるのを観てふと思い出しました(^_^;)
手を振ってるギーゼラ可愛い。でも、軍曹モード・ギーゼラがあんまり登場しないので寂しい(´・д・`)

ユーリの剣の稽古をつけてて、船酔いしてしまうヴォルフ。何をしていても可愛いよ(*゚∀゚)=3

マキシーンも久々に観ると、懐かしいような気がしないでもありませんw

テンカブ、ヴォルフの試合キタ━━(゚∀゚) ━━!
ヴォルフは普通に強いと思います。

そのまんま女王様のツェリ様キタワァ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:* !
悲しそうな表情のヴォルフに萌えw

マ王大研究、知ってはいましたが斎賀さんは居ないんですね…_| ̄|○
でも、宮田さんは出るので観ます。うっかり忘れて無かったら…。
posted by 秋月 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日からマ王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月30日

今日からマ王



グウェンがグレタを抱き上げる微笑ましい場面からスタート。
グレタ、グウェンにすごく懐いてますよね。2人が仲良くしている所は見ていて和みます。

箱の話をしている所で、眞王陛下と大賢者の後姿キタ━━(゚∀゚) ━━!

崖から落ちかけるユーリの手を寸前で掴むヴォルフの名シーン。何度観てもいいです。
というか本放送の時何度このシーンを巻き戻して観た事か。

総集編はまだまだ続く…(´Д⊂
posted by 秋月 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日からマ王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

マ王短く感想



総集編の前に、少しくらい新作の回の映像を観せてくれるかと思ったら…完全に総集編ですか(´Д`;)
でも、ヴォルフがコンラッドの服のボタンをグウェンダルに貰って叫ぶシーンは、何度観ても泣けます…(T_T)
posted by 秋月 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日からマ王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

今日からマ王



<聖剣と魔剣・後編>

今日こそは宮田さんのインタビューを録画したつもりだったのに、CMカットの設定をそのままにしておいたら、切れてました…_| ̄|○||||
何て事だ…。CMじゃないのに…(T^T)

それはともかく、取り合えず一時撤退したユーリ達。

面識の無いムラケンとアルフォードを紹介するユーリ。
「ユーリが魔王というよりは真実味があるだろう」(ヴォルフ)←ムラケンが双黒の大賢者であるという事。
ヴォルフの口からムラケンの事が語られたー!これだけでもう今回は満足です。

アルフォードは、修行の旅の途中で暴れまくっている男を止めようとして、剣を奪われたようです。
「仮にもあれは聖剣だ。その力を、正当な継承者でないあの男が何故使えるんだ?」(ヴォルフ)
ユーリは「魔剣っぽい感じって言うか」、コンラッドは「あれが聖剣の力とは思えない」
「あれは違うよ。もっと禍々しい何かだ」(ムラケン)
ムラケン、もう分かってるんですよね?早く教えてくれればいいのにw
ムラケン曰く、聖剣のライバルは魔剣。なので対抗できるのはモルギフしかないようです。
魔剣の力の源である石は、ヨザックは捨てずに隠しておいた模様。

眞王陛下と大賢者またキタ━━━( ゚∀゚ )━(∀゚ )━(゚  )━(  )━(  ゚)━( ゚∀)━( ゚∀゚ )━━━!!
眞王かっこいい、かっこいいよ!作画がちょっとアレなのはともかく、大人になったらヴォルフもあんな感じになるんだろうな…萌え。

眞王と大賢者のアイキャッチ、チン☆⌒ 凵\(\・∀・)まだぁ?

コンラッドとヨザック、ユーリとアルフォードが一緒ということは、ムラケンとヴォルフが一緒だという事ですね?少し位2人の会話も映して下さいよ!まあ、妄想で幾らでも補完しますけどw
夜、アルフォードとコンラッドが2人で行ってしまっていた事を知って、ユーリはショック。
というか、それまでユーリとヴォルフは気付かなかったのかいな…(゚▽゚;)
それにしても、今回はムラケンとヴォルフが並んでいる事が多くていい。

コンラッドの協力もあって、結構あっさりアルフォードは聖剣を奪還。したかと思いましたが、また奪い返されてしまいました。
ユーリ達も駆けつけ、争いの中に入って行こうとするユーリを皆で止めます。
「お前はここに居ろ。ぼくが行く」(ヴォルフ)
男前だよヴォルフ!でも、ヴォルフが行くのは心配すぎる。

いつの間に持ってきていたのか(というか、実は持っていたようです)、ヨザックはユーリに魔剣の力の源の石を渡します。
上様形態になったユーリとモルギフで、聖剣を持った男を倒しました。

一件落着ムードになるユーリ達。
一方、ムラケンは丘の上に男を見つけます。これ誰なんだろう…。眞王は身体はありませんよね。

暴れまくっていた男は、その間の記憶がないのはお約束。
「何かにとり付かれてたのかもね。ほら、こっちには色々不思議な事があるから」(ムラケン)
やっぱり知ってるんですね、猊下w
「それより、あのアルフォードってヤツとやけに親しそうだったじゃないか!」(ヴォルフ)
久しぶりにヴォルフの嫉妬きたー!

「あの力はまさか…もう時間がないってことなのか」(ムラケン)
時間がないというのは眞王の事でしょうか。
って、ここで終わりですか。気になるじゃないですか。これで1ヶ月も引っぱるんですか…_| ̄|○||||

それで結局、「謎の男」って一体誰なんですか?
できれば眞王であって欲しいのは山々ですが。三木さんだし。

やがてマのつく歌になる!

以下少しだけネタバレになっているので、一応隠しておきます。

続きを読む
posted by 秋月 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日からマ王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

今日からマ王



<聖剣と魔剣・前編>

冒頭の声は誰なんでしょうか…。

ヴォルフきたー!今日は何だか大人っぽい作画のような気がします。
出来れば猊下と並んでいただけたらとても嬉しいんですが。

コンラッドとユーリの剣の練習中、メイドさん3人組みの声援を受けて、モルギフは練習そっちのけでメイドさん達の方へ行ってしまいましたとさ。

眞王陛下と大賢者キタ━━━(゚∀゚)━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━(゚∀゚)━━━!!
今日はあんまり期待してなかったんですが、結構おいしいです。
でもやっぱり大賢者は前髪キッチリなんですね。髪型変えて欲しい。

猊下とヴォルフが並んだー!ちょっと離れてますけど。
それにしても、やっぱりムラケンはモルギフを持っても大丈夫なんでしょうか。ユーリがムラケンに渡していましたが、何も起らなかったようですし。

ヨザックとヒューブは鏡の水底を探索していたんですね。
グウェンはコンラッドの為にも早く鏡の水底を早く見つけ出したいようで…やっぱり弟思いの優しいお兄ちゃんです。

ヴォルフとグレタはソファに並んで座って、ユーリのお勉強が終わるのを待っていますよ。2人とも可愛いなぁ。

眞魔国も大シマロンも必死に探していても、鏡の水底だけはなかなか見つからない。
「ここより遥か果ての地にある湖に、かつて一つの箱があったそうです。しかし、ある日その箱は光りに包まれ天高く、別の世界へ消えてしまったとか」
オンディーヌの言葉を思いだすコンラッド。やっぱりそういう事なんでしょうか。
とってもついでのように、ヨザックは人間の国に現れる聖剣を持った盗賊の事を報告。

眞王と大賢者のアイキャッチかと思ってワクワクしていたら違いました_| ̄|○でもヴォルフ・アイキャッチ!(ギーゼラ・ダガスコス・コンラッドも一緒)

「聖剣を持った盗賊」という事だったのが、いつの間にか「アルフォードが盗賊」という事になってますな。
聖剣はこの世界に1本しかないのかと思ったら、コンラッドは「世界に何本も無い」と言っているから1本だけという事ではないみたいですけど。
ヨザックが調査した剣の特徴で、もしかしてアルフォード…?という話になったようです。
結局、皆で確かめに行く事に。

でも、グウェンとギュンターはお留守番なんですね…。たまには全員で行ってほしいものですが、そういう訳にもいきませんか。
「陛下と2人きりで、朝から晩までご一緒に〜。ああ、何て甘美な誘惑〜」(ギュンター)
って、ギュンター…(T▽T)
2人に気を使いながら部屋に入ってくるグレタ可愛い!
ギュンターに対する態度とは明らかに違うグウェンに笑ったwグレタは小さくて可愛いですからね。
「ユーリは、大切なお友達に会いに行ってくるって」(グレタ)
グレタの言葉にグウェンは額を押さえて、ギュンターは絶叫。

人間の国へ行くのにユーリもムラケンも双黒のままでした。2人が変装する姿も観たかったです、残念。
到着してみると、村は既に襲われていた様子。

「まるでこれは…」(ムラケン)
猊下、一体何なんですか。気になって仕方ないですよ。
「そんなものは直接ヤツに聞けば済む事だ!こんな所でグズグズしていても仕方ないだろう!」(ヴォルフ)
考え込む一同に、直球発言のヴォルフラムいい!

