2005年10月16日

ツバサ・クロニクル



<最後の願い>

飛王と星火の元に居る、とても小狼に似ている人(?)は、ずっと眠っているんでしょうか。

新しい世界に到着したサクラ達。
危ない着地に、黒鋼はモコナに苦情w
早速モコナがメキョ!でも、突然小狼が倒れてしまいます。

小狼が目覚めると、辿りついた国の長老さんの家に居ました。
小狼達は、長老から国に起こった異変を教えてもらいます。
半年前に、地上にあった神殿が空中に移動して、神が「一つだけ、どんな願いでも叶えてやる」と言った模様。
その願いを叶えてもらえるのは、最初に神殿に入った者。

黒鋼は、元居た世界に帰りたい。
ファイは、元居た世界に帰りたくない。
それぞれ願いがありますが…。

モコナセンサーによると、やっぱりサクラの羽根は神殿にあるようです。
サクラに聞こえた声を辿って行った所には、長老が居ました。
そこには、神殿を目指して、亡くなってしまった人の墓。
長老の孫も、亡くなってしまったようです。

小狼達は、神殿に行く事に。
「まだまだあるね。サクラ、くたびれてない?」
サクラを気づかうモコナ可愛い(*゚∀゚)=3
そんな所に、漆黒の兵隊登場。その兵隊達に見覚えがある小狼。
それは、飛王の兵隊達だったようです。
それにしても、飛王と星火って、ちょっと仲悪そうな感じですね。

沢山出てくる漆黒の兵隊達をファイ、そして黒鋼が引き受け、小狼達を先に行かせます。
絶対大丈夫だと分かってはいますが(^_^;)、やっぱりこういう展開はくるものがあります。

閉じてしまった扉の向こうには、結構あっさりとサクラの羽根が。
神の力は、やっぱりサクラの羽根がもたらしたもの。
小狼はサクラに願いを叶えさせ、突如現れた兵隊と戦います。

「何処かで誰かが泣いているのに、私だけが幸せになるなんて出来ない」(サクラ)
サクラは願いを叶え、小狼は兵隊を撃破。サクラの羽根も、また一枚戻ったようです。

「目覚めの時は、近いのかも知れぬ」(飛王)
とか言ってますけど、今後本当に目覚める事があったりしたら、どうなるんだろう…。

サクラの願いは、神殿に行こうとして亡くなった人達が生き返る事。
「さっさと行け、とか言って、ちょっとカッコよかったの!」(モコナ)
「うるせー!」(黒鋼)
「あー、黒様照れてる」(ファイ)
モコナとファイにからかわれてる黒鋼も可愛かったです(・∀・)

そして、サクラ達はまた別の世界へ。

今回で終わりなのは寂しいなぁと思っていたら、第2シリーズが来年の4月からあるそうです(笑)
今から楽しみですよ(*゚∀゚)=3
posted by 秋月 at 18:16| Comment(16) | TrackBack(3) | ツバサ・クロニクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

ツバサ・クロニクル



<究極のゲーム>

イの一の鬼児は、システムを作った一人、織葉でした。

サクラの羽根の力で、仮装世界が実体化していっています。
でも、星史郎さんは、羽根の力を完全に制御することは出来ない模様。

ゲームがサクラの羽根の力の影響を受けているせいなのか何なのか、以前出てきたお姉さん達が無意味に言葉を発しているのが非常に怖い(´Д`;)

小狼は、サクラの羽根を取り戻す為に、星史郎さんの元へ。

織葉と対峙する星史郎さん。
織葉の言う通り、普通にゲームに参加しても良かったんですよね。
星史郎さん曰く、時間が惜しかったそうですが。

「貴方の本当の名前は、昴流、ですか?」(星史郎)
織葉さんが昴流━━(゚д゚;)━━!かと思ったら、どうやら違ったようですw残念…。
でも、星史郎さんが探しているのは、双子の吸血鬼!

探している2人が居ない事が分かって、星史郎さんはエドニス国を出る模様。
「その前に、この困った状況を何とかしてくれないかな」(織葉)
織葉さんの静かなプレッシャーも、星史郎さんは物ともしません。
「ここには、彼が居ますから」(星史郎)
後の事は、小狼達にお任せするつもりのようです(^_^;)

到着した小狼、敵わないと分かっていながら、サクラの羽根を取り戻すべく、星史郎さんに挑みます。
「まだ未熟な俺にはこの剣は扱いきれない。抜かないままでは万に一つの勝ち目も無い。だから、僅かな可能性でもあるのなら、それに賭けます」
炎の剣での攻撃はかわされてしまい、それでも小狼は追いかけようとしましたが、サクラの羽根は星史郎さんが持って行ってしまいました。
今後、小狼と星史郎さんは、また会う事になるんでしょうか。(アニメは次回で終わりですけど(^_^;))

その後、小狼達は実体化した鬼児達を倒す事に。

鬼児を倒した後、急にお別れになりましたね。
モコナと星史郎さんの力の源が、同じ次元の魔女の物の為に、引きずられた模様。
お別れする時のサクラと譲刃可愛い!
小狼と龍王は、何とも男の子らしかったです。「また会えるよな」と聞かれて、素直に「分からない」という小狼が印象的でした。
それでも、強くなる事をお互い約束して、モコナにパクッと。

最後に、飛王と星火がまた意味深に・場。
星火が行動を袖こすようですが…。

次回予告、最後は皆で、プー!(T▽T) ドッキドキ〜♪も皆でやってくれるのかと思ったけど、今回は無しでした。残念(笑)
posted by 秋月 at 16:35| Comment(0) | TrackBack(7) | ツバサ・クロニクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

ツバサ・クロニクル



<死闘のヤイバ>

人が消えた国で、星史郎さんは何をするつもりなのか。

まだ桜都国に残っている黒鋼とモコナ達。
黒鋼の服の中に入っているモコナが可愛い(*゚∀゚)=3

出現したイの3の鬼児から、サクラの羽根の波動を感じたモコナ。
黒鋼はあっという間に鬼児を倒します。かっこいいなぁ。
「このままゲームが強制終了したら、誰が誰だか分かんなくなっちまうよ!」(龍王)
さくっと桜都国の秘密が分かっちゃいました(^_^;)ゲームの中の世界だったんですね。
という事は、きっと小狼・サクラ・ファイも無事のはず。取り合えず一安心。
譲刃と龍王に質問攻めにあっている最中、黒鋼達の姿も消えていってしまいました。

一方、小狼が目覚めると、無事だったファイが笑顔でお出迎え〜wサクラも勿論無事。
黒鋼とモコナは、まだカプセルの中で眠ってます。

小狼達が本当に辿りついた国は、エドニス国のフェアリーパーク。
小狼達は、カプセルに入った記憶を一時的に消去されていた模様。
偶然カプセルの中に出てきた所を、速攻で桜都国に連れていかれたようです。問答無用でしたなw

仮想現実の世界だったはずなのに、小狼が購入した剣は何故か現実でも存在。
星史郎によって、仮想現実の世界が現実になろうとしているようです。

黒鋼達も現実世界に戻ってきたようですが、鬼児も来てしまった模様。
黒鋼は、鬼児と戦う気満々です(^_^;)

異変は、サクラの羽根の力を使って星史郎さんが起こしている事。
サクラの羽根の力は、相当強いんですね。

星史郎と遭遇した黒鋼。
小狼を殺したと聞かされて、「テメーは俺が切る」と剣を抜きます。

一方、サクラ達は譲刃達と再会。
ファイが生きていた事を知ったモコナ、喜びの抱擁w

戦う黒鋼と星史郎さんの元に辿りついた小狼。
黒鋼と星史郎さんの戦いの間に入って行ったのは、モコナでしたw
元気いっぱいのファイ達を見て、黒鋼も安心?
黒鋼だけ、まだ仮想現実の事は全然知らないんですよね。

小狼達が生きている事を知って、殺気が消えた黒鋼との戦闘は中断。
星史郎さんはサクラの羽根を取り出して、イの1の鬼児を呼び出します。
この時、風からサクラを守るファイに萌えてしまいました(^_^;)
それは置いておいて、イの1の鬼児の正体は織葉でした!

