2005年11月12日

BLOOD+



<おとうさんの手>

研究所の地下に潜入した小夜・ハジ・デヴィッド。

一方、残されていたカイとリクは、ジュリアから米軍がヤンバルを空爆するつもりだという事を聞かされます。
って、空爆というのはどうなのよ(´Д`;)
カイはバイクで皆に知らせに行きます。

米軍が人工的に翼手を生み出していたとな。
パソコンでパチパチ調べていたデヴィッド、デルタ67という存在を発見。
その時、天井からぽたぽたと液体が零れ落ちてきます。

そして、お約束どおり翼手が襲いかかってきますよ。
戦えと言うデヴィッドですが、小夜は震えて戦う事が出来ず。

アルジャーノの今日の飴の包みは水玉柄(^_^;)
置き土産にしましたが、放り投げられてしまいましたw

戦う度に刀に血を注がなくてはいけないのも、かなり痛そうですね…。
翼手に剣を突き刺す小夜ですが、浅くて決定打にはならず。
ピンチの所に、ジョージ登場。
どうやら、デルタ67を点滴された為に、重症だった傷が治癒された模様。という事は…(-_-;)

小夜の目の前で、ジョージが翼手に再び傷を負わされます。
それでも、ジョージは翼手にパンチ。最後は小夜が止めを刺します。
でも、その傷のせいで、ジョージが翼手化…。・゚・(ノД`)・゚・。
そこに、ヤンバルが空爆される事を知らせに来たカイ。
「俺は、お前たちの親父のままで死ねる…」
という言葉には泣けました。
というか、ジョージの最期の辺りは涙腺緩みっぱなしでした。

そんな所に、空気の読めない翼手がまた登場。
ハジとデヴィッドが戦うのかと思ったら、小夜がばっさばっさと倒しました。
posted by 秋月 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(18) | BLOOD+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

BLOOD+



<暗い森の向こうへ>

研究室らしき所に居る人達、やっぱり皆マウスなんでしょうか。
そこでジョージも眠っていました。

ジョージが収容された所には翼手が居る。
「一緒に来い。お前にしか出来ない事だ」(デヴィッド)
小夜はデヴィッド達と一緒に行く事に。

上司らしき人に連絡を取るデヴィッド、ジョージ奪還には増援はなしなのか〜。

通り魔事件で被害にあった人物はヤンバルに収容されている。
「そこにジョージも?」
「おそらくな」
という話をしている所をバッチリカイに聞かれます。
「俺達を置いていくつもりかよ!」(カイ)
「足手まといになる」(デヴィッド)
激怒するカイですが、デヴィッドに率直な返答をされてしまいました(^_^;)

そしてカイは、デヴィッドと勝負。
「手を抜いては教育にならん」(デヴィッド)
という訳で、デヴィッドはカイを滅多打ち。
デヴィッドの足を取りに行ったカイの顔面に、膝蹴り炸裂。かなり痛そう(´Д`;)
デヴィッド、翼手相手だとあっという間に倒されてしまいましたが、普通の人が相手だとやっぱり強いですね。
そのカイも、普通の人の中では強いだろうけどなぁ。
それにしても、カイ達は連れていかないと言っている割には、ジョージが居る場所や、出発する時間を堂々と言ってしまうのは何故なのか(^_^;)

小夜に一緒に行くように言うカイ。
「カイは来ないで。カイはここで帰りを待ってて。何も出来ないカイは足手まといなの。だからここに居て」
小夜は、戦っている姿をカイ達に見られたくないというのもあるだろうし、カイ達に傷ついてほしくないだろうし。
「小夜姉ちゃん、きっとカイ兄ちゃんを危ない目に遭わせたくないから…」
「そんなの分かってるよ」
カイとリクも理解していましたが、カイはどんどん沈んで行きますね…。

そして、少数でヤンバルに向かう小夜達。
カイとリクが、小夜におにぎりを用意していたのには何だか泣けました。

アルジャーノきたー!相変わらず、周囲の人達をイライラさせているようですw
「ヤンバルを自然に返すだけです」(アルジャーノ)
何するつもりなんだか(´Д`;)ろくな事でない気配はかなりします。
posted by 秋月 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(20) | BLOOD+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

BLOOD+



<アブない少年>

ジョージ、一応は無事だったみたいです(´Д⊂でも、かなり重症を負った模様。
カイは怒り心頭。小夜に小さく呼びかけられたものの、走って行ってしまいました。

「汚染の可能性は?」とジュリアが言っている所からすると、もしかして、ジョージ…(((( ;゚Д゚)))
「小夜に従う者」というのはハジの事なんでしょうけど、ハジが一体何者なんだか気になります。