ムラケンの発案で、盗賊(?)より先回りをしてみることに。

「全く、お前はすぐに他人を信じるへなちょこだからな。今度もアイツを信じているんだろう。だったら最後までそう思っていろ!」
ユーリを励ますヴォルフ萌え。…ヴォルフに出番が多ければ多いほど、ヴォルフに危険が迫っているように思えて仕方ないんですけど。

村を破壊して回っているのはアルフォードではなく別人。
飛び出して行ったユーリを助けに入ったのがアルフォードでした。

それで、謎の男って誰なんでしょうか。三木さんなんで、ちょい役って事はないような…。

ムラケンじゃなくて宮田さんキタ━━(゚∀゚) ━━!
今日のゲスト宮田さんだったんですか…多分最初の方もインタビューがあったと思うんですが、録画してませんでした…_| ̄|○||||

ドラマCD 裏 今夜はマのつく大脱走!<本家すぺしゃるVer.>
posted by 秋月 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日からマ王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

今日からマ王



<前略、ユーリ陛下>

ギュンターが国内視察であちこち回るお話でした。
ギュンターからユーリ宛ての手紙を届けに来てくれた働き者の鳩が可愛いですな。

ギュンターに代わってグレタにクッキーを焼くユーリとグウェンダル。
グウェンダルはさすがにお上手です。余りの可愛さにグレタはグウェンダル産のクッキーは食べる事ができずに、ユーリの焦げ焦げクッキーを食べるのでした。グレタ可愛い(*´д`*)
それにしてもギュンターがグレタのおやつまで作っていたとは意外。

ギュンターのお風呂シーンきたー(゚▽゚;)!

バクスター一家とやらが好き勝手やりたい放題やっているのをギュンターがお仕置きしようとしますが、ギュンターの強さを感じ取ったのかどうなのか一時撤退。
それにしても、大シマロンのベラールにしてもそうですが、悪党がへたれすぎw

ギュンターが頬ずりしたら馬が眠るって(T▽T)ギュンター、実は城内のあちこちでかなり大活躍してるんですね。
でも頬ずりすればいいなら、ダガスコスがやればいいじゃない、と思わないでもないです。人を選ぶのかな?

今回は当然ギュンター・アイキャッチ。(ヨザック・ウルリーケ・グレタも一緒)

ヴォルフやっとキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !! でも、猊下は?
お花の手入れとはまたヴォルフにピッタリな。でも、これもギュンターが普段やってるお仕事なんですね。本当に働き過ぎでしょう、ギュンター。普通は庭師がやる仕事だと思うんですけど。
ユーリの髪にバラを飾ろうとするヴォルフに萌え。バラはヴォルフの方が似合うと思うよ!
今度はメイド3人組が登場。ギュンターは占いまでやってるんですか…。3人組はギュンターからの手紙をユーリに渡します。
手紙を読んで「何だって?」と首を傾げるユーリに、ヴォルフ曰く「アイツは夢想家だからな」だそうです。バラを持っているヴォルフ、はまりすぎ。

町を出て行くグロリア達。ギュンターはバクスター達と闘います。考え直したのかグロリア達も戻ってきて、バクスター達をお約束どおりやっつけますよ。
上様ユーリに倣って「正義(ちょっと間違ってるけど)」の文字を地面に書くギュンターに笑ったw

そんな大活躍のギュンターですが、ギュンターからの手紙を読んだユーリに、「何だこりゃ」と言われてます。
「西には寂れた街道しかないはずだが」(グウェン)
「彼のことです。もしかしたら、新種の魔族を見つけたのかも」(コンラッド)
「あいつの頭の中にならありそうだな」(ヴォルフ)
そして言いたい放題の3兄弟(^_^;)

唐突に現れたアニシナに、ギュンターの代わりにユーリが魔道実験の犠牲になりそうになりつつ終了。

ドラマCD 裏 今夜はマのつく大脱走!<本家すぺしゃるVer.>
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2005年06月25日

今日からマ王



<大地立つコンラート>

変装をして一人で街に行こうとしていたユーリを見つけて、ヴォルフラムは逃げるユーリを追いかけています。
ヴォルフの言動とは思えぬセリフも飛び出てきましたな(´Д`;)

宝物庫(多分)で、ユーリは偶然ラーメン丼みたいな魔鏡を見つけます。
ヴォルフが覗き込んだ時、何か起こらないかとハラハラワクワクしましたが、何にも起りませんでした。残念_| ̄|○
力を失っていたと思われていた魔鏡ですが、ユーリが覗き込んだ後、意識を失ってしまいます。

ユーリが目覚めたら眞王廟に居ましたが、そこは現在ではなく、過去の眞魔国。
ジュリアとユーリが一緒に居るのが、何だか不思議な感じです。
ジュリアは目が見えないからユーリの存在を感じられるだけで、他の人にはユーリは見えないのかと思ったら、見えてるみたいですね…。

ダガスコスの髪ありバージョンきたー!すごい髪型w

20年(多分)前のヴォルフもきたー(*゚∀゚)=3!って、外見が全然変わって無いじゃないですか。20年前ならヴォルフは62歳だから、おおざっぱに言えば12歳くらいの外見のはずなのに…。強いて言えば髪が少し長いかな?(作画の具合かも)
ジュリアと一緒に居るヴォルフというのも、また不思議な感じです。ジュリアに回復の魔法の勉強を教わっていたらしいので、ジュリアはヴォルフの先生みたいな感じだったのかな。

ヴォルフと2人きりになってしまうユーリですが、ユーリに素っ気無いヴォルフというのもまた新鮮。
ツェリ様は花に自分や家族の名前をつけていたようです。(もしかして、他の人達の名前もあるかもしれませんが)
「麗しのヴォルフラム」は納得。「内緒のグウェンダル」…(T▽T)何だかすごく楽しいんですけどw
ユーリに青い花の名前を聞かれて口ごもるヴォルフに、コンラッドへの複雑な想いを感じます。

魔王時代のツェリ様や摂政のシュトッフェルも登場しました。やっぱりこの時代のシュトッフェルはイラっときますな。

出立するコンラッドやヨザック達を見送るヴォルフとギュンター、そしてユーリ。さすがにギュンターも現在と様子が違います。
見送りに行くジュリアに同行するユーリ。途中でヴォルフが、青い花を贈るようにユーリに頼みますが、本当は一緒に行きたかったんだろうなぁ(T_T)
花の名前は「大地立つコンラート」花の名前だったんですね。
馬車を見送るヴォルフ、よくよく見れば少し幼い感じがするような。

ユーリがコンラッド達に花束を投げた場面は泣けました。そしてユーリは元の時代に戻る訳ですが…ジュリアはユーリが末来の自分だと気付いていたんですか。
ちょっと気になったんですが、この時もまだジュリアはペンダントをしてますね。いつコンラッドにあげたんだろう。

魔鏡にまで「へなちょこ」言うヴォルフに笑ったw魔鏡が光った時はもしや今度こそ…と思ったんですが(^_^;)、ユーリが帰還する前兆だったようです。

そしてまた場面は過去に戻って、今度はジュリアとウルリーケが話しているんですが、既にジュリアは自分が次期魔王になることを既に知っているんですね。
何も知らないギーゼラがジュリアを迎えに来たシーンは涙腺緩みました。多分この後、ジュリアは亡くなるんですよね。

そして最後に猊下きたー!
「末来の渋谷にジュリアの後押しをさせるなんてさ」
って、全部眞王陛下の仕業だったんですか(・∀・;)
ムラケンも少しケンカ腰で、ますます眞王と大賢者の関係が分からなくなってきましたよ。その辺りに萌えるんですけどねw
取り合えず、眞王陛下の本格的なご登場、チン☆⌒ 凵\(\・∀・)まだぁ?
と書いておいて何ですが、眞王が登場したらヴォルフが危険になりそうな気がしないでもないので、怖くもあります(。。;)