今回は黒鋼がすごくかっこよかったですね。

次回予告、スバルにドッキドキ〜♪って、もしかして…(*゚∀゚)=3
posted by 秋月 at 16:57| Comment(0) | TrackBack(4) | ツバサ・クロニクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

ツバサ・クロニクル



<消えゆくイノチ>

ファイとモコナの会話からスタート。
このシーンを観ていると、ますますファイの過去が気になります。
そんな所に、星史郎さん登場。不穏な空気が漂ってます。

すももと琴子に、猫の目に星史郎さんが現れたのを教えられ、驚愕する小狼。
すももと琴子は、そういう事も察知する事が出来るんですね。
小狼と黒鋼、慌てて猫の目に戻ります。

何だか、星史郎さん戦う気満々な感じですね(^_^;)
ファイの魔力が強い事も一目でお見通し。
星史郎さんの足元から出てきた影(鬼児?)を見て、モコナも構えますw可愛いなぁ。

星史郎さんは、世界を渡る力を得る対価として、右目を差し出した。
ツバサ世界では、そういう設定なんですかー…。
でも、右目を失っても、世界を渡る回数が限定されるとは厳しいですね。
星史郎さんは、何の目的があって、世界を渡っているのか気になる。…と思っていたら、
「僕が探している2人に会うために」(星史郎)
すぐさま教えてくれました。人を探しているんですか。今度は、それが誰か気になる!

そして、やっぱり戦いになってしまいます。
でも、ファイは足を怪我しているし、魔法を使わないと決めているし、かなり不利な状況?
小狼と黒鋼、早く駆けつけて来て欲しい!
「命を落としますよ。…そのつもりですね?」(星史郎)
「最初の頃は、それも悪くないと思っていたんだけどね」(ファイ)

「まだ命数尽きてねーのに、自分から生きようとしねーヤツが、この世で一番嫌れーなんだよ」(黒鋼)
ファイ、黒鋼の言葉に影響されたようです。

やっぱり星史郎さんが羽根を持ってたんですね。モコナ、メキョっとなりました。
羽根の波動を感じ取ったのか、眠っていたサクラが目を覚ましました。
「モコナ、しっかり見ているんだ。そして、何が起きたのかを小狼君に伝えるんだ」(ファイ)
ファイ、覚悟を決めたっぽい事を言ってるんですけど…_| ̄|○

星史郎さんとファイの決着がついた後、桜都国に異変が。
皆、消えてしまっているんでしょうか。
異変について話している龍王達。
桜都国では、月がずっと満月だったり、異変が起こっているようです。
「だってこの国は…」
最後、龍王が核心をついた事を言おうとしていたんですけど(^_^;)

サクラは、羽根を追って行ってしまいました。

小狼、モコナを黒鋼に任せて、サクラを追う事に。
小狼と星史郎さんの過去の回想で、星史郎さんの探している相手のヒントが出てきました。
吸血鬼は実在していて、星史郎さんは、その中の2人を探しているようです。
しかも、星史郎さんは吸血鬼狩りなんですか。
「さっき探していると言った2人の吸血鬼も、狩るんですか?」(小狼)
星史郎さんは答えませんでしたけど、本当に狩る為なのかなぁ。
本を翻訳する代わりに、小狼は星史郎さんに戦い方を教わった模様。

「イの1の鬼児には、永遠の命を与えるという特殊能力があるらしい」(星史郎)
そんな能力があるんですか。
イの1の鬼児が、探している吸血鬼かも知れない事もあって、星史郎さんは桜都国に来たようです。

サクラ、小狼が星史郎さんに倒されている場面に来てしまいました。
その寸前に、右手を延ばしたサクラが何とも言えず切ない。
それにしても、星史郎さん!。・゚・(ノД`)何という事を…。
消えていく小狼に抱きつくサクラすごく良かったです。小狼とサクラ、一緒に消えてしまいました。
桜都国って、どういう世界なんでしょうか。

本編とは裏腹に、明るいファイの予告。
いやー死んじゃったね〜って(^_^;) 
でも、プー!もドッキドキ〜♪も言ってくれて…嬉しすぎますw
posted by 秋月 at 20:29| Comment(16) | TrackBack(4) | ツバサ・クロニクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

ツバサ・クロニクル



<消せないキオク>

譲刃に連れられて、「猫の目」に戻ってきたサクラ。
黒鋼とファイの漫才(?)が、いい感じですw

小狼と龍王も、一度退く事に。2人も「猫の目」に戻ります。
本調子じゃないサクラの傍に居る事を小狼に進めるファイ。
ファイ、いつもさり気なく2人の事を気にかけてますよね。

新種の鬼児とイの1の鬼児は、同じものなのかどうなのか。
ファイ達は話し合いますが、答えは出ず。

小狼から、鬼児と一緒に居た人が知っている人かも知れない事を聞かされて、龍王達は驚愕。
星史郎さんは、小狼に戦い方を教えた人だったんですね…。
星史郎さんと出会って数年なのに、姿が全く変わっていない事もあって、本人かどうか悩む小狼。
でも、相手は小狼の名前を呼んでいたので、やっぱり本人?

久しぶりに登場の飛王と星火。
意味深な会話を繰り広げていましたが…(^_^;)
カプセルみたいな物の中に居る人(?)も気になります。

小狼を呼びに来たサクラ。眠っていないらいし小狼の事を心配。
サクラを心配させまいと、余り話そうとしない小狼。
「隠さないで自分の気持ち。もっと心配になるから」(サクラ)
そう言われて小狼は、子供の頃同じような事があった事を思い出します。
サクラ自身は変わってないんですね。

小狼は黒鋼と一緒に、新種の鬼児の情報を求めて市役所へ。
でも、すぐやる課の受付の人は、素っ気無い対応。
鬼児狩り以外の者は出入りできない場所に、教えてくれる人が居るようですが、帰ってこれる確立は7%・満。
それでも、当然小狼と黒鋼は行く事に。

サクラ達は「猫の目」でお仕事、小狼と黒鋼は情報を教えてくれるらしい場所に到着。

暗い道を、明かりもつけずに進む小狼と黒鋼。
・速、鬼児の襲撃を受ける2人。
部屋全体が鬼児という場所は、怖いよ!(((( ;゚Д゚)))

お仕事中、サクラは疲れていたのか、眠ってしまったんでしょうか?

先へ進む小狼と黒鋼。
小狼は剣が抜けないので主に黒鋼が戦っているようですが、小狼も大分気配を感じ取る事が出来るようになった模様。

辿りついた先には、可愛い子供が2人。
外見は子供だけど、黒鋼の言う通り「デカッ!」。小狼が、そんなすももの下敷きに!(^_^;)

小狼は琴子から、
鬼を従える者はイの1の鬼児で人の姿をしている。
星史郎は鬼を従える者ではなく「干渉する者」。
という事を教えてもらいます。

モコナの言葉に泣けました(´Д⊂
モコナ108の秘密技の1つが、何だか非常に切ない…。
ファイの顔に抱きつくモコナは、最高に可愛いですよ。

「猫の目」に星史郎さんが堂々とキタ━━(゚д゚;)━━!!
ファイと戦いになったりしませんよね…?
と思っていたら、次回予告を観てみるとそうなりそうな感じが;
posted by 秋月 at 22:46| Comment(2) | TrackBack(2) | ツバサ・クロニクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

ツバサ・クロニクル



<鬼児のスガオ>

月を見ていたカップルの男の人の方、
「鬼児は、鬼児狩りしか襲わないから」
と言っていたけど、襲われてしまったようです(´Д`;)
この2人、どうなっちゃったんでしょうか…。

サクラ・ファイ・モコナは、一緒にお買い物。2人の洋服がまた可愛いですね。
仲良く話している所に、鬼児が一般市民を襲った事を知らせる号外が配られている所に遭遇。
ファイの腕に乗って新聞読んでるモコナが素敵w

「気配を感じられるようになるまで、目隠しは取るな」(黒鋼)
という事で、小狼は目隠しをして店まで戻る事に。
「「帰りに小麦粉買ってきて〜」って、ファイさんに頼まれたんですが」(小狼)
ファイの物真似がやけに上手ですね、小狼w
黒鋼、ぶーぶー文句を言いつつも、買い物にはちゃんと行く模様(笑)