小夜の元に駆けつけたリク。
一方、カイはフォレストを倒す為に動いている様子。
デヴィッドが電話連絡で気を取られている間に、小夜とリクはさっさか病院を出て行ってしまいました(^_^;)
デヴィッド、ちょっとうかつ過ぎやしないでしょうかw

小夜とリクは、カイの友達の所へ行って、カイの行方を教えてもらいます。
以前、フォレストの恋人だったレイミの場所を教えられたカイは、既にその店に来ていました。
当のレイミは、どうやらフォレストからの連絡を受けているようです。
カイは、レイミの後をついていきます。

カイの友人達に連れられて、小夜とリクはレイミが働いている店へ。
その時、小夜に異変?離れた場所の人の声も聞こえてくるのでしょうか。
その中で、泣き声のような声を聞いた?
「さっきの声、何だろうね?」(リク)
って、リクも小夜と同じ声が聞こえている?(゚□゚;)

アルジャーノは、司令とやらと会話をしていますが、被害者というのは、やっぱりジョージ?
アルジャーノを嫌っていそうなのに、飴を貰って素直に食べてる人が何だか良かったですw

真央とバッタリ会う小夜達。
真央も、カイにフォレスト探しを頼まれていたようです。
リクから、カイがフォレストを殺すつもりだと聞かされた真央、お父さんに連絡。
もしかしてお嬢様?キビキビハキハキしていて、真央が好きになってきました。
小夜とリクは、真央と一緒に車に乗ってカイを探しに。

やっぱりジョージは連れ去られている模様(-_-;)

レイミをつけていたカイは、フォレストを発見。カイは、銃でガンガン撃ちますが…。

それを察したのか、小夜は真央に車を止めてもらい、行ってしまう。リクも小夜を追います。
それを見かけたデヴィッドも、2人の後を追いはじめる。

そして、とうとうハジキタ━━(゚∀゚) ━━!
「教えて、貴方知っているんでしょう。どうすればいいの?」
「ハジとお呼び下さい。そして、命じて下さい」
従う者と言われていましたし、やっぱり小夜とハジは主従関係にあるんでしょうか?
恋人同士だったらいいなぁと、ちょっと思っていたんですけど(^_^;)

小夜を追っていたリク、小夜の唇に血が付着し、小夜とハジが跳んでいくのを目撃してしまいました。
「リク、大丈夫か?」(デヴィッド)
最近、デヴィッドがかなりいい感じですw
「吠えてる…何これ。何か、ライオンみたいな…何?」(リク)
リクにも、やっぱり聞こえている感じですね。

銃弾が切れてカイがピンチの所に、小夜(とハジ)登場。カイの目の前でフォレストを倒します。
我に返って、泣き崩れる小夜。

「君が小夜に従う者なのか?小夜は完全に覚醒したのか?」(デヴィッド)
デヴィッドの問いを完全にシカトするかと思い気や、
「いや、まだだ」(ハジ)
そこにジュリアからデヴィッドに、ジョージがさらわれた連絡が入ります。
ジョージの今後に、かなり悲惨な展開を想像してしまいます(´Д`;)
posted by 秋月 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(19) | BLOOD+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

BLOOD+



<はじまりの場所>

ジョージが銃を向けていた小夜が、顔を上げて微笑む所が印象的でした。
でも、小夜の髪が長すぎて、ちょっと怖い(^_^;)

「私、ここに居ていいんだよね」
不安なのか小夜がジョージに言った後に、デヴィッド登場。

小夜が戦った場所も、今はその痕跡は全く無し。

アルジャーノはまた、悪そうなお顔をしてますな(´Д`;)
マウスを倒した人間と、2匹目のマウスを探している模様。

デヴィッドは、小夜に話をしろと催促に来たようです。
「我々が全てを話す事ができるなら、始からそうしている。しかし、彼女の望まぬ事をした結末は、ベトナムで学習済みだ」(デヴィッド)
ベトナムで、一体何があってああいう事になったのか気になりますよ。
ジョージは小夜を手放したり、つらい思いをさせたりしたくないでしょうから、苦しい立場です。
でもデヴィッドに、日没までと時間制限されてしまいました。