今日からマ王 サントラ
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2005年06月23日

今日からマ王



<マ王捕物控!>

地上波は今回で最後にすると決めていたにも関わらず簡易版_| ̄|○

・登場した途端にご機嫌斜めのヴォルフラムw
・「何だバッテリーって。ぼくも入れろ!」
・やっぱり血盟城の警備は杜撰なんですね(^_^;)
・「何だお殿様って、男か!?」
・胸に手を当てて一礼するコンラッドかっこいい。
・身体の弱いお父さんと苦労している娘って…べたべたですねw
・落とし物を拾ったら、取り合えず警察(兵士?)に届けた方がいいんじゃ(゚▽゚;)
・兄弟仲良し、身長差萌え。
・絶対こんな事しないよなぁと思いつつも、男達を倒したあと何かポーズ取ってるヴォルフに萌え(*´д`*)
・ドラム缶風呂に腕をついても熱くないのかな?
・コッヒー首が落ちる程落ち込んじゃって可哀相(´・ω・`)
・ギュンター強い。
・上様登場、事件解決。
posted by 秋月 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日からマ王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

今日からマ王



<復讐鬼?マキシーン>

親子萌え(*゚∀゚)=3ヴォルフとグレタいい!ヴォルフがおかわりしている所がまたいいです。個人的には小食だと思っているんですが。
迷い込んだ動物ってあやつの事ですよね(゚▽゚;) 血盟城の警備はどうなってるんでしょうか。食料あげてる場合じゃないでしょうw

猊下…。可愛いエプロンを着てジェニファーと撮影会。くるっと回って「キャハ☆」って、可愛すぎる(*´д`*)
野球のユニフォームを着たユーリが、そんな2人に着いて行けずに呆然としている姿がまたいいです。
ムラケンがユーリママと仲良くしているのを見て、ムラケンの家族がどういう人達なのかすごく気になりました。

お菓子を勝手に食べた犯人にされそうになってるダガスコスが可哀相。メイドさん達からもぞんざいに扱われてますね(´Д⊂
グレタがずっとヴォルフに引っ付いているのが、可愛いやら羨ましいやら。

やっぱりというか何というか、食料を漁っていたのはマキシーンでした。

お風呂に入っているユーリを呼びに来たムラケン。ノックも無しに勝手にドアを開けてます。
メガネを光らせて「可愛いなぁ、渋谷は」とか言うんで一体何事かと思ったら、「僕にママさんをとられるんじゃないかって心配してるのかい?」だそうです。
話をしている時にユーリがスタツアしそうになって、ムラケンもご同行。

ユーリはグレタ達と一緒に居るけど、ムラケンは居ませんね。やっぱり眞王廟なのかな。

外でユーリ・ヴォルフ・グレタの親子3人でお茶をしてる所に、マキシーンが城の屋根から高笑いしながら登場。小シマロン王は出てないのに、この人は大活躍ですなw
コンラッドとヴォルフは剣を構えます。かっこいいです、2人とも。でも、ユーリを連れ去られてしまいました。
…相手はマキシーンですから、そんなに心配することもないですね(´Д`;)

コンラッドはユーリとマキシーンを追跡、ヴォルフはグレタを抱えてグウェン達に報告。
ヴォルフ、グレタをお姫様抱っこしてます(*´д`*)

兵士達もマキシーンを追いますが、なかなか捕まりません。上様ユーリも相手が相手だから出てこないのかな??
これだけ兵士が居て、1人の賊を相手にいくらなんでもあっさり逃げられ過ぎでしょうと思っていたら、ツェリ様きたー(゚∀゚)! カリポニ(((( ;゚Д゚))) 
「けばい女ー!」
学習能力ありませんね、マキシーン。鞭でビシッとやられたようです。ツェリ様はマキシーンのこと覚えてなかったみたいですねw

マキシーンは懲りずに、また血盟城内に入って、メイドさん3人組みを人質に立てこもり。
騒ぎを聞きつけてムラケンもきたー!
ここでギーゼラとアニシナも来てくれたら、ツェリ様と3人で事件解決してくれそうなんですけど。
炊けてきたシチュー(?)のにおいにマキシーンはまだお腹がへっていたのかがっついてます。
これで事件解決ですか?と思っていたらやっぱりそのようです。メイドさん3人組みを解放して、マキシーンは国に戻ったようです。

ラーメン丼(魔鏡)、やるんですね…(゚ ゚;)

posted by 秋月 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日からマ王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

今日からマ王



<砂漠に降る雨>

ヴォルフの膝枕きたー!けど、想像とちょっと違った…(´・ω・`)膝枕って普通、正座とかお嬢さん座りの状態でしませんか?
でも、目覚めたらヴォルフの膝枕だなんて、羨ましいよユーリ。ユーリは慌ててましたけど(^_^;)
グウェンも無事で、ユーリも一安心したようです。

すぐにスヴェレラの兵士達が追ってくるということで、ユーリ達は魔族と結婚(?)している女性達と一緒に逃げることにします。
ノリカさんも息子のジルタとお父さんと再会することができました。
ジルタの偽の墓の中には、魔笛の一部があって、これで本当に魔笛をゲット!

帰りは、ユーリはコンラッドの馬に乗せてもらってます。勿論、ヴォルフが黙っちゃいません。
「ユーリ、どうして僕の馬に乗らないんだ!」
「どうしてと言われましても…」
「お前は自分の婚約者が誰か忘れたんじゃないだろうな!」
「覚えてるよ」
覚えてたんですね、ユーリ(・∀・)
「兄に婚約者を奪われた可哀相な弟さんなどという誹謗中傷が、自分の婚約者の自尊心を…」
根に持ってたんですね、ヴォルフ(笑)でも確かに傷つきますよね、それは。
そんな所に、砂熊再び。しかも、後方からは追っ手が来ました。
残って戦おうとするグウェンとヴォルフ達に、
「皆一緒だ。そんな事は俺が許さない!」(ユーリ)
「じゃあ一体どうしろと言うんだ!」(ヴォルフ)
確かに(^_^;) そこで魔笛の出番です。笛を吹いてるユーリの動き、何か…((( ;゚Д゚))(というかこの回は全体的に…(強制終了))

何も起らない?ただのソプラノリコーダー?かと思いきや、激しい雷雨が。
後は砂熊だけ…でしたが、砂熊相手に運命を感じたライアンが、砂熊をてなづけていました。
砂熊に穴を掘ってもらって、ユーリ達は無事眞魔国まで辿りつきます。

「水を心配しないでパーッと!」
ということで、お風呂に向かうユーリと、一緒について行くヴォルフ。
「ぼくが背中を流してやろうというんだ。嬉しいだろう」
ヴォルフ可愛い(*´д`*)どちらかというと、ヴォルフがすごく嬉しそうだよ(笑)先週の衛星でも似たようなことやってましたね(^_^)

取り合えずの役目は終わって地球に帰れる、と思っていたユーリでしたが、今回は何故か帰れませんでした。
ウルリーケの元へ行きますが、結局戻る事はできず。へこんでしまうユーリですが、ヴォルフは手厳しいです。
「お前はこの国の王になると自分で決めたのだろう。ならばどこにも行く必要などない。ここがお前の帰る国なのだから」
「お前は魔王だ。この世界に属する者だ。魂の属する場所からは逃れられない」
「それくらいの覚悟もなかったのか?」
ヴォルフの言う事も尤もなんですが、ユーリはまだ高校生ですからね…。

落ち込むユーリの元に、一緒に眞魔国へ来たニコラ達が来ます。ニコラ、突然お腹が大きくなりましたね…(゚▽゚;)

グウェンのお見舞いに行くユーリ。
グウェンはイルカのキーホルダーのお礼に、ネコちゃんのあみぐるみ(?)をユーリにプレゼント。

ドラマCD 裏 今夜はマのつく大脱走!<本家すぺしゃるVer.>
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2005年06月11日

今日からマ王



<我が愛しきジュリア>

火山どかーんの原因は、ムラケンの言葉によるとモルギフが島に戻ってきたからだそうです。
それにしてもベラール陛下、余りにもへたれすぎです(´Д`;)
名目上交換留学生として子供達を引き取っておきながら、火山が爆発したからって普通放置して逃げますか?
本当の敵は他に居るんでしょうけど。もしかしてマキシーンだったりしてw
それはさておき、火山爆発で敵も味方も争いどころではなくなりました。