しっかりお使いをして、「猫の目」に戻った黒鋼。
小麦粉は小さな袋を想像していたら、デカッ!業務用ですか?しかも沢山…黒鋼、大変でした(^_^;)

一方小狼は、目隠しをして間もないのに、もう気配を少し感じる事が出来るようになってきた模様。
生物とそうではないものの気配の違いが、分かってきたようです。
順調だなぁと思っていたら、生物ではない気配(というか化け物;)が小狼に襲いかかる!
それでも目隠しを外さない小狼にハラハラしていたら、龍王が登場して目隠しを取ってくれました。

モコナ、上から見ても可愛いですね〜w
サクラは小狼の為に、何かを作っているようです。

黒鋼とファイは、再度「白詰草」へ。
織葉の歌が流れる中、
「俺はずっと待ってたからなぁ。連れて行ってくれる誰かを」(ファイ)
また意味深なセリフ(^_^;)ファイは元居た世界では、どういう事があったんでしょうね。

歌が終わって、早速、織葉に新種の鬼児の事を聞く事に。
織葉が見た鬼児は人の形をしていた。鬼児だと分かったのは、その男の人が鬼児を操っていたから。

鬼児を意図的に作り出して、狩りの対象にして、一体何の意味があるんでしょうね?
それはともかく、新種の鬼児が持つ、えたいの知れない強い力が、サクラの羽根の力かもしれない。

とファイが推理している所に、当人らしき男の人がサクラの羽根らしきものを使っている場面が(^_^;)
モコナも「メキョ」となりましたが、生憎誰もいませんでした。
でも、サクラ自身が何かを感じ取ったようです。

サクラが1人歩いている所を、通りかかった譲刃と犬鬼が見かけて後を追います。
桜を見ていた小狼と龍王が居る場所に、サクラは辿りつきます。

そして新種の鬼児が現れる訳ですが…

星史郎さん、キ、キタ━━(゚∀゚) ━━!

そういう振りはありましたが、どうやら小狼の知り合いのようだし…。
非常に気になる所で終わっちゃいました(´Д`;)
posted by 秋月 at 16:39| Comment(4) | TrackBack(3) | ツバサ・クロニクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

ツバサ・クロニクル



<午後のピアノ>

早速、小狼と黒鋼の特訓開始?
ファイはちゃんとお弁当作ってたんですね。可愛いお弁当w

少し遅れて起きてきたサクラ、モコナと一緒に小狼達にお弁当を持っていきます。
その時に、小狼が黒鋼に剣を教えてもらう事、それはやるべき事をやる為、という事を小狼に代わってモコナから聞きます(^_^;)
「姫の羽根を探す事です。それは俺の為でもあります」(小狼)
黒鋼は一体何処行ったのかと思っていたら、2人に気を使ったのか、少し離れた場所に居ようです。

まず2人は、剣を購入にお店へ。そういえば、剣がなければ訓練もできませんね…(゚▽゚;)
黒鋼と小狼の剣の名前は、それぞれ「蒼氷」と「緋炎」。こういう形で出てくるとは!
そしてこのお店で、この世界の正義君(というか巧断?)も登場。
早速会計しますが、まけてもらえなくて、黒鋼はおかんむりw

黒鋼は小狼に、「時が来るまで鞘を抜くな」とアドバイス。

ファイは骨董屋でピアノを購入。
ファイが演奏?とサクラとモコナはワクワク。でも本当は弾けませんでしたとさw
サクラとモコナのリアクションが可愛い〜。

今度こそ特訓開始の小狼と黒鋼。
小石を避けるものですが、左右の反応のバランスを取る為の特訓なんでしょうか。

「猫の目」では、サクラが一生懸命お仕事中。
桃矢さんと雪兎さんキタ━━(゚∀゚) ━━!サクラは、この2人の事は思い出しているんですよね?
サクラは2人に、この世界での伝説の事等を尋ねます。
自分でも羽根の情報を集めようと、サクラも頑張っているようです。

モコナ、テーブルを拭くのをお手伝い。最近、モコナが可愛くて仕方ないです(^_^;)
ファイがお出かけ中、サクラとモコナはお留守番。お客さんが来なくて、モコナはウトウトと居眠り…。
そんな時、お客さんが1人。前回も出て来ていた、歌を歌っている女の人(織葉)です。
織葉に問いかけられて、サクラの様子が少しおかしくなってきました。
回想に出て来ているサクラの過去の記憶を、織葉が見ているのかな?

ファイが戻ってきて、眠っていたサクラとモコナも起きています。
サクラは浮かない表情をしていますが、織葉が来てからの事を覚えていんでしょうか。
戻ってきた小狼が怪我をしているのを見て心配顔のサクラに、ファイは気を利かせて救急箱を渡します。
手当てをしに行くサクラですが、小狼はもう眠っていました。特訓でお疲れのようです。
サクラとモコナも疲れていたようで、3人仲良く眠ってしまいました。

他にもサクラを見張っているらしい人物が居る?
posted by 秋月 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(6) | ツバサ・クロニクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

ツバサ・クロニクル



<生きるカクゴ>

小狼とサクラは、「猫の目」で仲良くお仕事中。
黒鋼とファイは、鬼児を相手に戦闘中。苦戦しているようです。

鬼児は倒したけど、黒鋼の剣折れちゃったよ!ファイは足に怪我をしてしまったようです。
「でも、これくらいじゃ死なないから」(ファイ)
「死なないんじゃなくて、死ねないんだろう、お前は」(黒鋼)
意味深な…。小狼の事といい、黒鋼は結構いろいろな事を見ているんですね。
「まだ命数尽きてねぇのに自分から生きようとしねぇヤツが、この世で一番嫌ぇなんだよ」(黒鋼)
「じゃあ俺、君の一番嫌いなタイプだね」(ファイ)
ファイ、一体何があったんでしょうね…;

モコナの後姿、可愛い〜(*゚∀゚)=3
そんな「猫の目」に2人のお客さん。
その内の1人、龍王はいきなり小狼に襲いかかってきます。
龍王が本気になりそうなところで、草薙がゲンコツで止めてくれました(^_^;)
「お前強いな。でも、右側からの反応がちょっと遅い。どうかしたのか?」(龍王)
小狼の右目の事は、分かる人には分かるんですね。

カルディナキタ━━(゚∀゚) ━━!
黒鋼とファイは、カルディナに新種の鬼児の目撃者と会わせてもらおうとしますが、不在のようでかなわず。

小狼と龍王、何だかあっという間に仲良くなったようです。
「ちっこいワンコ」の偽名で呼ばれて、小狼はちょっと複雑そうですが(^_^;)
譲刃は美味しいケーキにご満悦。隣でリラックスしている犬鬼も可愛いですな。そんな譲刃とサクラも、仲良しになりそうです。

小狼の事を知っているらしい男の人登場。

途端に、モコナも皆も、鬼児の気配を察知。
形態を変えないはずのクラスの鬼児が変形したり、一般人のサクラを襲ったり、やはり異変が起っているようです。

この男の人は、小狼の右目の事も知ってますね。

怪我をしたファイに肩を貸していた黒鋼、この世界の蘇摩に気付いて、無情にもファイを放り出す(^_^;)

一定のランク以上の鬼児は武器がないと倒せない事を知った小狼、黒鋼に剣を教えてくれるよう頼みます。
最後、小狼・黒鋼・ファイが並んでいる姿がすごく良かったです(^_^)
posted by 秋月 at 15:17| Comment(0) | TrackBack(2) | ツバサ・クロニクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

ツバサ・クロニクル



<にゃんことワンコ>

2週ぶりのツバサ・クロニクル。
譲刃と草薙の出番が結構多くて嬉しいです。

ファイが考えた名前が判明。それで、ワンコとにゃんこですか(^_^;)黒鋼は激怒してます。
譲刃が小狼を「ちっこいワンコ」と呼ぶと、ますます可愛いですな。
譲刃と草薙は、お茶をしながら色々と小狼達に教えてくれます。
前回、小狼達が倒した鬼児は、本来なら家には入ってこれないようで…これもサクラの羽根の影響なんでしょうか?

