2005年05月07日

今日からマ王



<許婚VS婚約者>

今回は、シュトッフェルが、また懲りずにユーリに接近しようと画策するお話です。
シュトッフェルはユーリと姻戚関係を持とうと、レイヴンの姪のエリザベートとユーリをお見合いさせることに。

ユーリは「俺にはまだ早いよ」と言いつつ、お見合い写真には興味津々。
コンラッドの「眞魔国美女選抜大会で優勝の栄冠を…」という言葉に、お見合い写真を見せてくれないギュンターから何とか取ろうとしますが、身長差で取ることができず。
そこに現れたツェリ様が、後ろからひょいとお見合い写真を取って、「まあ、綺麗な人〜」とにっこり。ユーリも横から覗いて見て、まんざらでもない様子。
「おめでたい話は多い事に越した事はないわよ」というツェリ様ですが、ユーリは一応御子息の婚約者ですよー!
ヴォルフは国境視察中でこの場には居なくて、止める事ができませんでした。

「何だこの胸騒ぎは…」
一方、国境に居たヴォルフは、離れていても不吉な予感がしたらしく、馬を止めて浮かない顔。そこに、部下が血盟城からの伝令を伝えに来ました。

グレタは、「お母さんが欲しかったの。ウチにはお父さんとお父さんしかいないからー」と無邪気に嬉しそうにしてます。それにしても、今回グウェンとグレタが仲良しで、すごく可愛いですね。
ツェリ様は、お見合い写真を見て、「綺麗になったわね〜」と嬉しそう。コンラッドは、「陛下ならきっと、彼女の気持ちを受け止めてくれますよ」と意味深なことを…。

お見合いの席で、ユーリはとうとうエリザベートと御対面。とっても綺麗で可愛いエリザベートに、ユーリは赤くなったりしています。確かに、すっごく可愛いんです。でも、額の飾りが…何だか別のアニメを思い出させるんですよね〜あせあせ(飛び散る汗)
それはともかく、エリザベートはちょっとむすっとしていて、様子が変…?
ツェリ様の、「人の恋路を邪魔するヤツは、馬に蹴られて死んでしまうわよ」という言葉で、ユーリとエリザベートを2人きりにしようとした時、何と馬に乗ったままわーい(嬉しい顔)、ヴォルフが乱入!怒ってます!表情が本気です!
剣を抜いて、「今日こそは許さない」とユーリを睨みつけるヴォルフに、焦るユーリ。
その時、それまで黙ったままのエリザベートが立ち上がります。
「浮気が罪だと仰るのなら、貴方こそ罪人ですわ」
振り返ったエリザベートに、ヴォルフは少し驚いた表情。2人は、幼なじみだったようです。
「お兄様の許婚です」
エリザベートの言葉を聞いて、とっても嬉しそうなツェリ様とメイドさん3人組に笑ってしまいました。
「お兄様はお忘れですか?永遠の愛を誓ったあの花園を」
ここで、子供の頃のヴォルフとエリザベートの回想シーンが。
バラのような花が一面に咲いている花園で、幼いヴォルフがエリザベートの左の頬を叩いています。
眞魔国では、左の頬を打つのは求婚の証。
エリザベートは、ヴォルフに会いたくて、ユーリとのお見合いを口実に血盟城へ来たようです。
でもヴォルフは、「ぼくの婚約者はそこに居るユーリだけだ!」ときっぱり言い放ちます。
その言葉に、エリザベートの怒りはユーリに向けられます。「貴方が忘れさせたのですわね。さすがは魔王陛下。どんな手管でお兄様をたぶらかしたのかしら。まさに魔性の男ね!」
には笑ってしまいました。魔性の男・ユーリ。確かにそうかもわーい(嬉しい顔)
怒りに震えながら、エリザベートはテーブルクロス返し!散らかった食器を拾うユーリですが、偶然スプーンとフォークを拾って、思わずエリザベートに向けてしまいました。
スプーンは、恋人を奪い取ったことを宣言すること。フォークは決闘を申し込むことだったので、合わせ技になっちゃったんでしょうか?
それにしても、子供のヴォルフとエリザベート、本当に可愛いです。ヴォルフは3兄弟の末っ子なので、「お兄様」と呼ばれるのも新鮮な感じがします。