置いて行かれた子供達は、可愛いもの好きのグウェンが見つけてくれました。
この国の子供達は魔族を好きになってくれるということなのかな。
「連れてこられた子供達だ。この辺に居るぞ!」
ヴォルフが凛々しい…(*´д`*)とはぁはぁしてる場合じゃありませんでした。

ヴォルフラム!!。・゚・(ノД`)・゚・。炎の中に取り残された子供を助けに飛び込んで行ってしまいました…。
グレタが来てから、ヴォルフは変わったと思います。人間に対してはユーリが来てから大分寛容になってましたけど。
炎は上様が消火してくれました。ヴォルフに抱きしめられて守られていた子が羨ましい(´・ω・`)
上様はモルギフを大地に刺して、火山活動を止めたようです。

「ありがとう、魔族のおじさん」(無邪気な子供その1)
お、おじさん…_| ̄|○ 100歳超してるかもしれないけど、グウェンはおじさんではないんですよ…。グウェンは全然気にしていないようでしたが。
包帯に可愛い絵を描いたりして、グウェンらしいなぁ。
子供達にお礼を言われてタジタジのユーリに「威厳がない王だ」とヴォルフは呆れ顔。
「そこがいいところだろ、ヴォルフラム」(コンラッド) 「ふん!」(ヴォルフ)
コンラッドとヴォルフの兄弟の会話もいいです。

ユーリがお風呂に入ってるのにヴォルフが居ない…と思ったらヴォルフきたーーー(゚∀゚)!!
お願いだからお湯に浸かってないでヴォルフも上がって!全身映して!というか猊下まだー?(゚∀゚≡゚∀゚)
「いや、ぼくがお前の背中を流す」(ヴォルフ)
上がってくれたーーーヽ(゚∀゚)ノ!! でも、全身映してくれなかったー!って当然ですね。でもユーリは結構…。
「仲良き事は美しき哉」(ムラケン)
猊下覗き見してたんですか!?何で一緒に入らないんだろう…。若者3人で仲良くお風呂に入ればいいじゃないですか!
それにしても、背中を流すくらい別にいいじゃない、と思ってしまいました(^_^;)

ヴォルフの寝姿可愛い(・∀・)本当に寝相が悪いんだなぁwでも、ユーリはともかく、軍人のヴォルフは人の気配に気付かないと危険なんでは…。

コンラッド宛の手紙の送り主はやっぱりアーダルベルトでしたが、ヨザックが先にアーダルベルトの元へ来てしまいました。
突然アーダルベルトVSヨザックの戦いになりましたが、そこに当のコンラッド登場。
アーダルベルトはともかく、ヨザックも居るのに、ユーリの魂の事を暴露して良かったのかな。
「認めん。まやかしだ。あの小僧の魂がジュリアのものなどと!」(アーダルベルト)でも、前回認めてたような気が…(゚▽゚;)
「眞王との約束にお前を巻き込みたくなかった。残していく恋人への最後の気持ちじゃなかったのか」(コンラッド)
ジュリアが恋人として想っていたのはアーダルベルトという事なのでしょうか。

ユーリに花束を渡していた女の子、ミリアリアにちょっと似ていたような…。
ペンダントは戻らなかったなぁ、と思いましたが、アーダルベルトが見送りにきて、返してくれました。
放り投げられたペンダントを掴むために船から身を乗り出したユーリが船に落ちてここから地球に戻るかと思ったら、ムラケンとヴォルフが2人がかりで引き上げ。

「ギュンターのギュは陛下をギュッのギュですよ」(コンラッド)不覚にも笑ってしまいましたw
ヴォルフの嫉妬はギュンターだとあんまり爆発しません。そういえば、今回残っていたのはギュンターだけでしたね。

まさか…と思っていたら、やっぱり果汁が入ったタルから陛下と猊下はご帰還。

次回予告でエプロン姿でユーリママと踊っている猊下…(゚▽゚;)
posted by 秋月 at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日からマ王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

今日からマ王



<有利、重労働す>

ようやく街の中に入ったヴォルフとコンラッド。
ヴォルフのアップきたー!可愛くて凛々しいです。
「何故僕がこんな格好をしなくてはならないんだ!」(ヴォルフ)どんな格好も似合うよ。
法力の影響でヴォルフは体調が悪そう。心配して宿で待っているか聞くコンラッドに、意地をはるヴォルフ。
「うるさい、何だこれくらい!」(ヴォルフ)言動がいちいち可愛いのがたまりませんw
先週、衛星のヴォルフが足りなかったので、地上波で補充してみました。

ユーリとグウェンは捕らえられ、裁判所へと連れていかれます。
魔力が強いグウェンも法力の影響で不調。
髪と瞳の色を誤魔化しているユーリは魔族に見えないのか、人間と思われてます。
魔族(グウェン)との縁を切る為に、ナイフで傷付けろと言われて、ユーリは当然それを拒否。

ギュンターは雨乞い装置(?)をつけられて、城の外に吊るされてますw
ユーリを心配するギュンターですが、アニシナはグウェン達が一緒なので余り心配していない様子。
「グウェンダル達がついているのです。他のことでは頼りないのですが、武人としての腕はまあまあなのですから、陛下を御守りするくらいできないはずがありません」(アニシナ)
グウェン達に対する信頼が滲み出てます。

ユーリとグウェンのおかげで逃げのびることができたニコラとジルタ。
でも、話している声で、外に居る兵士達に気付かれてしまいました。
出てくるように言われて、顔を出したのはコンラッド。
「そこで何をしている」(兵士その1)
コンラッドはいつもの如く爽やかな笑顔を浮かべて「いやあ」と言ってるんですが、その後のヴォルフが問題です。
ヴォルフは何て言いました?(゚Д゚≡゚д゚;) 咳払いでした?
ちょっとよく聞こえなかったんですが、「いいところだから邪魔すんな!」という芝居ですよね?

「もしかして貴方が婚約者をお兄様に奪われたという弟さんね?」
「何ぃ!?」
反応が可愛すぎるよヴォルフラム。この時の顔、本当に可愛かった…。
ニコラが無邪気に落とした爆弾に、ヴォルフはイライラスイッチが入って部屋をうろうろ。
ヴォルフとコンラッドは、ニコラからユーリとグウェンが居ると思われる採掘場を教えてもらいます。

ユーリは、採掘場で働かされている女性達が住んでいる所に放り込まれてしまいます。
そこで頼りになりそうなノリカさんと出会います。

グウェンが閉じ込められている牢に、ヴォルフとコンラッドが助けに来ました。
「兄上、ユーリはどこなんです。一緒ではないんですか?」(ヴォルフ)
ヴォルフは何で赤くなってるの?(笑)
それはともかく、グウェンはユーリと一緒に居ませんでした。

ユーリは採掘場でノリカさん達と一緒に労働させられています。
ノリカと一緒に働いていて、そこで働かされている女性達が魔族と恋愛関係にあっただけで罪人扱いされていることを教えられます。
ノリカは息子が居たようですが、現在、生死不明のようです。

そんな話をしている時、兵士達に赤ん坊を取り上げられた女性が追い縋っている姿が。
ユーリは駆け寄り、赤ん坊を取り返します。そして上様覚醒。

グウェン・コンラッド・ヴォルフは採石場へ向かう途中、離れた場所からユーリが魔力を使っているらしい光景を見ます。
法石が採れる場所で、本来なら強力な魔力を振るうことができない場所のはず。3人は驚いてます。
法力の影響で体調の悪いヴォルフを気づかうコンラッドがお兄ちゃんらしくていい!