お話しの最中、また鬼児が近くに出現した模様。譲刃と草薙は行ってしまいます。
譲刃とサクラは、同い年位の女の子同士仲良くなれそうな感じです。
エプロン姿が愛くるしいモコナ、羽根の波動が弱すぎて、場所は分からないようです。落ち込んじゃってます;モコナも小狼の心配してるんですね(^_^)

2人きりになった小狼とサクラ。
サクラは以前、「知らない人なのに?」と小狼に言った事を謝ります。
「本当はすごく、すごく大切な人なんじゃ…」(サクラ)
言いかけたサクラ、突然倒れかかります。その後、話しかけていた事を忘れてしまったようです。
もしかして、サクラが自力で思い出せるかと思いましたが、思い出せたとしても、また直ぐに消去されてしまうんですね(´Д⊂
「いつか、羽根が全部戻ったら、小狼君の事も思い出せるよね、きっと…」(サクラ)
「その思い出に俺が居なくても、必ず羽根を取り戻します」(小狼)
ますます切ない(T_T)

朝、少し遅れて起きてきたサクラは、昨晩また鬼児が出現した事をファイに聞きます。
その時、小狼が怪我をしたらしい事を聞いて、サクラは浮かない表情。
「サクラちゃんの笑顔が、小狼君のご馳走だからさ」(ファイ)
そんなサクラに、ファイからのアドバイス。

小狼・黒鋼・モコナは市役所へ行って報奨金をゲット。
疑問が出てきた時は情報やに行けばいいそうで、受付で貰った地図を見て、3人は情報屋へ。
「うさんくせーな」(黒鋼)
「黒鋼が言うなー!」(モコナ)
情報屋の屋敷を見ての黒鋼の言葉に、モコナがすかさず突っ込み(笑)そういえば、モコナまだエプロンしてますねwこのシリーズの間はずっとエプロンしてるんでしょうか。

情報屋の絵里衣さんに、鬼児が動向がおかしかったり、新種の鬼児が現れたらしい事を教えてもらいます。
そして、目撃した人を紹介してもらいます。親切です。

目撃者の場所へ向かう黒鋼に、ファイが同行。ファイは、小狼とサクラを2人きりにさせてあげたんですね〜。

小狼とサクラ、初々しくて可愛いです(*゚∀゚)=3本当にお似合い。

モコナは侑子と対面!モコナはフォンダンショコラのお礼。
「黒鋼がね、侑子がただで差し入れする訳ないって食べなかったの」(モコナ)
だから黒鋼は食べなかったんですね(笑)でも、ファイが食べさせちゃいましたね…(゚▽゚;)
「ホワイトデー期待して待ってるわ。お返しは倍返し。遅れた罰は三倍返しが基本なのよ」(侑子)
これは今後に繋がってくるんでしょうかwだとしたら、結構怖いかも…(^_^;)

侑子の命名で、お店の名前は「猫の目」に。
笑顔のサクラに、小狼も笑顔。

一方、黒鋼とファイは鬼児に囲まれてピンチ?この2人だったら、大抵の事は切り抜けられそうですが…。
posted by 秋月 at 02:24| Comment(0) | TrackBack(5) | ツバサ・クロニクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月31日

ツバサ・クロニクル



<桜の国のカフェ>

桃矢と雪兎キタ━━(゚∀゚) ━━!
桃矢さん、怪我をしてしまったようです。
桃矢は小狼に違和感を感じて、雪兎は違和感を感じなかった…やっぱり小狼にも何か秘密がありそうですね。
前王は小狼の秘密(?)を知っていたんでしょうか。

飛王と星火もお久しぶり。この2人、結構仲悪そう(^_^;)

桜都国はまたえらく楽しそうな所ですね。小狼達が到着した途端に美人のお姉さん達がお出迎え。
お姉さんに抱きつかれてじたばたしてるサクラ可愛い!
この国では住民登録をしなくてはならないという事で、お姉さん達が市役所に連れていってくれます。

すぐやる課の受け付けの人も観た事のあるキャラです。
登録する名前は偽名でもいいそうで、ファイが勝手に考えて記入していますが、小狼の様子を観ると非常に面白そうな名前を書いていそうですw
この国では旅人も働かなくてはいけないそうですが、取り合えず持ち物を換金することに。

何を売ったのかと思っていたら、これまで寄った国で着ていた服でした。ちゃんと取ってたんですね。
寝る場所は確保して、後はサクラの羽根がこの世界にあるかどうか。
「ほんの少しだけど感じる。羽根はこの国にある!」(モコナ)
モコナ断言しました。

休んでいた小狼達の元に何かが襲ってきましたが、小狼が撃退。
闘っている小狼の右目を見て黒鋼が何か気付いたみたいですけど…。

翌日すぐやる課に行くと、受付の人は昨夜小狼達が鬼児を倒した事を知ってました。
桜都国には、鬼児を狩る専門家が居るそうで、手っ取り早く稼げるそうです。
小狼と黒鋼がその職業に就くことに。

サクラのウェイトレス姿キタワァ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:* !
小狼赤くなってます。モコナは「ひゅー」黒鋼も「ひゅー」黒鋼が言うのは意外!
ファイはウェイター、黒鋼は袴、小狼は学生服!皆似合ってますな。モコナのエプロン姿もいい!w
ファイ(とサクラ)がカフェをやるのは情報収集の為のようです。

そんな時、モコナが「メキョッ!」羽根を見つけたのかと思ったら、侑子がおやつを送ってくれたようです(^_^;)
皆でお茶にしますが、黒鋼は食べようとしません。ファイはそんな黒鋼の肩や頭をぺしぺしして、振り向きざまに食べさせますw
「黒鋼食べちゃった〜!侑子に言おーっと!」(モコナ)
黒鋼は「何だと?」と言ってますけど、言われたらまずいことでもあるんでしょうか。
小狼とサクラは、何だかいい雰囲気。サクラにお茶をついで貰って、小狼は「ありがとう」
「小狼君にありがとうって言ってもらうと、とっても嬉しいの。何だか妙に懐かしいような気持ちになるの」(サクラ)
小狼・お父さん・サクラの回想は泣けました…(´Д⊂ サクラは記憶は無いけど、何となく覚えているのでしょうか。

鬼児狩りに出る小狼と黒鋼。何故かファイも同行。
黒鋼が気付いた事は小狼の右目が見えないという事なんでしょうか。全然気付かなかった…。
それでも黒鋼と一緒に小狼は鬼児を退治!

影を観てもしかして…と思っていたら、やっぱり譲刃と草薙と犬鬼(多分)!!

ループ [MAXI]
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2005年07月24日

ツバサ・クロニクル



<強さと優しさ>

試合中の真っ只中に到着してしまった小狼達。
モコナは早速サクラの羽根に似た波動を感知します。

突然現れて、普通なら小狼達はどう考えても怪しげだと思うんですけど、この世界の人達は結構親切なのか、事情を聞きにいったらしいファイに色々教えてくれたようです。
優勝商品の宝物が、もしかしてサクラの羽根かもしれないという事で、小狼達も大会に参加する事に。

シュトルム国の人が使う雷に驚いたサクラを心配して、小狼はモコナにサクラをお願い。安全な場所に隠れていてもらう事に。

早速、黒鋼の試合。黒鋼強い!と思っていたら相手は電を仕掛けてきましたが、黒鋼は全く意に介せず(゚▽゚;)
「こんなもの痛くも痒くもねー!」(黒鋼)
ビリッと来たりしないのでしょうか…。

「こんにちプー!」(モコナ)
森の中に家を見つけて、モコナ可愛い挨拶。その家の住人は、美男美女(キーファとシャルメ)の2人組でした。

今度はファイの試合、あっさり勝っちゃいました。その後の小狼も圧勝!