明日の決闘に備えて、ヴォルフはビシバシとユーリに剣の特訓をします。
「明日負けたら承知しないから」というヴォルフに、「この決闘、お前にも責任があるんだぞ」「エリザベートが来たのは、お前が振ったせいだぞ」と反論するユーリ。
ヴォルフはエリザベートはただの幼なじみだと言いますが、頬を叩いてしまったのは事実のようなので、それをユーリが聞いてみてもヴォルフは「忘れた」と一言言うだけ。

ツェリ様とコンラッドは、そんな2人の特訓を微笑ましげにバルコニーから見下ろしていました。
エリザベートは部屋に1人。やっぱりヴォルフとユーリを見ているのかな?幼い頃ヴォルフと遊んだ花園に咲いていた花が部屋に飾られています。

そして、とうとうユーリVSエリザベートの決闘が始まります。それを見ている一同の中に当然グウェンとグレタも居るんですが、グウェンの背後からひょこっと顔を出しているグレタがすごく可愛い〜。

女性ですが、エリザベートは剣も相当の腕前のようです。「どちらの愛がより深いか証明して差し上げますわ!」と息巻くエリザベートに、「証明してくれなくてもいいよ〜」とユーリはため息交じり。

ユーリは、場外に出て、わざと負けちゃおうとしますが、ライン際には形相が変わっちゃってるヴォルフがちゃきっと剣を差し出して仁王立ち。逃げられませんでした、残念!
切りかかってくるエリザベートの剣を何とか受け止め、「殺される…」と呟くユーリに、「たわいもない。噂以上のへなちょこですわね」と笑うエリザベート。「へなちょこ」という言葉に、ユーリに何かのスイッチが入った!「へなちょこ言うなー!」とエリザベートの剣を弾き返します。
エリザベートは秘技「必殺紅薔薇斬王剣」わーい(嬉しい顔)でユーリに止めを刺そうとしますが、ヴォルフがユーリを守る為に割り込みます。
「今のぼくはユーリの臣下だ。このへなちょこを守らねばならん」
「本当は陛下が好きだから助けたんでしょう?だったらハッキリそう言えばいいんだわ」
このヴォルフとエリザベートのやりとりは、ちょっと考えさせられました。2人とも切ないです。
今度は、ヴォルフVSエリザベートの戦いに。
「貴方、本当に愛していたのね。ヴォルフラムを」ツェリ様も、いつもの明るい雰囲気ではなくなっています。
「ずっと好きだったのに。私だけのお兄様だったのに」エリザベートの言葉に、ヴォルフも少しためらいがちに…。
思いつめたエリザベートは、「私のものになって下さらないのなら、いっそ…」と魔術を使おうとします。エリザベートもヴォルフと同じ炎を扱う術者のようです。
ヴォルフに向かっていく炎に、「好きな人を、その想いのせいで傷付けるなんて…」とユーリがヴォルフを庇います。そして、上様ユーリの登場。
今回は、「愛の町奉行」バージョンの上様のご様子です。ヴォルフとエリザベートに逢引を申しつけます。

エリザベートも、ユーリとヴォルフの婚約を認めてくれたようです。
ユーリはエリザベートにヴォルフをお願いしようとして、逆にエリザベートにヴォルフをお願いされちゃいました。
「ヴォルフラムお兄様のこと、よろしくお願い致しますわ」「はあ、そりゃもう…。って、何だよこの展開は!」
思わず認めちゃったのには笑いました。ヴォルフはすごく嬉しそうにしていました。

花園で、ツェリ様とレイヴンは何やらいい雰囲気。そしてそれをほんわかと見守っているシュトッフェル。

やっぱり花園で、ヴォルフの胸に花を飾るエリザベート。
「お兄様、良くお似合い」「ふん!」
この2人も、意味合いは違えどいい雰囲気。そしてやっぱりそれを見守っているコンラッド。

幼い頃、ヴォルフとエリザベートが花園で遊んでいる時、エリザベートの傍を飛んでいる蝶を
捕まえようとして、間違えて頬を打ってしまったようです。
そしてやっぱり、またコンラッドはその場面を見ていて、覚えていたようです。コンラッドは全部知っていた…ということのようですね。

ヴォルフもちゃんとその事を覚えていたんでしょうけど、それをエリザベートや他の皆には言えなくて、黙っていたんだと思います。何だか、最後のシーンにはしみじみしちゃいました。

posted by 秋月 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日からマ王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