巨大な泥人形で、上様ユーリは兵士達を成敗。
上様の口上の間に挟まれた冥途の土産のユーリママの早口が素敵。
暴走した上様ユーリをグウェンが一喝して止めます。
ユーリは元に戻って、ふらふらと倒れてしました。

今夜はマのつく大脱走!
posted by 秋月 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日からマ王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

今日からマ王



<獅子と狼>

アーダルベルトに連れ去られたユーリ。
回想シーンで「うおおお!」とか言いながら駆け寄ってきたアーダルベルトに今更ながら爆笑。あんなに必死の形相で連れ去られたら、ユーリもさぞかし怖かったに違いない。
あんまり心配することができないのは、アーダルベルトはジュリアが大好きだからです(^_^;)

膝枕きたー!いい雰囲気じゃないですか。ジュリアとアーダルベルト。

「死ぬんだったらせめて畳の上で〜!」
眞魔国には畳はなさそうだよ、ユーリ。
アーダルベルトが聞きたかったのは、やっぱりユーリの魂の前所有者のことらしいです。

「大シマロンに捕まるのもアーダルベルトに捕まるのも同じことだろ!煮て食われるか焼いて食われるのかの差だ!」(ヴォルフ)
ユーリが連れ去られて、ヴォルフラムは必死。でも、煮るか焼くかの差にちょっと笑った。結局食べられるんですか(笑)
コンラッドは全部知っているから、ユーリがアーダルベルトと一緒に居る分には危険な事になるとは思っていない様子。

ユーリとアーダルベルトは、大シマロンの追っ手から身を隠す為に、以前モルギフが居た湖に身を隠すことに。
ジュリアのペンダントをアーダルベルトにあげてしまってもいいの?(゚□゚|||) その内ユーリの元に戻ってくるとは思いますが。
というか、アーダルベルトのジュリアを想う気持ちに泣けました。本当に好きだったんだなぁ…。
前世のことは今のユーリには関係ないでしょう、と思っていたんですが、残された人達にとっては心情的に多少なりとも思うところがあるかも知れないですね。

2人に追っ手の気配を教えてくれるモルギフ。結構役に立ってます。
訛りのすごいウェイトレスは、大シマロンの兵士達にお団子を50皿も注文してもらって、2人の居場所をばらしてしまったようですw
アーダルベルトに口に押し込まれた法石の影響か、モルギフは追っ手に向かって炎をはきます。
ユーリとアーダルベルトは小船で何とか逃げることができました。ユーリ、まだ「ひーひーふー」言ってますね。

ユーリの言動にジュリアの面影を見るアーダルベルト。普通ならへこむんですが、アーダルベルトだと何故か泣けます。

突然の地震。
コンラッドは何かを感じ取ったのか走り出します。
アーダルベルトも同じく何かを感じ取ったのか、突然走り出して崖の上からユーリをポイっと放り投げ。コンラッド達が助けに来ていた事が分かっていたようです。

残って大シマロンの兵士達と戦うアーダルベルトを心配するユーリ。
ペンダントをアーダルベルトに渡していたり、アーダルベルトが心配だったりで戻ろうとする深刻なシーンになんですが、
「首飾りくらい僕が新しいのを買ってやるぞ!うん。2人の名前を彫らせるのもいいな」
と言いながら嬉し恥ずかしそうにしているヴォルフがえらく可愛かったです。…出番少なすぎだよ…。・゚・(ノД`)・゚・。

何だかいい雰囲気のユーリとコンラッドにヴォルフが妬かないなぁと思っていたら、
「こらー、何を見詰め合っているんだ、お前達ー!」
やっぱりヴォルフは相手が誰でも嫉妬してくれた方がいいです。

そして、あんまりぱっとしない悪役のベラール陛下が登場。
子供達はもう留学(という名の人質)させられていたようです。
でも正直、この陛下に大層なことができるとは思えないのですが…。
アーダルベルトを助けに戻ったユーリ達。戦いになる寸前に、火山が爆発!地震はその前兆だったようです。

今日からマのつく自由業!
posted by 秋月 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日からマ王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

今日からマ王



<花嫁と有利とグウェンダル>

ユーリとグウェンダルは法石の練りこまれた鎖を外す為に、スヴェレラの首都にある教会へ向かいます。
そこでは結婚式の真っ最中で、腕を鎖でつながれた2人は恋人同士(あるいは伴侶?)に間違えられ、祝福の言葉を求められます。
即興でのユーリの言葉にいたく共感したらしい花嫁・ニコラは、ユーリとグウェンを巻き込んで突然逃亡!

ニコラは、グウェンが探していたグリーセラ卿ゲーゲンヒューバーの恋人(しかもおめでた)で、街中に張られていた手配書の2人は、ニコラとヒューブでした。

一方、無事砂熊の巣から逃げ出すことができたヴォルフ達。
それにしてもライアン、「運命の相手に出会った気がする」って。砂熊相手に運命を感じたんでしょうか。真面目に報告する部下にも笑った。

「そんなに落ち込まなくても…」(コンラッド)
「なじぇぼくが落ち込まなくてはならないんじゃり!?」(ヴォルフ)
じゃり口調キタワァ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:* ミ ☆
それまで頭から被っていた砂がコンラッドを振り返る時に振り落とされるところや、尊敬するグウェンにまで嫉妬しているところにも萌えました。
というかじゃりじゃり言い過ぎですw 合計8回も言ってました(*゚∀゚)=3 口に砂が入っているいないの問題ではない感じがまたいいですな。
コンラッドと嫉妬しまくっているヴォルフの会話を聞いていた部下の人達が一体どう思っていたのか気になるところです。
それはさておき、コンラッドとヴォルフは様子を見に街へ行くことに。

逃げ回っていたユーリ達ですが、周囲を囲まれた時に小さな魔族の男の子・ジルタに助けられます。
ジルタは現在一緒に住んでいる祖父とは別の場所で生まれましたが、魔族の巡回使に助けられ、祖父の元へ連れて行ってもらったようです。
ジルタの境遇に赤ちゃんの今後が不安になるニコラですが、ジルタのにっこり笑顔になぐさめられたようです。

街へ向かうコンラッドとヴォルフ。
もう普通にヴォルフはコンラッドと兄弟として仲がいいように見えるのですが。
「紳士が婚約者に手荒なマネができるか」(ヴォルフ)
その割にはユーリを締め上げたり結構ぞんざいな扱いをしているようないないような。
「剣で鍛えてやれ、厳しくな。ぼくに教えた時みたいに」
「はいはい」
コンラッドの「はいはい」という言い方が、お兄ちゃんっぽくて良かったです。

隠れているユーリ達。
ユーリは水を分けてもらおうとしますが、スヴェレラは2年近く雨が降らずに井戸にも水が無い状態。
ニコラは結婚式の時に渡されていた指輪で、ジルタに果物を買いに行くように頼みます。
法石が出る遺跡で働いていたニコラは、魔笛を探していたヒューブと出会い、恋人同士に。
魔笛は雨を降らせるということで、探し出して雨を降らせようとしますが、魔笛は魔王の持ち物なので、それもできず。
魔笛を持っていることを長老達に知られ、宿から逃げ出したところを捕まってしまい、処刑されるヒューブを救う為に、ニコラは長老の息子と結婚することにしたようです。
というか、ニコラはよく魔笛を取り上げられなかったなぁ。 
試しに魔笛を吹いてみるまえに、取り合えずジルタが買ってきてくれた果物で水分補給。
3人(除くグウェン)で顔を見合わせて、「美味しいねー」「うん!」というのが可愛かったです。
「ひょっとしたら嵐を呼んじゃうぜ!」
果物を食べ終わって、ユーリは張り切って笛を吹くことに。

城に残されたギュンター達。
アニシナから少しだけ20年前の戦争やジュリアとヒューブの事が語られました。
しんみりするギュンターでしたが、この後やっぱりアニシナの実験の犠牲になるのでした。

魔笛はぷしゅーというだけで別に何も起りませんでした。
長老の家の指輪で買い物をしたせいで居場所が知られてしまい、隠れていた場所を囲まれてしまいます。
逃げる場所はあれど、鎖で腕をつながれているユーリとグウェンは無理っぽい。
ニコラとジルタを逃がして、ユーリとグウェンは時間をかせぐことに。
「ヒューブって人、とってもいい人だよ。僕をおじいちゃんの所へ連れてきてくれた人だよ」
「おじさんを助けたの、その人に似てたからなんだ」
逃げる前にジルタの言い残した言葉に、グウェンはちょっと複雑そう。
それにしても、ニコラは身重の身体なのにあちこち逃げ回って可哀相に…。
兵士達と戦うグウェンでしたが、多勢に無勢。直ぐに捕まってしまいますが、ニコラとジルタは無事逃げる事ができました。

ヴォルフとコンラッド達も、ようやく街へ辿りつきました。

今夜はマのつく大脱走!