キーファも大会に出る予定だったけど、旅の途中で獣に襲われて、ケガをしてしまったようです。

ファイVS黒鋼!?力なら黒鋼が強そうですけど、ファイは裏技が多そうです(^_^;)
笑顔で黒鋼の攻撃を避けるファイ素敵(・∀・) 
「こっちが勝ったら、後々しこりが残りそうだしねぇ」(ファイ)
悪そうな笑顔で、ファイは黒鋼の神経逆なでする事を言ってますなw
最後は、場外で2人とも失格になったー!でも、ファイはワザとのようでした。小狼を優勝させる為だったんでしょうか。

洗濯しているシャルメのお手伝いをするサクラ。
モコナが干されてる…(゚д゚;)笑ったwモコナ可愛いよ!と和んでいると、突然シャルメが苦しみだしました。

キーファが試合で優勝したいのは、シャルメが古代の遺跡で霊に受けた呪いを解く為だった模様。
シャルメは、何でそんな物騒な遺跡に行ったのかいなと思っていたら、サクラが聞いてくれました。
そこへ行くと願いが叶うという噂があったからだそうです。呪いを解除するには、宝物が必要。
古代の霊も、呪いをかけた割には解除の方法も教えてくれるんですな。

小狼、優勝できたようです。そこにキーファが宝物を手に入れる為に来ました。
2人の闘いは、小狼の勝利。でも、小狼はキーファに宝物を渡します。
そして、シャルメの呪いも無事に解除!

羽根じゃなかったことでモコナに文句を言う黒鋼に、
「モコナ羽根だって言ってないもん!羽根に似た波動だって言ったんだもん!」(モコナ)
「黒ぽんはね、試合で失格になったのを根に持って、モコナに八つ当たりしてるんだよー」(ファイ)
「ふーん、意外と心の狭いヤツだね」(モコナ)
ファイとモコナのコンビは最強w

シャルメの願い事は、
「ある人と、結ばれたいと願ったから」(シャルメ)
仲良しのキーファとシャルメに、モコナ嬉しそうでした。

次回、サクラの衣装(?)がとても楽しみです(^_^;)

TV ANIMATIONツバサ・クロニクルOFFICIAL
posted by 秋月 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(3) | ツバサ・クロニクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

ツバサ・クロニクル



<信じるココロ>

小狼達に詰め寄られても、まだ結構余裕そうなカイル先生。

モコナの108の秘密技「超変身」キタワァ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:* !
竹馬(?)に乗ってるモコナ可愛い!カイルが後をつけていた子供の正体はモコナだったとさ。

失踪した子供は、数日前にカイルの睡眠療法を受けていた。って、分かり易すぎw
小狼に暗示の事を言い当てられて、カイルは爆発する?と思いましたが、今度は失踪者リストに難癖をつけようとします。でも、そこにグロサムと街の人達が登場。
悪事をばらされ、カイル先生居直りました。
カイルは、サクラの羽根を取り出すことが出来るのは子供達だけだと知っていた模様。

子供達を助ける為に、サクラはエメロード姫に案内してもらって城の外に出る事に。

「グロサムさんは、伝説に登場するサクラさんの羽根を狙っているそうです」(カイル)
この言葉でカイルをあやしんだようなので、小狼は結構早い段階で分かっていたようです。

城の外へ出る途中、サクラがカイル先生と出会ってしまいました。
エメロード姫に羽根を狙っていた犯人だと教えてもらいましたが、サクラが察した事に気付いたカイルは本性を現したー!
小狼が駆けつけてくれて、サクラを救出!かと思いきや、城に水が押し寄せてきて、またまた危機。

カイル、まだ羽根を諦めずに追ってきたー!カイル先生、壊れてます(´Д`;)
またエメロード姫が道案内をしてくれて、隠し扉を教えてくれました。でも、小狼にはエメロード姫が見えない。
「信じて」(サクラ)
「俺が姫の言葉を疑うはずはありません」(小狼)
即答する小狼かっこいい!
カイルはもしかして、像の下敷きになってしまったんでしょうか;ちょっとビックリ。

無事、戻ってきた小狼とサクラ。
最後に水晶みたいな物に封印されていた羽根を取り出したのは、エメロード姫だったのでしょうか。サクラに羽根がまた1枚戻りました。

気がかりだった事が解決して、エメロード姫は成仏しました。
「気をつけて、誰かがずっと貴方達を見ている」(エメロード姫)
最後に意味深な事を言い残しましたね(^_^;)

「モコナそのお姫様見たかった!」(モコナ)
モコナ萌え。白いモコナも不思議なものを見れそうな感じですが、黒いモコナの方しかそういうものは見れないそうです。
黒いモコナも一緒に旅が出来ていたら、もっと楽しかっただろうなぁ。
「役に立たねぇな、白まんじゅうは」(黒鋼)
「モコナ頑張ったもんっ!大活躍だったもーん」(モコナ)
そしてモコナ、黒鋼の顔面にはりつきw

グロサムさんいい人だ。そう思って見るとヒゲも愛嬌があります。
小狼達は、グロサムさん達に置手紙を残して宿を出てしまっていました。

小狼達が、飛王と星火の事を知るきっかけが少し出てきましたね。久々に当の2人もちょっと登場。

次回予告、笑った…wモコナの物まねオチかと思ったら、本当に黒鋼だし!
ファイと小狼にもやって欲しいです!「プー!」と「ドッキドキ〜♪」w

ループ [MAXI]
posted by 秋月 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(2) | ツバサ・クロニクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

ツバサ・クロニクル



<真実のレキシ>

前回はサクラを疑っておきながら、
「お前等なんでそんなに冷静なんだ。仲間が消えたんだろう」(男その1)
このセリフはないでしょう。 
それにしても、モコナは黒鋼に背面アタックを決めて左右に引っぱられたりして、いい味出してますw

サクラは目覚めて、ドアから連れ去られた子供達を発見。

カイルはグロサムが、伝説に登場するサクラの羽根を狙っている噂があることを教えます。
「ま、これは単なる噂でしょう」
あやしさ炸裂ですね、カイル。

カイルが去って、小狼達は会議(?)
「よし分かった、犯人はグロサムさんで決まり!」(モコナ)短絡過ぎるよ、モコナw
「確かにあやしかったな、あいつ」(黒鋼)
とグロサムさんをあやしむ流れになりましたが、「決め付けるのは良くない」と冷静な小狼。
この場面のファイのギャグ顔と口調がえらく可愛かったです。

サクラは何とかドアを開こうと必死。

モコナの108の秘密技の1つ「超忍び込み」キタワァ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*!
最初に出てきた時はもう出てこないかと勝手に思っていたモコナの秘密技ですが、そんな事なかったですね(笑)
「いらっしゃいまほー」
って、モコナ本当に可愛い。
とにかく、モコナのおかげでグロサムさんの屋敷に潜入することができましたよ。

そこで、お城の図面と周囲の地図を発見…したところでグロサムが戻って来てしまいました。
「何をしている」(グロサム)と言われても仕方ないですね(^_^;)
「事件の手がかりを求めて、勝手にお邪魔しました」(小狼)
グロサムさん、意外と怒ったりしませんでした。というか、小狼に助言してくれたり資料を貸してくれたりして、普通にいい人でした。

グロサムさんの屋敷からの帰り道、黒鋼はいつの間にか失踪した子供達のリストを入手していましたよ。
「黒ワンワンがお鼻をくんくんさせて見つけたんだよねー」(ファイ)
かなり萌えてしまいました。ファイ可愛かっこいいよ。
本を読みながら歩いていた小狼は、今回は転んでしまいました。サクラが心配で、注意力が散漫になっていたのでしょうか。

グロサムの歴史書にはあるページがカイルの歴史書にはない。
「何でだ?」(黒鋼)
「おそらく…」(小狼)
小狼が言いかけた時、家の窓からどこかを見ている子供を発見。その子の肩を抱いて、部屋の奥へ行くカイル。

力仕事は黒鋼に押し付けるファイ(笑)素敵過ぎる。そしてぶうぶう文句を言いながらも、黒鋼は力仕事を引き受けるのでした。

窓が開いて、サクラは子供達と羽根を発見。エメロード姫も登場。
サクラの羽根は、今度は300年も前の世界に飛んできていたんですか…。
羽根がまた1枚戻ってきましたが、水晶のような物から取り出すことはできるのかな。

そして、黒幕はやっぱりカイルだったようです。

ツバサ・クロニクル Vol.1
posted by 秋月 at 17:52| Comment(2) | TrackBack(2) | ツバサ・クロニクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

ツバサ・クロニクル



<まぼろしのオトギ>

この世界での洋服可愛いですね。皆お似合いですが、特にファイがすごくかっこいい!

