2005年05月14日

ガンダムSEED-DESTINY

<刹那の夢>

フリーダムにセイバーを滅多切りにされたことで、「さすがのフェイスもあれには勝てないか」とかミネルバ乗員に言われちゃってます、アスラン…。
大破した機体を睨んでいるシンの目が怖いです。

オーブ軍の人達は、やっぱりアークエンジェル(というかカガリ)の元へ来ました。ユウナはどうしたのかな?置き去り?
この人達はカガリとキラが姉弟だということを知ってるんでしょうか。
「何をどうしたらいいのか分からない」「ザフトを撃っても、地球軍を撃ってもだめだ」「プラントも地球も、幸せに暮らせる世界が欲しいだけなんです」
考えながら言うキラの言葉に、アマギ一尉の呼び方が「キラ・ヤマト」から「キラ様」になりました。

シンはずっとステラに付き添ってるみたいですね。ステラの顔色がすごく悪い…。
苦しそうなステラに何か出来ないかとシンは少し慌ててるようでしたが、ステラは以前あげた貝殻を入れた瓶をシンが持っているのを見て、少し微笑みました。
でも、呼吸が苦しくなると、やっぱり「死」を思ってしまうのか、泣きそうに…。
「怖い…」「シン…守るって…」
シンから「守る」と言われたことが、ステラにとってやっぱりすごく大きなことだったみたいです。

ルナマリア、包帯が痛々しいです。お姉ちゃんのお見舞いくらい行ってあげなよ、メイリン。
そんなルナマリアに「大丈夫?」と素っ気無く一言。相手が違うと、何だかシンが少し冷たく見えますたらーっ(汗)
「あんま強くないよね、あの人」「なーんであれでフェイスなんだか」「昔は強かったってヤツ?」
きついなぁ、シン…。アスランを強くないと感じるのは、現在のアスランに迷いがあるからなんでしょうか。

今はやっぱりスティング1人だけですか…。アウルの最期の描写が結構曖昧だったので、もしかして、と思っていたんですが。

タリアまでステラ(エクステンデッド)をサンプル扱いするとは思いませんでした。シンの心配はしてくれているようですが。議長は、まあそうだろうなぁという感じなんですが、タリアは情が深いような印象を持っていたので。でも、軍人としてはそれが普通なのかもしれないですね。
タリアと医師の会話を聞いていたシンは、当然ショックを受けます。ステラを助ける事を決意したようです。

アスランは1人物思いにふけってます。父親や議長やキラの言葉にはさまれて、自分の立つ位置を決めかねてるみたいです。
シンはステラのことが心配なせいもあってか、アスランに絡みまくりですね。
アスランは地球軍と戦う為に戻った、というわけではないと思うので、シンの言葉にまたぐらぐらと…。

呼吸器を外すわけにはいかないんでしょうけど、担架に乗せたまま行ってたら思いっきり見つかりそうだよ…と思ってたら、やっぱり見つかってしまいました。
そこにレイが助けに来てくれました。レイがこういう行動を取るのは意外でした。
「どんな命でも、生きられるのなら生きたいだろう」
意味深です。自分のことと重ねて、レイはシンとステラを助けたんでしょうか?

大人しく捕まったレイは、タリアの元へと連れて行かれます。この2人の対峙は、何となく怖いですね…。
レイの行動が議長の命令だったか確認する為に2人きりになったようです。

シンはインパルスで地球軍が居る方向へと向かいます。
「きっとネオが来てくれるから」「ネオ…」
この辺りのシーンからは、もう涙。ネオの名前を出してステラを元気付けるシンがすごく優しい。
「死なせたくないから返すんだ」「決して戦争とか、モビルスーツとか、そんな死ぬような事とは絶対遠い、優しくてあったかい世界に彼女を返すって」
ネオは約束しますが、無理なような…。ネオがその約束を守りたいと思っても、周囲や状況がそれを許さないと思うんですけど…。
ネオに気付いて嬉しそうなステラに、シンは少し切なそう…。
「忘れないで、ステラ、俺、忘れないで」「うん…」
ステラに貝殻の入った瓶を返すところは、もう撃沈。
シンは泣きながらミネルバに戻ります。ステラは渡された瓶を持って、シンの名前を小さく呼びます。

でも、シンがやったことはやっぱり軍の規則に反するんでしょうね…。来週どうなっちゃうんでしょうか…。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY ORIGINAL SOUNDTRACK II
posted by 秋月 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(8) | ガンダムSEED-DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

ガンダムSEED DESTINY

<FATES>

今回は総集編。議長と幻影のクルーゼが過去を振り返るような感じでした。

「彼等がいつ何処で、何故出会ってしまったのか、私は知らない」

主にキラとアスラン、キラとラクス、アスランとカガリの出会いのことでしょうか?
アスランとラクスの結婚の話が出てきた時は、そう言えばこの2人は婚約者同士だったなーと今更ながら思い出しました。

「それでも魂が引き合う、定められた者達、定められた物事」
ここで、今より少し若い頃らしいタリアが出てきます。

議長とクルーゼは普通の友人同士なんでしょうか?クルーゼが飲んでいた薬はどうやら議長が渡した(作った?)物みたいです。
小さなレイの手を引いているクルーゼ。レイは、頭を撫でられて嬉しそうな表情をしています。クルーゼとレイの関係も気になります。

「私は子供が欲しいの」「だからプラントのルールに従うわ」そう言って、タリアは議長と別れたようです。そう言えば前作で、コーディネーターの出生率が低下していると言っていたような…。
なら現在は、タリアには子供が居るのかとか(居ないような気が)、すごく気になります。
議長がタリアを見送っているところに、待っていたらしい男性が一緒に歩いていく姿が出てきました。タリアの新しい恋人のうようでしたが…。
でも、議長とタリアの関係はまだ続いているみたいだし、分からないことが増えてしまいました。
今でもタリアは議長にとって大切な存在みたいですよね。

「ならば私が変える。全てを」
「戻れぬと言うのなら、はじめから正しい道を」
「己のできること、己のすべきこと、それは自身が一番よく知っているのだから」
決意を新たにしているようですが、議長はこれから何をするつもりなのか、激しく不安。でも、今回の総集編を観ていて、議長は思っていたより黒くないような気もしました。


posted by 秋月 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(3) | ガンダムSEED-DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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