今日からマ王! SECOND SEASON VOL.2
posted by 秋月 at 22:03| Comment(2) | TrackBack(2) | 今日からマ王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

今日からマ王



<逆襲、大シマロン!>

ベッドから落ちかけヴォルフきたー!イビキかいている姿がえらく可愛い。というかあれでも起きないヴォルフが素敵。

猊下とウルリーケが、何と言うか…熟年夫婦みたいになっているんですが。
ムラケンが眞魔国に来られるようになっても出番がイマイチ増えないのは、眞王廟に居るからなんですよね。それはそれで好きな設定なんですが、たまには血盟城に来て欲しいものです。
そして、やっぱりこき使われているムラケンが可愛いです。

何で将棋が眞魔国に…と思ったら、ムラケンがヨザックに作らせたんですか。
ヴォルフは、グレタがユーリのペンダントをしているのを見て、今更ながら何故コンラッドがユーリにあのペンダントを上げた事を少し不思議に思ったようです。
何となく、アニメでは、ヴォルフがユーリの魂の前所有者を知るのも近いような…。切ない。ヴォルフには、本当に幸せになって欲しいです。

ヒスクライフが来ているのに知らせてもらえなくて、ユーリはちょっと膨れ気味。
大シマロンが、眞魔国派同盟に入っている国々に、王族・貴族達の子供を交流の為に留学させるように言ってきたようです。
実際には子供達を人質に…最悪ですな、大シマロン。しかも眞魔国…グレタまで!

ヴァン・ダー・ヴィーア島で大シマロンと会談を開くことになり、ユーリは行く気満々でしたが、会談にはグウェンが行くと言い出します。
グウェン…。・゚・(ノД`) ユーリにちょっと厳しく言い聞かせつつ、覚悟を決めてしまってる感じがするんですけど。

実際には、ユーリをおびき寄せる為に大シマロンが仕掛けた罠で、グウェンはユーリを守るため、そしてもう1つの大きな目的の為、単身ヴァン・ダー・ヴィーア島へ行ったようです。

結局、ユーリ・ムラケン・ヴォルフ・コンラッドも、グウェンを追ってヴァン・ダー・ヴィーアへ行く事に。
ちょっと傾いたら沈没しそうな、アニシナの発明品「超々高速魔道艇・はやお君」(多分)に皆ちょこんと座ってるんですが、恥ずかしそうなヴォルフに萌えてしまいました。何で僕が…みたいな表情してますね(笑)
今回は、ギュンターが息も絶え絶えになりながらも、一生懸命魔力を注入。 
メチャクチャ揺れているので、ヴォルフには厳しそうです。しかも、試運転も兼ねた処女航海って言ってませんでしたか(゚▽゚;) 大丈夫でしょうか、ユーリ達。
アニシナは、はやお君以外にもユーリに「便利な物」を渡しているようです。き、気になる。訝しげというか心配そうなギュンターが何だか可愛かったです。

大シマロン、分かりやすい悪役ぶりです。余りにも単純に悪者にしすぎなような気がしないでもありませんが。
グウェンの護衛がついていくのを、「平和的に話し合いを進める」ということで認めず、グウェンは1人で行くことに。

ユーリ達はどうやら無事に着いたようです。
ヴォルフが船酔いしてないなぁと思ったら、「恐怖の余り船酔いする余裕もなかったんだね」とムラケンに突っ込まれてました。
あんまりだ、ユーリ!自分が使いたくないからって、ヴォルフの頭に魔道装置「かおかおルンルン君(多分)」を乗せるなんて!
とか言いつつ、無表情に「かおかおルンルン君」を乗せてるヴォルフに萌えてしまいました!(*゚∀゚)=3 「何だこれは」憮然と言うヴォルフも良かったです。
「この中で魔力を持ってるのはお前だけだし…」のユーリの言葉に思わず納得しそうになりましたが、ユーリも持ってるじゃないですか!
ムラケンとコンラッドも、人間の土地で魔力が使えないことに気付いているなら、もうちょっと早く言ってあげて下さい(・∀・)

グウェンが向かった会談が行われるらしい城にユーリたちも潜入しますが、ムラケンは「簡単すぎる…」と不審そう。

グウェンはベラールと対面しますが、やっぱり罠だったわけで、大シマロンの兵士達に囲まれてしまいます。
でも、天井から落ちてきた剣で、ベラールを倒そうとした時に…ユーリ達が到着。何で剣が落ちてきたのかと思ったら、ヨザックが多分屋根裏に潜んでいて、落としてくれたようです。グウェンはベラールを倒す覚悟をしていたんですね。
それにしても、ベラールの小物感が否めません。悪役なら悪役らしく、もっと堂々として欲しいものです。何かあったらすぐ動揺して、全然王様らしくないんですけど。

城から逃げるユーリ達ですが、大シマロン側は城ごとユーリ達を倒す為に、たったの6人相手に盛大な攻撃。
炎でユーリがムラケン達と分断されて危険な状況になった時、上様が現れるかと思いきや、アーダルベルトが現れました。そして突然、ユーリを担いで逃亡。
唐突すぎて、ポカーンとしてしまいました。

今回は、アニシナの発明品が大活躍でした!

ところで、「かおかおルンルン君」の場面で、コンラッドも腰に手を置く仕草してましたね。いつもしてたかなぁ。
グウェンとコンラッドは腕組み、ヴォルフは腰に手を置くのがクセだと勝手に思ってました。

今日からマ王 サントラ
posted by 秋月 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日からマ王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

今日からマ王



<愛と宿命の鎖>

子供が2人も居るとは思えない若さのお母さん・美子に、ユーリは「ストーカー対策の護身術」を試されます。
前触れもなく顎に頭突きをくらった上に、急所を膝蹴りされてました。

村田と一緒にイルカショーを見物に行くユーリ。
男同士でイルカショーだし、手にはスタンプを押されるし、頭突きはかまされるしで、ユーリはご機嫌斜めのようです。
「なら手でもつなぐ?」
その気もない(と思われる)のに笑顔で言うムラケン素敵。もっと出番増やして欲しいなぁ。
記念のキーホルダーを貰って、水族館のアイドル・イルカのバンドウ君との握手を強要されますが、ユーリはイルカはお嫌いのようです。
水族館のお姉さんや村田にせかされて、ユーリはいやいやイルカに手を伸ばそうとして…プールに落ちてしました。そしてそのまま眞魔国へ。

海か湖に辿りついたユーリを迎えに来たギュンターとコンラッドですが、乗ってる船は一体どうなのよ?
誰かがユーリの頬を左右に引っ張ったと思ったら、ヴォルフだった!すぐにギュンターに止められましたが。

スヴェレラで捕らえられた罪人が魔王だという噂があるようで。
しかも、魔王しか使えない魔笛も持っていたらしいので、確認の為にユーリを呼んだようです。
「俺はバンドウ君と握手しながら…」「バンドウ君とは誰だ!?」
言いかけたユーリをヴォルフが背後から羽交い絞め!ヴォルフの嫉妬は可愛い。
ユーリに間違えられた罪人は、単なる食い逃げなのに処刑されるかもしれない…というわけで、助ける為にユーリ達はスヴェレラに行くことに。

ユーリ・ヴォルフ・コンラッドは、先に行っていたグウェン達と合流します。
グウェンが出てきたのは、魔笛探索をしていた従兄弟のグリーセラ卿ゲーゲンヒューバーがその一員のため。
ユーリは素直にグウェンがゲーゲンヒューバーを心配しているのかと思っているようですが、ヴォルフとコンラッドの様子はちょっと変。

ツェリ様きたー!一体どういう格好なんですか、ツェリ様(゚▽゚;) 扇情的過ぎます。

砂漠を黙々と進むユーリ達ですが、砂漠の真ん中で何故かパンダが万歳?幻覚?
途端に、ヴォルフ達が砂熊(パンダ)の巣の中に吸い込まれて行ってしまいます!。・゚・(ノД`)・゚・。ヴォルフに何してくれるんだ!
ユーリを助けてグウェンに任せた後、ユーリに命じられ(というかお願いのような)、コンラッドはヴォルフ達を助けにいきます。

今回のアニシナの実験の犠牲者は、ギュンターということで…。

助かったユーリはグウェンとコミュニケーションを取ろうとしますがグウェンは素っ気無い。
でも、たまたま地球から持ってきていた記念のキーホルダー(イルカ)を進呈して、何とかご機嫌を取る事に成功。
イルカのキーホルダーを両手で大切そうに持ってるグウェンが可愛いです。