香里に誘われて、小夜がお好み焼き屋に行こうとしていた所に、ジョージがお迎えに。
「見せたいものがある」
そう言って、ジョージは小夜を宮城家のお墓へと連れて行きます。
ジョージの娘さんと奥さんは、事故で亡くなったんですね…。
「今日また始まるんだ。お前の生きるべき明日がな」
その言葉で、小夜はデヴィッドに連れて行かれる事を察したようです。

ジョージは、恩人に小夜を託された模様。
奥さんと娘さんが事故で亡くなって自分も死のうとしたって…カイとリクはどうするのと思っていたら、また事情があったんですね(´Д⊂
ジョージが死のうとした時、小夜の鼓動に「生きろ」と言われているような気がして思い留まったようです。
事故で身寄りを失ったカイとリクを、ジョージは養子にしたんですね。
そして1年前、目覚めた小夜を見て、自分の娘として育てる事に決めた。
ジョージが小夜に話している所に、デヴィッドからタイムリミットの知らせの電話が。

カイが友達と話していると、フォレストというジョージの店の常連がフラフラと。
呼びかけにカイ達の方を見たフォレストは、赤い目。
カイは、バイクを友達に任せて、走っていきます。

店には既にデヴィッドが居ました(-_-;)
そして、「赤い盾」という組織の事と、「翼手」の事を小夜に話します。
「翼手に確実に死をもたらす事が出来る血を持った、ただ1人の存在なんだ」(デヴィッド)
そう言われて戸惑う小夜。そんな所に、フォレストキタ━━(゚д゚;)━━!!
前回、電話をかけてきたのも、フォレストはジョージに助けを求めていたんですね…。

フォレストの異変にいち早く気付いたデヴィッドはフォレストを撃ち、ジョージと小夜を外に逃がします。
否応なしに小夜を戦わせるかと思っていましたが、結構いい人ですね、デヴィッド。(単純(^_^;))
でも、やっぱりデヴィッドは倒されてしまい、フォレストはジョージと小夜へ…。
そこに、お約束どおりハジが来ましたよ。
「小夜、戦って」
刀を渡すハジですが、小夜は戦う事が出来ず。
そんな小夜から刀を取って、ジョージがフォレストに向かっていきます。
ハジはどうして、ジョージを止めようとする小夜を止めたのか。・゚・(ノД`)・゚・。
「小夜は俺の娘だ。俺の娘をやらせるか!」
ジョージ、フォレストに返り討ちに遭ってしまいました。
ジョージの呼びかけに、フォレストが正気を取り戻した?
posted by 秋月 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(23) | BLOOD+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

BLOOD+



<ファーストキス>

初っ端からすごい事になってます。首が、血がー…(((( ;゚Д゚)))

凄まじい場面から一転、普通の高校生活らしい場面へ。
小夜は1年以上前の記憶を無くしているようです。
それにしても、小夜と香里は、ぺたぺたとよく引っ付いてますな。
小夜の口元についたご飯粒を、香里が食べちゃったりして。

カイに送ってもらって、小夜は病院へ。
病院の帰り、小夜はチェロを弾いている男の人(ハジ)と遭遇。
小夜の空想(?)の中で、女の子が鍵を開こうとしていた場面は意味深でした。

忘れ物をした小夜、学校へ戻る事に。何かが起こりそうな気配…。
ドアでぶつかったデヴィッドさん、何だか異様な雰囲気です。

お父さんは、小夜をどこぞの組織から預っているんですね…。
お父さんには、亡くなった娘さんが居た?小夜にその娘さんを重ねて見ているようで、小夜の事も娘のように思っているようです。
小夜の過去も、お父さんは知っているんでしょうか。

学校に戻った小夜、突然剣を持った男(というかハジ)に話しかけられる。
当然逃げる小夜。途中で誰かとぶつかった時はこっちまでビビりましたが、学校の先生でした。
先生に周囲を見てもらう小夜ですが、先生が危険そう…と思っていたら、やっぱり…(((( ;゚Д゚)))誰だって腰抜かすよ!
しかも、犯人である化け物登場。それでも、何とか小夜は逃げます。

助けを求めて学校を彷徨う小夜、化け物(翼手)に襲われる。突然過ぎる…心臓に悪い(-_-;)
小夜の様子を見にきたカイは、先生の遺体を発見。

絶体絶命の小夜でしたが、ハジに助けられます。
というか、ハジも普通の人じゃないようです(´Д`;)
小夜、ハジにキスされてしまいます。キスというより、血を飲まされた?
そして小夜の記憶が回復する兆しが…。
posted by 秋月 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(6) | BLOOD+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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