今日からマ王



<盗まれた秘宝>

ユーリの居室を守っているグウェンの元に、戻ってきたコンラッドが合流します。

部屋の外に、あやしい人影が…。ユーリを連れ去ろうとした敵でしたが、何故かベッドにはヴォルフしか居らず、仕方なくその場を去っていきました。
ユーリは、ヴォルフにベッドから追いやられていて難を逃れることができました。

自分に危機が迫っていたことに気付いていないユーリは、野球の試合をしている夢を見ていました。
さよならの場面で点を入れた敵チームのメンバーがヴォルフだったのには笑いました。
「ふん、へなちょこめ!」
「へなちょこ言うなー!!」
どすっ、とベッドから蹴りだされて、ユーリはお目覚め。ヴォルフはピンクのネグリジェから足が見えすぎです!それにしても、男の子なのに、どうしてこんなにネグリジェに違和感がないんでしょうか…わーい(嬉しい顔) 寝言でも、ヴォルフは「へなちょこ」言ってるし。ユーリはヴォルフの寝言に「へなちょこ言うなー!」と必死だし。

朝のランニングに行くユーリとコンラッド。ユーリはコンラッドの剣を気にしているようでしたが、ユーリの学ランも運動するには不向きっぽい。それに、コンラッドは魔王を守る為に帯剣しておかないといけませんしね。

一方、前魔王ツェリ様の兄で摂政をしていたシュトッフェルと部下のレイヴン。ユーリの連れ去りを画策しているのは、この人物でした。
以前、ユーリに取り入ろうとして近づこうとしたのに、「ほんと?ご苦労さんでした、じゃ!」とあっさりスルーされてしまっていたようで。

ランニングが終わって、朝から優雅にお風呂に入っているユーリ。ナチュラルにお風呂の中にまで居るコンラッド、いいですね。
「魔族の国だからしょっちゅう事件が起こるのかと思ってたけど、案外平和なんだなー。でもちょっと、退屈かも…」とユーリが思っているところに、お約束的に事件が飛び込んできます。
「陛下、事件です、事件が起こりました!!」ギュンターも、堂々とお風呂の中に入ってきてるし。

宝物庫に納められていた冠にはめ込まれているはずの「竜王の石」が、誰かに盗まれてしまっていました。
ヴォルフは、警備兵を締め上げてご立腹。ユーリは、少々暇だったようで、刑事気分になれてご機嫌のようです。

楽しそうに指揮しているユーリに、ため息をつきそうな顔のヴォルフが可愛いです。

倉庫の棚の上を探していたギュンターですが、落ちてきた物がすぽっと頭にはまってしまいます。何やら、それをしているとユーリが近づいてきた時に、頭痛がするようですね。
おまけ的に、その倉庫の中には、以前ユーリがゲットしてきたモルギフが居ました。

モルギフが犯人を見ていたかもしれない、ということで、ヴォルフとコンラッドと一緒にモルギフが示す方向へと向かいます。
そこには、メイドさん3人組が…。途端に、「うーうー」ととっても嬉しそうに三人を追い回すモルギフ。モルギフが探していたのは、若いお嬢さん方だったようです(^_^;)

何とかモルギフが落ち着いて、ユーリが一人でぼやいていると、そこにユーリを捕まえようとしている男達が。
コンラッドとヴォルフは、すぐに出てきてユーリを守ります。
逃げようとする男達に、久しぶりにヴォルフの魔術がでましたね。そのおかげで、一人捕まえる事ができました。

そして、捕まえた兵の事情聴取。刑事ドラマを観過ぎな感じがするユーリの事情聴取に、グウェンは呆れ顔、コンラッドは必死に笑いをこらえ、ヴォルフは「?」な感じでした。いいですね、この3兄弟。
結局、ユーリが余所見をしている間に、グウェンが剣をちらつかせ、それを見てびびった兵士は素直に白状しました。
首謀者は、やはりシュトッフェルでした。

そして、3兄弟で賊を追うことに。そこについて行こうとするユーリに、グウェンとヴォルフは危険だと反対しますが、コンラッドが容認して、結局皆で行くことになりました。

「閣下の御為、必ずや魔王陛下を落としてみせます!」とかレイヴンは言ってますが、一番偉いのは魔王なのに…たらーっ(汗)
posted by 秋月 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日からマ王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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