何とか街に着いたユーリとグウェンですが、ガラの悪そうな兵士達がゴロゴロと。
街には、下手な似顔絵のポスターがあちこちに貼られてます。
グウェンと離れた途端、ユーリは男達に捕まります。
すぐにグウェンが助けに来てくれますが、どうやらユーリとグウェンはあちこちに張られていた駆け落ち者の手配書の人物と間違われたようです。
しかも、水族館で押した手のスタンプを、駆け落ち者の印と勘違いされたようで。
ユーリを人質に取られ、グウェンは仕方なく相手の言うことを聞いて、手枷をユーリと自分につなげます。
後ろから羽交い絞めにされているユーリは、お母さんの護身術の実験台にされた時のことを思いだして、男に頭突きをかまそうとしますが、身長が足りず!仕方なく急所蹴りだけ実行!相手が痛がっている間に、グウェンに引っ張られて逃げ出します。

モニタアネタもちゃんとありました。
「それじゃモニアタじゃないのぉ?」
アニメではツェリ様が可愛らしく突っ込んでくれました。

今夜はマのつく大脱走!
posted by 秋月 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日からマ王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

今日からマ王



<いのちの証>

今日は幼い3兄弟を堪能できる素晴らしい回でした。原作には名前しか出ていないキャラがメインの1人だったんであんまり期待してなかったんですけど、いいお話でした。

子供のグウェンが登場して、声優さんは別の方がやっているのかと思っていたら、同じ人だったー!(゚▽゚;)初っ端から意表をつかれました。

ダンヒーリーと剣の勝負に負けた後、部屋で一心不乱にあみぐるみをつくっているグウェン。この頃からあみぐるみやってたんですね。子供のアニシナも登場。アニシナすごく可愛い!
口答えするグウェンの頬を、編み棒(多分)でぐいぐい押すシーンが素敵過ぎ。

眠っている(と思っている)ツェリ様を置いてダンヒーリーが出て行った後、ツェリ様が泣いている場面にジーンと来ました。
そしてそれを知ったグウェンは、ツェリ様を置いて行ったり、勝ち逃げされたりで、ご立腹。グウェンは本当に家族思いです。

そしてヴォルフ登場!可愛い…。アニメのヴォルフはコンラッドのことを「ちっちゃい兄上」と呼んでいたようです…。
そこにダンヒーリーとコンラッドが帰還。
ツェリ様の隣に引っ付いて座っているヴォルフが可愛い。足をぶらぶらさせてて、子供らしいです。
「相変わらず綺麗だな」「貴方だって。あの頃と全く変わらないわ、素敵よ」
ダンヒーリーとツェリ様の会話や、若いままのダンヒーリーに、「?」と思っていたんですが…。

ダンヒーリーは、グウェンを連れて「名も無き村」へと行くことに。
道中で休憩して、ダンヒーリーは川で魚を手で掴み取り。自力で火を起こして、それをグウェンに教えようと顔を上げると、グウェンは眠ってました。グウェンの寝顔を見て、「まだ、子供だな」とダンヒーリーは呟いていました。
か、可愛いです、グウェンの寝顔。それに、イビキをかいていたような…。コンラッドは今のところ不明ですが、3兄弟は皆イビキをかくタイプなんでしょうか。

村に着くと、突然グウェンとダンヒーリーは村人に襲われます。そこに子供のヨザックが登場。ヨザックの言葉で、ダンヒーリーだと分かると、村人は大人しくなりました。
村は野盗に狙われているらしく、ダンヒーリーはグウェンと共に討伐することに。
村の老人は、ダンヒーリーを止めようとしていました。

そして野盗が襲来。グウェンはばっさばっさと野盗を倒していきます。
「持分は終了か」グウェン強すぎ。
一方、戦っているダンヒーリーを守ろうとする村人に「あの男の腕なら、任せておいて大丈夫だ」とグウェンは言いますが、村人は聞かずにダンヒーリーを守ろうと走っていきます。
ダンヒーリーも押されていたり、相当疲れていたりしていて、どうしたんだろうな?と思いつつ観ていたんですが…。
ダンヒーリーが切られそうになり、グウェンがその男を倒します。
その後からが切ないです。人間のダンヒーリーは年老いていたんですが、グウェンの中では若い頃のイメージのままだったんですね…。・゚・(ノД`)
グウェンと村人達で野盗を追い払いますが、ダンヒーリーは力尽きます。

そして、ツェリ様・コンラッド・ヴォルフ。
「ちっちゃい兄上のお父様って、しわしわのおじいちゃんだったね」
幼いヴォルフは、コンラッドのお父さんがおじいさんのように見えることを疑問に思っていたようです。

「置いていかれるのがつらいから、だからこそ魔族は人間を疎ましく思ってしまうのかも知れないわね」
ダンヒーリーが人間だということを間接的にこぼしたツェリ様にヴォルフはショック!
「だって、ちっちゃい兄上は…」

更に、これを期に事実を伝えようと思ったのか、コンラッド自ら追い討ち!。・゚・(ノД`)・゚・。
「父上は人間。俺は魔族でもあり、人間でもあるんだ」
その時のヴォルフの表情があんまりにも「えっ…」という感じで、本当に胸が痛くなりました。

そして現在。
皆で仲良くピクニック。幸せでいいなぁ…。荒廃していた村も、すっかり豊かな土地になっていたようです。
コンラッドが半分人間だと分かった後、ヴォルフはコンラッドを兄とは認めていなかったわけですが、もう兄と認めちゃっている訳で。
「待て、まずは手を拭け!」「ありがとう」
お弁当を食べようとするコンラッドを止めて、先に手を拭くように照れながら言うヴォルフいい!

グウェンは1人、ダンヒーリーが亡くなるときに寄りかかっていた大木の傍に居ました。
グウェンは最初からダンヒーリーが老いていた事に気付いていたけど、気付かない振りをしていたようです。

ところで、グウェンやヴォルフのお父さんがどうなったのかも気になりました。
posted by 秋月 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日からマ王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

今日からマ王



<次元のむこうで戦争がはじまる>

連れ去られたユーリは、目を覚ますと見知らぬ部屋に居ました。

延々と3兄弟の悪口を言うシュトッフェルにユーリはキレますが、レイヴンも、「彼等の闇の部分、封印された歴史を、陛下は御存知なのですか?」とユーリに揺さぶりをかけます。
3兄弟や他の魔族達に闇の部分なんてありましたか?20年前の戦争のことは、詳しくユーリに話していないようですが。
それに、自分を誘拐するような相手より、ずっと傍に居て接してきた相手を信頼するのは当然だろうよ、と突っ込みを入れてみます。

ユーリの元に、メイドとしてシュトッフェルの城に潜入していたヨザックが救出に。
メイド姿になってヨザックと脱出しようとするユーリですが、あっさり正体がバレます。もう一押しウィッグでもかぶってたらバレなかったかも。というか、ヴォルフにも着せて欲しかった(・∀・)
戦争が始まることをヨザックに聞かされ、ショックを受けるユーリ。ヨザックはユーリを先に逃がして、兵たちを引き付けることに。3兄弟達のお相手をしなくちゃいけないから、城内の兵士が少なかったのかな?
ヨザックが持っていたモップはただのモップかと思っていたら、刀が仕込んであったんですね。本当にモップで戦うのかと思っちゃいましたわーい(嬉しい顔)

コンラッドとヴォルフは、シュトッフェルの城に向かう途中で、レイヴン率いる兵に遭遇。
コンラッドがレイヴンに切りかかっているのを何とか止めようとするヴォルフでしたが、突然ユーリが木の上から落下してきました!一体何処からどうやってあんな所にたらーっ(汗) ともあれ、ユーリは無事!コンラッドも落ち着きを取り戻します。
襲いかかってくる兵士達をヴォルフの魔術で撃退!魔術を使ってる時のヴォルフ可愛い〜!

ユーリは、グウェン達とシュトッフェル達との争いを止めに行くことに。

争いは既に始まっていました。グウェンすごいなぁ。1人で一気に4人も倒しちゃいました。剣だけじゃなくて、魔術も使ってたのかな?
というか、シュトッフェルはユーリを完全に人質扱いしてるし。
駆けつけたユーリは両者に争いを止めるように訴えますが、誰も聞いてくれません。
遂に両軍がぶつかり合いそうになった時、上様登場。喧嘩両成敗。
「やっと静かになったか」やれやれ…みたいな顔のヴォルフもいいです!