黒鋼に侑子の差し入れのシュークリームを食べられたとご機嫌斜めのモコナ。
「俺じゃねえつってんだろ!」(黒鋼)
「いやーん、黒鋼逆ギレ!こわ〜い」(モコナ)
モコナ可愛い!黒鋼をからかっているんでしょうか(笑)
そんな2人を見て微笑んでいる小狼とサクラがまた可愛い。
それにしても、侑子はモコナにおやつを差し入れしてるんですか。一体いつの間に。

食堂(?)でおじさんが話していた「金の髪の姫」と「羽根」が出てくる伝説を聞いて、小狼達はその伝説がある町へ向かいます。
モコナは羽根の波動を感じないと言っていますが…。

たどり着いた町では、小狼達の姿を見た途端に皆家の窓を閉めたりして冷たい雰囲気。
突然、町の人達に囲まれて尋問され、小狼はとっさに「本を書いてるんです」と返答。
本を書いているのはファイ、小狼は助手、サクラはファイの妹、黒鋼はただのおまけというかどうでもいい人←発言者:ファイ(^_^;)
「ただのおまけにドッキドキ〜♪」のおまけって、もしかして黒鋼のことですか(笑)
黒鋼に耳を鷲掴みにされたモコナ、えらく嬉しそうですね。
そんな所に医師のカイルが登場。町の人達を諌めます。

カイルは自宅に小狼達を招待しますが、今度は大地主のグロサムという人がいちゃもんをつけに来ますよ。
「こんな時に素性の知れんヤツ等を町に入れるとは、どういうつもりだ」(グロサム)
「こんな時だからです。この方達は各地で伝説や伝承を調べていらっしゃるそうです。今回の事件で何か手がかりになる事を御存知かもしれません」(カイル)
という事で、一応カイルはグロサムを説得します。
子供たちはもう20人行方不明になっているそうです。

突然サクラが倒れてビックリ。眠っているようですが、やっぱりまだ戻ってきた羽根が少ないからなんでしょうか。
そのまま眠っていたサクラですが、夜中に目覚めます。
「そうなの、黒鋼がほっぺたびろーんって引っぱったの〜」ってえらくハッキリした寝言ですな、モコナ。
サクラは窓の外に金の髪のお姫様を見つけます。というかエメロード姫きたー!懐かしいなぁ。

次の日、また子供が居なくなってしまったようです。
素直なサクラ、「私見たんです。金色の髪をした女の人が黒い鳥と一緒に歩いていく所を」と言います。

町では金の髪のお姫様を見た人は居なくて、サクラが初めて見た人になるようです。

歩きながら本を読んでいても、咄嗟に木の根や枝を避ける小狼に、サクラもファイも感心。
モコナは黒鋼の服に潜りこんで暖をとっているんでしょうか。
城に行ってみるものの、川を渡る橋が壊れていて中に入る事ができませんでした。
そこで、城を見ているグロサムの姿を見つけます。

記憶が余り戻っていないサクラは、町の人達から疑われている現状に落ち込み気味。
「大丈夫です、俺は姫を信じます」
サクラの手を取って言う小狼に、サクラも気を取り直したようです。
そんな事の直後に、カイルに部屋の鍵をかけておくよう言われてしまいますよ。カイルは町の人達に言われただけですけど。
せっかくサクラが浮上したばっかりなのに(T^T)町の人達に疑われない為には仕方ないのかな。

サクラは金の髪のお姫様を再び見ます。しかも子供達も歩いて行ってしまっています。
皆に知らせようとするサクラですが、鍵がかかっていてドアは開かず。
窓から木を伝って降りて、サクラは一人で行ってしまいました。

金の髪のお姫様と目が合ったせいなのかどうなのか、サクラは眠ってしまいます。
「貴方が来るのをずっと待っていました、長い長い間、ずっと…」

朝、子供たちが5人行方不明になっていて、サクラも行方不明。
いきなりサクラのせいにされてるし('A`) 普通、サクラも一緒にさらわれたとか考えるんじゃないの?
無謀にも小狼達に遅いかかる町の人達ですが、あっさりいなされます。
「探します。子供達が何故、そして何処へ消えたのか。それと、俺の大事な人も」
何処かで眠っているサクラが、小狼の名を呼んでいる所に泣けました(T_T)

NHKアニメーション 「ツバサ・クロニクル」 オリジナルサウンドトラック Future Soundscape I (初回限定盤) [LIMITED EDITION]
posted by 秋月 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(6) | ツバサ・クロニクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

ツバサ・クロニクル



<暖かなエガオ>

モコナが湖の中から強い力を感じるということで、小狼、湖の中に潜ります。
その間サクラは一人でお留守番。黒鋼とファイとモコナは何処へ行ったんだろう(^_^;)

取り戻した記憶の話を小狼にするサクラですが、やっぱり小狼の記憶は無い訳で…小狼、つらいだろうなぁ(T_T)
「誰も居ないのに、私とても幸せそうなの」(サクラ)
その言葉に小狼も笑顔。

小狼は藤隆さんと出会う以前の記憶が無かったんですか…。小狼にも秘密がありそうですね。
「前のことを覚えて無くても、これからは私が覚えているよ」(サクラ)
せ、切ない…(´Д⊂

湖が光り出して、小狼はサクラを残して再び潜ります。
サクラの前には大きな魚が現れました。

ツバサ世界では、この方がサクラと桃矢のお父さんだったんですか(゚▽゚;)ビックリ。

「うん。暗いね」「怖いな、怖いな」「黒鋼、嬉しい!」
えー、モコナによる黒鋼のマネだったんですか。おかしいとは思ってましたがw
「大丈夫だよ、傍に居るから」
ファイのこの言葉には萌えました(*´д`*)モコナとファイは息もピッタリで仲良しですな。
モコナの残り107の秘密技、今後少しは出てくるのでしょうか(笑)
と思っていたら早速出てきましたね。眠っているサクラの事を小狼に紛らわしく報告して「超演技力」w

「君が笑ったり楽しんだりしたからって、誰も小狼君を責めないよ。喜ぶ人は居てもね」(ファイ)
モコナも小狼の頬を手でぷにぷに押しつつ賛同。黒鋼は俺に振るなと言いつつ笑顔。

小狼と目覚めたサクラ、2人で一緒に湖に潜ります。
小狼がサクラに見せたかったのは、湖の底にある小さな街。
そんな2人の前に、また大きな魚が姿を現して問いかけます。
「お前はどうしてそこに居る」「お前は何の為にここに居る」
魚は鱗を1枚落して行ってしまいました。
とても綺麗なシーンだったんですが、2人の息が大丈夫かと気になって仕方なかったです(´Д`;)

モコナが感じた強い力はその魚の鱗から出ていたもので、この世界にはサクラの羽根はなかったようです。

今回は羽根がないこともあって直ぐに移動になってしまいました。

NHKアニメーション 「ツバサ・クロニクル」 オリジナルサウンドトラック Future Soundscape I (初回限定盤) [LIMITED EDITION]
posted by 秋月 at 15:32| Comment(0) | TrackBack(5) | ツバサ・クロニクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

ツバサ・クロニクル



<選ばれたアシタ>

捕らえられたサクラとチュニャンに違和感感じるなぁと思っていたら、秘術で作り出した幻影だったんですね。
「小狼」と呼ばないはずのサクラがそう呼んで気付くのが切ないです。

羽根の力と秘術で操られている村人を相手にピンチの小狼の元に、チュニャンとサクラが駆けつけます。
よくよく考えてみれば、チュニャンも秘術を使えるようになったので、そう簡単に捕まりはしないですよね。
領主に操られている村人達を、チュニャンの秘術で元に戻します。

キィシムがブルガルをいびってます(・∀・)

小狼と領主の戦いが始まる?という所に黒鋼とファイが登場。
「2人とも遅ーい!」
黒鋼の顔面にモコナがアタック!ファイに行かない辺り、モコナも人を選んでるなぁと思いました(笑)

サクラの羽根を取り戻そうとする小狼。領主はチュニャンに言い募ります。
「これを使えばチュニャンの母親を生き返らせることができるんだぞ」
「だがワシを倒せばそれも叶わぬ夢」
でも、チュニャンはそんな言葉には乗りませんでした。
「母様が言ってた。どんな力を使っても失った命は戻らないって」
前回のお母さんの言葉は今回に繋がる言葉だったんですね。・゚・(ノД`)・゚・。

キィシム、何だかすごくかっこよかったです。領主と息子は散々な目に遭いそうですが。

やっと取り戻した羽根は、サクラに戻ります。
桃矢さんと雪兎さん、久々に登場。でもサクラが思い出す記憶がすごく切ないです。
記憶を取り戻しても、小狼がそこにいた事だけは思い出せないなんて(T_T)

羽根が戻って、サクラの笑顔が多くなりました。
小狼も、チュニャンにお礼を言われて慌てたりして、久々に表情が多かったような。

最後に密偵衆きたー!
3人とも大好きです!!結構いっぱい喋ってくれました。
モコナ、水戸黄門に詳しすぎw初対面の密偵衆の人の手にちょこんと乗って、質問攻めです。
印籠が葵のご紋じゃなくてモコナがっかり。「葵のご紋にドッキドキ〜」って言ってたのにね(^_^;)

そしてサクラ達はチュニャンにお別れをして、また別の世界へ。

ツバサ・クロニクル Vol.1
posted by 秋月 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(1) | ツバサ・クロニクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

ツバサ・クロニクル



<別離のカガミ>

「まるで怒った時の母様みたいだ…」
やっぱりサクラにチュニャンのお母さんの魂がのりうつっているのかな。とまだちょっと自信がなかったんですが、後でハッキリしました。

領主の城の秘術が破られているのを知って、街の人達は攻め入ることに。

キィシムはチュニャンのお母さんと戦ったこともあるんですね。
というか、キィシムは「忌まわしき邪悪の姫」と言われている割には結構まともな事を言ってます。本当はいい人(?)にすら見えてしまうんですが。
黒鋼は元の世界に戻る為に次元を渡りたい。
ファイは逃げる為に次元を渡りたい。
黒鋼はともかく、ファイはどうして移動したいのかわからなかったんですが、そういう事だったんですね。

ブルガルがモコナの耳を鷲掴み!(-_-#)
「傷を負った足を庇って、俺様に勝てるはずがないだろ」
「庇ったりしない。どこを怪我していようが関係ない。やると決めた事はやる」
調子に乗っているブルガルに小狼の蹴りが炸裂。

キィシムとブルガルが敗れたせいか、領主の水晶にひびが入りました。
でも領主は全然懲りずに、街の人を利用しようとしているようです。

キィシムのキスきたー!突然キスをされても結構冷静ですね、黒鋼。術をかけられたと思ったからかな?実際は、キィシムの額にあった秘術の石を黒鋼が壊してくれたお礼のキスでした。その石でキィシムは領主にとらわれていたようです。
キィシム、黒鋼とファイがお気に入りのようです。あの領主達と比べるまでもないですよね…(^_^;)

サクラにお母さんの魂がのりうつっている気付いて、涙のチュニャン。
小狼はモコナと一緒に領主の元へ向かっています。
領主は空汰達を秘術で操っているようです。

サクラ(お母さん)とチュニャンが手をつないで歩いている姿が微笑ましいです。
「秘術とは人に幸福をもたらす力。決して私利私欲の為に使ってはならない」
チュニャンが秘術をうまく操れなかったのは、その力で領主を倒すことを考えていたからのようです。
「私の力は、誰かを幸せにするためにあるんだ」(チュニャン)
その事を思い出したチュニャンに、お母さんは秘術の鏡を渡します。
「たとえどんな力を使っても、失われた命は決して戻らない。だからこそ命は尊いのです」(チェニャン)
…お母さんは実は無事で、チュニャンの元に戻ってくるかと思っていました。・゚・(ノД`)この言葉は重かったです。
悲しんでばかりいる間もなく、チュニャンとサクラは領主の城へ向かいます。が、操られている空汰と遭遇。

一番力の強い部屋まで来た小狼とモコナですが、既にサクラとチュニャンはとらわれていました。
水晶の中にある羽根に反応して久しぶりにモコナが「メキョ」っとなりました。
領主は小狼に、操った街の人達を差し向けます。

次回は遂に密偵衆が…!

ループ [MAXI]
posted by 秋月 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(4) | ツバサ・クロニクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

ツバサ・クロニクル



<妖しきオンナ>

密偵衆やっときたー!領主の息子の根拠のない自信は外れましたな(・∀・)領主は早速、密偵衆が来た事を察知してます。
でも、小狼達が居るので、何となく密偵衆達の活躍の場が余りないような気がするのですが…。

サクラ、笑顔が多くなってきました。そんなサクラにお母さんの面影を重ねるチュニャン。

「ここの領主は1年前に急に強くなったって。それってきっと、サクラちゃんの羽根を手に入れたからだと思う」(ファイ)
「つじつまが合わねぇだろうが。記憶の羽根とやらが飛び散ったのはつい最近の話だろ」(黒鋼)
「次元が違うから時間の流れも違うかも」(ファイ)
次元を渡る時に羽根は過去に飛んだのかなぁと勝手に解釈して、あんまり疑問に思ってなかったんですが、今回説明がありました(^_^;)
領主がサクラの羽根を持っているかも、ということで領主の所へ行こうとする小狼。ケガをしている小狼を心配するサクラ。…可愛い。そして切ない。呼び方はやっぱり小狼君。

領主の城に入る為には秘術を破らなければならない。でも、方法が分からない。
そこでモコナの出番。侑子にお願いです。モコナの額の飾りが光り、侑子の姿が現れます。
「私に頼まなくても、ファイは魔方が使えるでしょう」
ファイの背中の紋様は魔力の源ではなく、魔力を抑えるものだったんですね。なら今も魔法は使えるはずなのに、使わないのは何か理由があるんでしょうか。魔力が強すぎるとか。
対価として、ファイは錫杖(?)を侑子に渡し、秘術を破る物を貰います。
いつも思っていたんですが、小狼達が次元を移動する時の入り口は、やっぱりモコナの口なのかな。

チュニャン・サクラは自宅待機。小狼・ファイ・黒鋼は領主の城へ。
チュニャンは一緒に連れて行ってもらうことができずに泣いてしまいました…(T_T)小狼はチュニャンを思って連れていかなかったんですが。

侑子に貰った物で、小狼達は無事城に入ることができました。

ファイは口笛が吹けないから「ひゅー」って言うんですね。何だか可愛い。モコナも一緒になって言ってるし。

キィシムきたー!領主と息子よりずっと悪そうです。
キィシムに食って掛かる黒鋼をファイとモコナが仲良く嗜めます。モコナに可愛いって言われたら相当複雑だろうなぁ…。
礼儀正しくキィシムに領主の居場所を聞く小狼ですが、答えてくれる訳もなく、戦闘に。

街の人達は領主の城に攻め入る事を決意。チュニャンも一緒に行こうとするのですが、
「お待ちなさい。貴方は行ってはだめ。貴方には、他にやるべき事があるわ」(サクラ)
サクラの口調っぽくないような。

ファイと黒鋼は、小狼を先に行かせることに。
モコナはいつの間にか、小狼の懐に入ってるし。
「おめえ、居ねえと思ってたらそんな所に隠れてたのか」(黒鋼)
黒鋼はナイスな突っ込み役ですね(・∀・)
「高い、高いねぇ」(モコナ)
可愛いよモコナ。本気で萌えてしまいましたよ(^_^;)
戦闘中のファイと黒鋼の会話にもうっかり萌えてしまいました。

サクラはチュニャンを何処かへ導こうとしています。

小狼はブルガルと戦うことに。足を怪我しているので心配です。
「俺様の力は」ってブルガル、親父様(ひいてはサクラの羽根)の秘術の力じゃないの?