せっかく軽い罪で済んだのに、まだやろうとするシュトッフェルにちょっとうんざりしました(ーー;)

そして、シュトッフェルが盗んだかと思われていた竜王の石を持ってたのは、ツェリ様でした。ツェリ様には誰も敵わないような気が。

「私一生ついていきますわぁ」とウルリーケ(800歳)に言われて、でれでれしているユーリを、ヤキモチをやいたヴォルフが突き飛ばし!ユーリは池に落ちて、そのまま地球に戻ります。

「村田、久しぶり!」本当に久しぶり!ユーリは着ている服が違うことを突っ込まれてました。

今日からマのつく自由業!
posted by 秋月 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日からマ王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

今日からマ王

<森の巫女>

世界中の箱が集まってきますが、どれも偽物ばかり。
そこに、ヒューブからの白鳩便がきました。「鏡の水底」の疑いのある箱を森で発見したと。

ユーリ達は、知らせのあった森の湖へと向かいます。
湖の水を飲んだ時、ユーリは眞魔国へ初めて来たときに女の子に水を貰った時のことを微かに思いだしたようです。その時飲んだ水でユーリは水の精霊と契約したようなので、その時の水と同じ水だとしたら、箱が隠されている湖としては有力?

その湖の底にあるらしい箱を引き上げるために、ユーリ・コンラッド・ヴォルフ・ダガスコス
でボートに乗って探索に行きます。
ダガスコスはまだ「ひーひーふー」やってますねたらーっ(汗)ヴォルフはやっぱり船酔いになってます。
そこに突然、骨魚族が登場!驚いたユーリが船を揺らして、ヴォルフの船酔いはますます悪化。

そして箱を引き上げ。ダガスコス、こき使われてますね〜。
でも、突然すごい霧が…。いったん引き上げることにしますが、ヴォルフは益々船酔いに…。頑張れ、ヴォルフ!
船を岸につけた途端、皆が戦闘体勢に。それまで船酔いに苦しんでいたヴォルフと、コンラッドもユーリを庇うように剣を構えます。人の気配がするようです。
「いけるか、ヴォルフラム」「ご心配なく」このグウェンとヴォルフの会話、すごくいいです。
弟を心配する兄、という感じがすごくして。ヴォルフもやっぱり武人なんですよね。
というか、ヴォルフと剣を交えていた相手がヴォルフの背を蹴った時は、「何てことしてくれるんだ!がく〜(落胆した顔)」と思いました…。

そこに、森の巫女らしい女の子・オンディーヌが現れます。ユーリに水をあげた女の子が、ここでまさかの再登場!アニメならではという感じです。

ユーリ達は、オンディーヌに小さな集落のようなところへ連れて行かれます。
不毛の地であった場所が、湖に箱が現れてから、生命が宿るようになったそうです。
しかもオンディーヌはウルリーケの先代の巫女だったようです。ということは、少なくとも800歳以上ということに…。
ユーリに水を飲ませて盟約を結ばせたのは、眞王に与えられた最後の使命のようです。

箱を湖から引き上げてしまえば、森はまた滅んでしまう。ということで、ユーリは箱をそのままにしておくことを主張します。
そこに、大シマロンの兵達が…。大シマロン側も、早速、箱を引き上げに来たようです。
慌てて止めに行くユーリ達に、大シマロンの兵達は炎を放ち、火が森に燃え移ってしまいます。
グウェンが大地の術で止めてますね。グウェン、かっこいいです。

箱を引き上げた途端に、やっぱり湖や大地は死んでいってしまいます。
それを見て、上様覚醒。巨大骨魚族で大シマロンの兵士達を成敗!上様ユーリ、かっこいいんですけど、髪が伸びすぎだよ〜!たらーっ(汗)

そこに「あれ、何かあったの?」とのんびり猊下が登場。
箱を開けてみると、中には魔石がぎっしり。箱は「鏡の水底」ではなく、湖や森が綺麗になったのは魔石の力だったようです。

本物の箱ではありませんでしたが、オンディーヌが箱の情報をくれました。
別の湖にあった箱が、別の世界にいってしまった、という言い伝えがあったそうです。
多分、地球へ行ったんですよね?箱がらみの話の展開がこの先楽しみです!

次回予告の少年グウェンダル、可愛いですね。

今日からマのつく自由業!
今日からマ王 サントラ
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2005年05月12日

今日からマ王



<迫り来るマの手!>

まだまだユーリを誘拐する計画を画策中のシュトッフェル。

そんな事は知らないユーリは、ヴォルフ・コンラッド達と一緒に賊を追いに行きます。

レイヴンは、血盟城にはなっておいたコッヒーから、ユーリが王都の外に出たという報告を受けます。

ユーリはシュトッフェルがヴォルフ達の伯父さんだということで「直に聞けば…」何とかなると思ってるようですが、ヴォルフは苦い顔。ユーリの知らない過去に、いろいろやってますからね。でも、アニメのシュトッフェルは完全にギャクキャラになってるような気はしますが。

一方、血盟城に残ったグウェンとギュンター。
ギュンターは、ユーリに近づくと何故か頭痛がする変な輪っかの為に、一緒に行くことができなかったので落ち込み気味。
そこにマッドマジカリストアニシナ登場!普段ならギュンターもアニシナにお願いしないんでしょうけど、思い詰めているのか自らお願いしてます。グウェン、巻き込まれそうだよたらーっ(汗)

城下についたユーリ達は、早速調査開始。ユーリはにぎやかな街を楽しんでます。
話にかかわりはありませんが、さっきからちょこちょこ映るヴォルフの部下、皆可愛いんですよね。美形の部下は皆美形わーい(嬉しい顔)

一方、居残り組は、ギュンターの輪っかを取るべくアニシナの魔道グッズをお試し中。
「魔道遠心分離機グルグル君」(グウェンがレバーを回す)
「魔道掃除機吸収ダンジ君」(グウェンが自転車をこぐ)
「魔道洗髪水キューティクル君」(グウェンが洗髪する)
全部動力源はグウェンの魔力というより、腕力と体力と労力のような気が…。

コンラッドは1人で聞き込みに行って、ユーリとヴォルフが残されます。といっても、部下達も周囲にちゃんと居ますけどね。
ユーリは外に行きたくてそわそわ。止めるヴォルフを必死に説得して、店の外に行っちゃっいました。わがままプーのヴォルフもユーリには弱いですね〜。他の部下の人達も慌ててユーリとヴォルフを追います。
「若い娘と美形の男もダメだぞ!」ヴォルフのヤキモチって可愛いですわーい(嬉しい顔)

魔道装置が全部ダメだったので、何故かグウェンにギュンターにはまっちゃった輪っかにキスを強要しようとするアニシナ。ギュンターもどうしても輪っかを外したいので、目がマジです。逃げようとするグウェンの足をアニシナが引っかけ。グウェンは転んで、偶然輪っかにキス。この手の呪いはキスで解くのがお決まりだそうです。
「何という…何という…いい加減な!」お疲れ様、グウェン。
それにしても、ギュンターの声優さん、何だかすごい…。

ヴォルフの口から、20年前の戦争とジュリアのことが少し語られました。
ヴォルフはやっぱりコンラッドのことをお兄ちゃんとして大好きなんだな、と思いました。
回想シーンの子供の頃のヴォルフとコンラッド、すごく可愛い!おもちゃの剣で、お稽古してるみたいでした。
「心の底から信じていたんだ」ヴォルフはコンラッドの父親が人間だということで裏切られたと感じているようですが、どういう状況でその事をヴォルフが知る事になったのか、すっごく気になります。
「コンラッドは今でもお前を大切な弟だと思ってる。それは分かる」ユーリの言葉に、ヴォルフも心当たりがありそうです。コンラッドは、ヴォルフの育ての親みたいな感じのようですし。
「嫌いだ。大嫌いだ!」ヴォルフが言うと、反対のことを言ってるように聞こえちゃいます。

捜査を再開するユーリとヴォルフですが、そこに賊が登場。コンラッドも駆けつけますが一歩遅く、ユーリを連れ去られてしまいます。
賊を追い詰めるヴォルフとコンラッドですが、敵はコッヒーで逃げてしまいました。

知らせを聞いたグウェンとギュンターは、ユーリを取り戻す為に出陣することに。

posted by 秋月 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日からマ王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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