ループ [MAXI]
posted by 秋月 at 14:50| Comment(0) | TrackBack(2) | ツバサ・クロニクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

ツバサ・クロニクル



<神の愛娘>

「誰かが、呼んでる…」
まだ皆眠っている中、目覚めたサクラがポツリと一言。
水晶に入っているサクラの羽根がサクラを呼んでいるのかな?
モコナと一緒に眠ってるチュニャン可愛い。

半年前、チュニャン達は領主と息子に戦いを挑もうとしましたが、城に張り巡らされた秘術で誰も近づけなかったようです。
その力で、モコナも羽根の波動がよく分からない様子。
「息子はどう?人質にとっちゃうとか」(ファイ)
「人質、ですか?」(小狼)
「お前今、さらっと黒いこと言ったな」(黒鋼)
ファイの発言に、驚く小狼と嬉しそうな黒鋼(・∀・)
あれだけ好き勝手やりたい放題やってるんだから、それくらいされても当然かと思うんですけど、小狼はやっぱりそういう事はしたくないんだろうなぁ。
でも、領主は城から国中を監視しているので、それも却下。
黒鋼は戦う気満々ですね!屋根の修理より領主の城攻めをしたいようです。

「あの娘、いつかお前の嫁にと思ってな」
「チュニャンには、母をしのぐ術師になる素質がある」
何言いさらすか(#゚Д゚) 何でチュニャンみたいないい子があんなヤローと…と思っていたら、羽根の力を手に入れて、それも必要なくなったわけですか。どちらにせよ腹立たしいです。
チュニャンは、今のところは秘術を使っていないようですが、本当は強いのかな?

一緒に戦う人達を探す為に、チュニャンに案内されてとある場所へ行く小狼達。
空汰と嵐きたー!ナユタヤ国の2人のようです。
「好きなんでしょう、お互い♪」
モコナが世話やきおばさんのようでした(^_^;)

領主達に抵抗することを諦める辺り、空汰と嵐のイメージではないのですが…以前かなり酷いことになったようなので、仕方がないことなのかなぁ。むやみに犠牲者を出したくないというのも一理あるし。
お母さんを殺されてしまっているチュニャンは諦められませんよね…。
でも、チュニャンはお母さんが本当に亡くなっているのか確認できないまま、どこか別の次元に送られたようなので、もしかして…と思わないでもないんですが…。

「行かなくちゃ」
やっぱり羽根があることをサクラは感じ取っているのかと思ったら、領主の城の中に飛んでいっちゃった…。
一度はチュニャンに止められた小狼ですが、サクラを救う為に、門の中へ入っていきます。

黒鋼は城を落とす為に思案中。今度はファイが屋根の修理してます。
モコナは2人に、小狼とサクラが城の中に入ってしまった事を伝えにきました。

小狼は結構早くサクラを見つけることができました。
チュニャンは街の人達に、城の中に入ったサクラと小狼が必ず戻ってくると言い募ります。

現れた獣(?)に小狼は警戒しますが、サクラはそっと頭に手を乗せます。
「かわいそう。皆、街の人達なの」
「でも安心して。秘術さえ解ければ、きっと元の姿を取り戻せるから」

「おぞましき姿に成り果てたもの達に、ためらいも無く触れる事のできる貴方こそ、神の愛娘」
下りてきた光はやっぱりチュニャンのお母さんなのかな?
「愛すべき人と共に…」
サクラが小狼を振り返って両手で手を握ったのに泣けました。
そして小狼とサクラは、無事城の外に出る事ができました。

これで街の人達も戦う気力がでたかな?
抱きついてきたチュニャンに優しく笑うサクラ可愛い!サクラと並んで見ても、チュニャンは本当に小さいなぁ。

領主を倒せば門に吸い込まれた人達が戻ることができることが分かり、空汰は街の皆を説得することを決意。

一方、領主は「忌まわしき邪悪の姫」を目覚めさせます。

ループ [MAXI]
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2005年05月22日

ツバサ・クロニクル



<砕けたカタミ>

小狼達は、ハンシン共和国からナユタヤ国へと移動。
のこのこやってきた男が、サクラの腕を乱暴に掴みます。
サクラに触るなー!(#゚Д゚)と思っていたら、小狼が跳び蹴りかましてくれてスッとしました。
ファイと黒鋼とモコナも嬉しそう。

喧嘩になりそうなところに、チュニャンという女の子が現れます。男は領主・タンバルの息子で、ブルガルだそうです。
ブルガルは父親に呼ばれて、帰っていきます。
「小狼すごーい。モコナもキーック」
キックしてるモコナ、えらく可愛かったです。
移動して来た時にぶつかって落としてしまった食料を拾うのを皆でお手伝い。
モコナも「はい♪」とジャガイモ(多分)を小狼に渡してお手伝い。そんな様子を見ていて、サクラは微笑んでました。

おやじ様登場。また分かりやすく悪そうな…。

小狼達は、チュニャンの家へ。チュニャンは小狼達を、各地を治める領主が悪事を働いていないか調査する密偵衆と勘違いしていたようです。
モコナの水戸黄門よすぎ!だから「水戸黄門にドッキドキ〜♪」だったんですねぇ。
チュニャンには、「喋る饅頭か?」とか言われてるし。ファイに言わせれば、マスコットかアイドル。

領主の話をしているところに、突然強い風が。自然のものではなく、領主の術のようです。
まさかとは思っていましたが、領主の水晶の中にサクラの羽根らしきものがありました。

壊れてしまったチュニャンの家を修理。主に黒鋼が。
黒鋼はモコナが小狼の肩を持つことをぶうぶうぼやきながらも、サクラの心配をしたりしていい人だなぁ。
ファイによると、サクラがぼんやりしているのは、記憶(羽根)が足りないからだそうです。
「何寛いでんだ!テメーも働け!」
「いやぁ、黒ピッピの働く姿を見守ろうかなって」
黒鋼の労働を見物しながらのんびりとお茶を飲んでいるファイが素敵過ぎ。

小狼・サクラ・モコナ・チュニャンは、街に出てお買い物。
サクラはくじ引きをすることに。4本しかない1等賞を、1回で全部引いちゃいました!
そのくじ引きで、4人分のナユタヤ国の洋服をゲット。
「神の愛娘なんだな、サクラは」
「特別に運のいい人のことをそう言うんだってかあ様がよく言ってた」
今までもずっとそうだったのか、とチュニャンに聞かれて、サクラは記憶が殆どないことを話します。
サクラは名前以外にも、街並みのことなんかは思い出したようです。

幼い頃の小狼とサクラの回想シーンで、
「兄様がね、特別に仲良しの人は名前で呼び合うんだって言ったの。だから私のことサクラって呼んで。ね、小狼」
というセリフがあったんですが、今は小狼じゃなくて小狼君なんですよね。・゚・(ノД`)
「はい、サクラ姫」
自分に言い聞かせるように言った、小狼の少し寂しそうな微笑みが切ないです。

ブルガルが税金を滞納した人の家(?)を焼いている煙を見て、小狼達は駆けつけます。
サクラとチュニャンを庇って、小狼は領主の息子と戦うことに。
ブルガルが使っている扇は、チュニャンのお母さんの物のようです。
チュニャンのお母さんは、領主達に殺されたようですね…。その上、形見まで奪われて。
ブルガルを追い詰める小狼でしたが、領主が風の力を使ってきて、吹き飛ばされてしまいます。
「子供の喧嘩に親が出てくるのか。本当に最低の親子だな、お前達は!」
チュニャンの言葉に、ブルガルは嫌がらせの為かチュニャンのお母さんの形見を粉々にしてしまいます。最悪すぎる…。
密偵衆が村に来ないという自信は、一体どこから来るんだろう…。
砕かれた扇の欠片を握り締め泣いているチュニャンを見ている小狼とサクラ。
「下を向くな。やんなきゃならねぇ事があるなら、前だけ見てろ」
小狼は黒鋼に言われた事を思いだしていました。

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posted by 秋月 at 19:16| Comment(0) | TrackBack(2) | ツバサ・クロニクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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